2012年01月09日

はじめまして。12月入社の新人です。

[ JTB広州 (たけだ) ]

最近急に寒くなったと思ったら暑くなったりと不安定な天気ですね。
はじめまして。12月入社の新人・たけだです。

ルアーフィッシング愛好会と言う団体が広州にはあり、赴任早々、参加させていただいてます。
毎週末、いろんな【管理釣り場】に行き、思い思いのルアーを投げて格闘します。

2012年元旦は釣り好き10名がワゴン車をレンタルして【中山管理釣り場】へ!
広州からは1時間強の距離にありますが、道中は作戦会議で話に花を咲かせます。
前回の結果を踏まえた、【傾向と対策】です。

同管理釣り場で年末は【ボウズ(一匹も釣れない)】の私は今回にかける意気込みは半端なものではありません。

私の意気込みに負けたのか、未熟さに同情したのか、【キビレ】1匹と【スズキ】5匹を釣る大漁となりました。

 


釣りの後は併設のレストランで釣れたばかりの魚を料理してもらいます。
取れたてのスズキのから揚げ、キビレの塩焼きは絶品! 5月にはタイのブーンサムラン湖へ幻の巨大魚を釣る旅行を検討中! 釣りに限らず、いろんな趣味でお友達やグループでお出かけの際には、JTB広州のレクリエーション委員長の竹田がお世話させていただきますので、是非、ご連絡をお願いします!!



次回の釣りブログに乞うご期待!!



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2011年12月22日

龍慶峡氷祭り。北京でも味わえちゃいます!

[ JTB北京 (ジンジン) ]

北京でも味わえちゃいます!ミニハルビン氷祭り。龍慶峡氷祭りへGO!
中国に住んでいる人なら一度は行ってみたい、見てみたいと思うハルビンの氷祭り。
でもとっても寒いらしいし、それに遠い~と二の足を踏んでいましたが、そんな時見つけた龍慶峡の氷祭りにいくツアー。今年ですでに25回目を迎える冰灯祭りは200万平、約400個の氷のオブジェが作られていると聞き、わくわくしながら出かけてみました。北京市内より車で約2時間で行けてハルビンの氷祭りの雰囲気が味わえる。冬ならでは観光です!


幻想的な色を放つ氷のオブジェの数々
龍の形をしたドーム内の長い長いエスカレーターを上がると目の前に広がっていたのは、透き通った氷の中からパステルカラーのライトがぼんやりと照らしだされた氷のオブジェの数々。天壇や故宮、ミニ万里の長城などの形をかたどった中国らしいオブジェが建ち並んでいました。


それはまるでサンタが住む小人のワンダーシティー
目の前に建ち並ぶ氷のオブジェはコンパクトにまとめられていて、まるで真っ暗な夜空にぽっかりと浮かぶ天空の城のよう。おとぎの国の玄関をくぐり、中を探検したり、氷で作られたテーブルや椅子に座ってみたりまるでサンタの国の小人になった気分。完全に凍りついた巨大な滝のダイナミックな姿を見ながら2階へと進み上から見下ろす景色はまるでおとぎの国、ワンダーランド。


最後はスライダーでおとぎの国を一気に駆け抜ける?
順路を進むと見つけた万里の長城でお馴染の手動式スライダー。こんな所にもあるのだ~とうきうき気分で乗ってみることに(有料)。建物の周りをクネクネと豪快に飛ばし、あっという間に入口まで辿り着きました。
そこから待ち合わせの入場門まで行く途中には、あらゆるお祭りが目白押し。右に見えるはねぶた祭りのようなランタンの数々。左に見えるは「神戸ルミナリエの光のドーム」。さすが中国!そこはご愛敬。

※昨年度(2011年開催・第25回龍慶峡氷祭り)の体験をもとに記載しています。

第26回龍慶峡氷祭り2012<夕食付>をチェック!


2011年12月06日

マカオグランプリに行ってきました!!

