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アジアに旅行すると、必ずマッサージに行く。とにかく安い!
中国でも、いたるところにマッサージ店がある。中国に行くと、これほど「ストレス」という言葉からかけ離れた人々もいないのではないかと思ってしまうが、やはり“癒されたい”気持ちは万国共通なのか。
今回、北京・上海に6日間滞在中、マッサージやSPAをいろいろ体験してみた。計4回。私としては6日間で4回というのは極めて残念な成績だが、毎日スケジュールびっちりだったからしょうがない。
内、2回はいわゆる「日本人向け」オーソドックス足つぼマッサージ。店の雰囲気やサービスも、まぁ良い。値段もそれなり。ツアーのお客様がオプショナルツアーで行かれても、十分満足していただけるコストパフォーマンスではあると思う。
他の2軒は、某有名ホテル内の直営SPAと、上海の街中にある庶民的マッサージ店での全身マッサージ。大阪人的にまず値段から語ると、前者は約1500元/90分、後者は48元/1時間。(1元=約16円) 何が違うかって、もちろん技術が違う、オイルやタオルなどの質も違う、これは当然。あとは「サービス・雰囲気」→「全体の満足感」かな。
技術はモノサシでは測れない。最終的に、料金に見合った満足が得られたと感じるかどうかは、サービスと雰囲気によるところが大きい、というのが今回の私の感想。ホテル内のSPAでは「私だけのためのサービス!」という特別感に酔いしれ、満足度は最高潮に!!48元マッサージも悪くはなかったけれど・・・。
お金を出せば出したなりのものが得られる世の中。でもサービスは形がないから難しい。旅という形のないものを作る仕事をしていると、サービスについていろいろ考えてしまう。
・・・そんなことに思いをめぐらせながら心地よい眠りについた私。もちろん、ホテル内SPAにて。48元マッサージでは、本当に大丈夫なのかこの店?的な心配&マッサージ小姐のガサガサした手が気になり、なかなかリラックスできなかったのが現実。
上海で小腹が空いた時&夜食には~避風塘
不夜城と言われるここ上海では24時間営業の小吃店がいっぱいあります!
その中でもオススメナなのが香港が本店の「避風塘」。市内に支店も沢山あります。
冷菜、点心、麺、粥、海鮮炒め物、野菜物、デザート何でも揃っていて、どの料理も日本人好みの味です!日本語の写真つきメニューもあって安心して注文できます。
オススメはシャコの揚げ物やワンタンメン、レタスの湯どうし、クラゲの酢の物??海老ニラ餃子唐。中国ビールとの相性もバッチリですよ!一品15、20元~から。
ホテル近くの支店は夜中までほぼ満席で賑わってます。一つ注意は避風塘茶館というお店もありますが、茶館とついてるお店はメニュー内容など全然違いますのでお間違えなく!
以上、上海夜食情報でした。
北京空港から車で約30分、2008年の北京オリンピックに向けて着々と工事が進んでいるオリンピック施設が見えてきます。
通称「鳥巣」という名前の通り、まるで鳥の巣のような不思議な形の国家体育場や、
「水の立方」とよばれるプール、国家游泳中心など個性的な建物が続々と建設されています。
まだ中に入ることはできませんが、オリンピック施設の全容イメージが知りたいあなたは
天安門広場のすぐ南にある「北京市規画展覧館」へ!!
北京市の過去・現在・未来が大規模なジオラマで再現されています。
オリンピック施設の模型も多数あります。
館内の立体映像館では3D画像で北京の街並みを短時間で体感できるのでオススメ!
北京市規画展覧館
http://www.bjghzl.com.cn/
(ホームページは中国語/一部英語あり)
住所:前門東大街20号
開館時間:9:00~17:00(チケット販売は16時まで)月曜休館
入場料:30元(立体映像館は別途10元必要)
北京空港、市内の主要なデパートなどにはオリンピックグッズコーナーもどんどんできています。
北京へお越しの際はぜひ一度のぞいてみてください!