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2007年03月 アーカイブ

2007年03月02日

亜太新陽服飾礼品市場

[ JTB中国 (古賀優子) ]

地下鉄2号線『上海科技館駅』地下出口一体に広がる地下ショッピングモール、それが『亜太新陽服飾礼品市場』です。
一見、日本の地下ショッピングモールと変わりない様にみえますが、明らかに異なる点 それは店の入口に椅子があり、店員さんが必ず座っている事です。地下を歩く人々に声をかけ客寄せをするのです。
以前、バッタモノ市場として有名だった襄陽市場から400店程がここに引越しをしたので、怪しそうなブランドモノ店から中国雑貨、洋服、アクセサリー等々盛りだくさんです!!

地下鉄の駅名が『上海科技館駅』ですから、もちろん、地上には上海科学技術館があります。
硝子張りの球体が目立つ建物、それが『上海科学技術館』です!!
体験コーナーが盛りだくさんで子供だけでなく、大人も十分楽しめますよ。
上海科技館前には素敵な世紀広場があり、地元民の憩いの場となっています。

地下で買い物に疲れた時は(地下にはコンビニもあるので、)おやつを買って、地上に出て世紀広場で休憩をしてみては・・。

亜太新陽服飾礼品市場
交通:地下鉄2号線『上海科技館』駅徒歩1分(上海科技館駅地下南側)
営業時間:10:00~20:00 無休(店舗により異なる)


2007年03月05日

上海 盧浦大橋のトップに上ろう!

[ JTB中国 (神尾 めぐみ) ]

黄浦江を跨ぐ世界最大規模のアーチ型の橋です。
まず高速観光エレベーター(高さ50m)に乗って
盧浦大橋のスタートラインへ。
アーチリブの斜面に沿って367段の階段を上って
展望台に到着。
展望台からは浦江の美しい景色が一望できます。
さらに、2010年の上海万博会場予定地も間近に望めます!
(現段階ではまだ何も建っておらず、更地状態ですが・・・)
橋の名前がこんなにアップで見ることができます。
(下記写真参照)

橋を渡る車両や橋の下をくぐる船を真上から見下ろすのはとても新鮮な気分です!
展望台での風はとにかくすごいので、事前に荷物は1F事務所にて預かってもらいましょう。
新しい観光素材として今後注目されること間違いなしです。
ただし、高所恐怖症、運動に自身がない?方は要注意です。


2007年03月07日

東方明珠

[ JTB中国 (上田絵美) ]

東方明珠に登ってきました。

展望台は大きく3つに分かれます。(建物の丸いところが展望台です。)
高いところから、350m展望台、263(259)m展望台、90m展望台

今回は263m展望台まで登ってきました。(料金50元)
展望台までエレベーター(25名乗り×6台)で一気に上ります。(約140秒)
降りると360度展望フロアー。
眼下には浦東地区の建物とゆったり流れる黄浦江、遠くには外灘側の建物が続いて見えております。
展望コーナーでは北京オリンピックグッズが販売。
上海は北京に比べるとオリンピック関連グッズを見かけることは少ないですね。

当日は土曜日でしたが、地上まで降りるエレベーター(25名乗り×2台)を待つのに5分ほどかかったくらいで、混雑もなく全部で50分ほどあれば十分でした。
国慶節やメーデーなど祝日は、全部で3時間近くかかったこともあるそう(現地ガイドさん談)。
ご注意を。

ちなみに350m展望台までは、263m展望台で別のエレベーターに乗り換えていきます。
90m展望台には階段でおりた259m展望台からつながっていて、唯一屋外での景色を楽しめます。

すぐ近くにはハイアットホテルの建物の隣に、現在建設中の森ビル(上海環球金融中心)が見えました。まだ少しハイアットホテルより低くみますが、完成すると世界一の高さの展望台ができるそうです。


2007年03月09日

豫園商城

買い物 / 上海
[ JTB中国 (朱 毅然) ]

  2007年2月10日、豫園のすぐ隣に位置する買い物天国(個人的にはそんな感覚?)豫園商城に参りました。外灘から歩いて30分程度、皆様にはやはりタクシーのご利用をお勧め致します。
  中国の古い建物が建ち並ぶ様子はまるでタイムスリップしたかようです。
  数を数え切れないほどの店が狭い道の両側にひしめき、色々な商品を見て歩くだけでも楽しいです。
  ショッピングで疲れたら、あの有名な南翔饅頭店で小籠包はいかがでしょう、きっと旅の疲れを忘れるでしょう。でも、大人気の店だから、行列は凄いですよ!私は今回断念しました。誰か今度行く時、私の分まで食べてね~