[ JTB広州 (パンちゃん) ]

11月17日~20日までマカオではマカオグランプリが開催されていました。
ミーハーなパンちゃんたちは早速マカオグランプリ観戦してきました。

マカオグランプリは、1周6.2㎞の市街地レース。小高い丘が続く地形のマカオ半島。起伏やカーブ、また狭い箇所も多く、高度なドライビングテクニックやマシンの調整が要求される世界でも有数の難関コースとされています。

グランプリを見るには、各有料シート席に行かなくてはなりません。パンちゃん一行は一番ドラマが生まれるリスボアスタンドで観戦することに。

※「リスボアスタンド」
リスボアホテルの前にあるコーナー。ストレートから一気に急減速する最初のコーナーのためオープニングラップでの多重クラッシュが多発する時点。ここを曲がりきるまでに前に出られるか否かで勝負が決まってくるために、レーサーは命がけで好ポジションを狙う。

 

目の前には大型モニターが設置しているので、見えない部分もこれでばっちりカバー。
さて各車が来ました。体感したこともないくらいの、爆音!!!たまらないです。鳥肌が立ってしまうくらいの、体感、興奮に包まれます。

   

リスボアコーナーは急なカーブが待っているので、曲がりきれず、壁にクラッシュしてしまうことが多々。このクラッシュがグランプリの目玉でもあるみたいですが。レーサーは本当命がけですね。

クラッシュしてしまって、動かない車はクレーンでコースから外されます。
レーサーの腕も重要ですが、マシン(車)を提供している会社も一緒に勝負している感じなのでしょうね。車=レーサーは一心同体。車が速度に耐えられず、タイヤが壊れたり、破片が飛んだりと車の故障も多いのだなと。

朝8時から夕方18時まで試合は行われています。チケットは1日券となるので、好きな試合だけ観戦しても、1日中みてもどちらでもOK。出入り自由です。

パンちゃんたちもせっかくマカオに来たのだからということで、半日グランプリ観戦をして、後水舞のショー『ダンシングウォーター』を見たり、マカオタワーのバンジージャンプに挑戦したりと、マカオを満喫したのでした。

11月は暑くもなく寒くもない、ちょうどいい気候で最高で楽しいマカオのシーズンです!来年も観戦に行こうと決意したパンちゃんなのでした。

有名なセナド広場にもモニターが設置されるので、どこでもグランプリは楽しめますよ。


2011年12月02日

北京で迎える辰年はどんな年になりそう?

[ JTB北京 (ジンジン) ]

【1月1日限定】八達嶺万里の長城 初日の出<朝食付き>

美しいご来光が見れたら、それはすばらしい1年になるサインかも。

一瞬で顔を出すご来光は輝かしいステージの幕開けのよう。そんな希望に満ちた1年の幕開けを世界遺産 万里の長城で。
ふっと見つけた「八達嶺万里の長城 初日の出」のタイトルに心ひかれツアーに参加してみることにしました。 朝5:30、集合場所の長富宮飯店を出発。まだ外は真っ暗の真冬の北京。でも、元旦から早起きをして初日の出を見る。なんだかワクワクしてきます。長富宮飯店も日系のホテルらしく正月飾りがあって雰囲気を盛り上げていました。




一瞬で登るご来光(イメージ写真)  世界遺産 八達嶺万里の長城ってどんな所?
大型バスに乗り約1時間。到着した八達嶺万里の長城は標高1015mの八達嶺に築かれた長城で中国悠々の歴史を実感できる世界遺産。紀元前数世紀頃の中国各地に分立していた国々が北方の騎馬民族や他国の侵入を防ぐ為に城壁を築いたのが起源で、その後、秦の始皇帝がその城壁をつなぎ合わせたものです。北京周辺の長城の多くは明代のもので、西は嘉峪関(甘粛省)から東は山海関(河北省)まで続く長い城壁です。



辺りを照らすご来光 (イメージ写真)
BEST ビューポジション女坂の北四楼を目指します。

真っ暗な中、比較的緩やかな坂が続く女坂の北四楼を目指します。ここは御来光を拝むベストポジションだそうで大勢の人が登って行きます。歩くこと約20分。歩いているうちに体もポカポカしてきます。周りに薄っすら見える景色はどこまでも続く城壁。やっと到着した北四楼で日が登るのを待ちます。マイバスでは長く日の出を寒さの中待たないでいいように、長城入口のお茶屋さんで待機していた事もあり、あっと言う間にその瞬間を迎えようとしていました。



遠く彼方に登るご来光(イメージ写真)それはまるで天空の城に立ったかの如く。
はるか遠くの空が薄っすら明るくなったかと思った瞬間、一瞬で顔を出したご来光。あれよあれよという間に回りを明るく照らし始めました。ふと周りを見回すとそこは龍が天に登るかのように続く城壁だけ。幻想的な雰囲気が漂っていました。今年も良い年になりますようご来光に祈り手を合わせる人もちらほら。



新年の願いを込めて見るご来光(イメージ写真) 朝日が登り長城がはっきりと姿を現します。
あっという間に高く登ったご来光。あっという間に回りを照らし長城の姿がはっきりと見えだしました。その雄大な姿はすがすがしい朝日に照らされとても雄大で美しい姿でした。 忘れていた寒さもそろそろ限界に。いそいで長城入口に引き返します。





長城入口より見上げた長城の姿 全員が下山するまで、入口向かえにあるお茶屋さんで熱いお茶を!
マイバスでは朝、到着した時の時間調整と下山した時の集合場所が室内のお茶屋さんになっていたので、ツアー客全員がそろうまで外で待たされる事もありませんでしたお茶屋さんでは熱い中国茶が振る舞われその味は格別に感じます。





長城入口横の休憩場所 お待ちかね!朝食は長城からすぐの場所で。
冷えきった体に追い打ちをかけるかのように空腹感が襲ってきました。 長城出口から徒歩約5分の場所にある八達嶺餐庁にて、北京の名物料理水餃子と田舎料理の朝食です。北京ではお正月には日本で行くお雑煮の代わりに水餃子を食べる習慣があり、この日も水餃子が振る舞われました。ただ、1月1日は中国の新年ではないので、日本人向けに用意してくれたのかもしれません。今年は世界遺産、八達嶺万里の長城で拝んだ初日の出、一生の思い出になりそうです。 ただ、とっても寒いので、手袋、帽子、耳カバー、マスクなどあらゆる防寒具を用意して向かいましょう!美しいなご来光が見られる事を祈って!


2011年11月25日

年末年始、春節、日本への一時帰国に便利!

[ JTB北京 (ジンジン) ]

日本に帰ってすぐ現地料金で使える携帯電話をレンタルしませんか?

日本に帰る度、日本料金で使える携帯が無くって不便を感じていませんか?中国滞在も長くなると日本で契約していた携帯電話契約を解約されている方も多いのでは?でも日本に帰る度に再契約も出来ないし、携帯電話の無い生活なんて考えられない!ましてインターネットにアクセス出来ないなんて片手をもぎとられたよう。

そんな方へ朗報!ネットで予約するだけで日本に到着して空港ですぐに受け取れ携帯電話、インターネットが使えるサービスが開始しました。
レンタル料はキャンペーン中!



必要な時だけレンタルする。そして快適ネット生活を日本でも。
今回ご紹介するのはJTB中国がおすすめするテレコムスクエアの携帯電話レンタルサービス。
日本に一時帰国する事が多くなる年末年始、春節、または急な日本への一時帰国時に便利なサービスです。
レンタル料金は日本国内用は1日157円で、通話料金は1秒単位の課金で大変格安です。空港で携帯レンタルしてクレジットカードで精算。日本の主要空港で受取り→空港返却(宅配納品・宅配返却も可能)さらに入国の空港と出国の空港が異なってもOK(無料)。成田空港ではスタッフ約100名を配備してスムースなレンタルを実現。


◆プラン1
日本ですぐ使用できる日本国内用携帯電話はこちらをご用意!
日本国内で充実のエリアをもつソフトバンクの携帯をご用意。ビジネス・レジャー・イベント行事など用途やスケジュールに合わせてお選び下さい。海外への発信は0061国際電話サービスを利用してダイレクトに海外発信可能。かけ方はとっても簡単、容易に海外との連絡がとれます。
利用エリアは日本全国の主要都市、主要幹線道路沿いが可能。
SoftBank 830SH (機種が事なる場合もございます)

 


◆プラン2
日本国内用スマホ型Wi-Fiルーター。日本初!スマートフォンとWi-Fiルーターが一つになった商品をご用意!
FaceBookやTwitterなどのSNS、街中での地図・レストラン情報検索、Freeメールサービスなどの便利なアプリが定額で使えます。
また、ご自身でお手持ちのスマホやiPadなど、5台まで同時にインターネット接続が可能です。
もちろん携帯電話としての音声通話も可能です。

 


◆プラン3


Wi-Fi free spotを探す手間はSTOP! いつでもどこでも1台で5台までネット接続可能。
家族皆がPCのヘビーユーザーという方、また仕事でかたときもPCを手放せないビジネスマンの方に。
ノートPC以外に、ブラックベリーやi-Phoneなどのスマートフォン、i-Pad、カメラ、ゲーム機などの媒体でも インターネット接続が可能。同時に5台までの接続が可能で暗証番号を入力するだけなので、接続がさらに簡単になりました。








海外でも安心な使い放題!自由に、気軽に、簡単に!
ポケットinで街中どこでもHotspot!

 

各種プランの詳細、注意事項はかならずHPにてご確認ください。

他にも中国に出張にこられた際に使える携帯電話やレンタルルーターをご用意しておいります。
空港で受け取り返却ができるのでとっても便利。さあ、今すぐネットで予約を!


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