2007年03月11日

金のブタ

[ JTB中国 (池田美智子) ]

2007年、今年は中国では60年に1度の「金猪(金の豚)」年として大変縁起のよい年とされています。この年に生まれた子供には良い運勢がもたらされると考えられていて、中国ではベビーブーム到来?!とか。
金の豚にちなんだグッズがあちこちで見られ、金豚アクセサリーや金豚マスコットが大流行とのことです。
個性的な(?)ブタちゃんたち、ご利益ありそうですね。

※日本の干支では「イノシシ」年ですが、中国で「猪」は「豚」を意味するので「ブタ」年になります。


2007年03月14日

上海 七宝古鎮

[ JTB中国 (大津 久美子) ]

長江下流域の江南地方には明清時代の面影を残す水郷があります。
上海市内にあり、お手軽に行けちゃう七宝古鎮をご紹介します。
今回は地下鉄1号線で莘庄駅まで行き(5元)そこからタクシーで向かいました。(約20元)
両側に食べ物屋さん・お土産屋さんが建ち並ぶ通りを抜けると、
水郷のアーチ橋にでます。ここのアーチ橋に出るまですごい人ごみの中を歩いてきました。
アーチ橋からの水郷の風景はやけに小じんまりしてますが、
お~水郷か~って気分は味わえます。
水はあまりきれいでは無く、舟にも乗れるようですが今回は誰も乗ってませんでした・・・・・。
川沿いには古い家が建ち並んでいますが、
そのバックにはマンション風の高層ビルが建っていたりしてちょっと不思議な風景が・・・・。
半日で十分に観光できますので、ちょっとのんびりしたい気分の時はおすすめです♪


2007年03月16日

水郷へ行こう~朱家角~

[ JTB中国 (溝口 ゆみこ) ]

上海市街から西に約50㎞、1時間弱で辿り着ける水郷。たった1時間で都会の喧騒から抜け出しタイムスリップ出来る場所、それが朱家角です。

古鎮の中に入ると昔ながらの古い建物が両側に並び、その裏側には水郷が流れています。
路地裏のようなこの通りには、沢山の飲食店や土産屋や海産物屋が並び、とっても活気に溢れています。名物のレンコン餅やチマキを売っている店先から出る湯気は食欲をそそります!
地元メディアでピックアップされたチマキ店もあり、買い込んでいく方も沢山いて行列が出来ていました。
値段は1元~ とリーズナブルです。

今回は時間が無く小舟から街を眺める事は出来ませんでしたが、ゆったりとした時間を過ごせること間違い無しです。(1隻50元/30分)

入場料 10元(景観のみ)、 60元(記念館・資料館等10の施設の入場券付)
 ⇒10元チケットでも十分に見て周れます。約2時間はかかりますよ。


2007年03月18日

パンダ幼稚園

[ JTB中国 (池田 美智子) ]

パンダ幼稚園、ご存知ですか?
四川省の臥龍自然保護区というところにある「パンダ保護研究センター」。そこで生まれたパンダの赤ちゃんたちが遊んだり、遊んだり、遊んだり、、、して成長してゆきます。
先月2月10日、昨年生まれた子パンダたち18頭の入園式が行われました。冬の四川では珍しい暖かな陽光がふりそそぐ中、元気いっぱいかわいい姿をたくさん見せてくれたそうです。

※この「パンダ保護研究センター」のある臥龍を含む四川省内9,245平方キロに及ぶ地域は、
 「四川省パンダ生息地」として2006年世界遺産(自然遺産)に登録されました。

写真提供:四川海外富長国際旅行社


2007年03月21日

北京で太極拳を満喫!

その他 / 北京
[ JTB中国 (工藤) ]

2月の早朝の北京と言えば、身を切るような寒さが難点。ところがこの日は思ったよりも暖かく、まさに太極拳を楽しむにはぴったりの陽気。日壇公園は北京の人々の憩いの場であり、朝は早くから太極拳をするグループで賑わっています。そんな中でスーツで太極拳に挑む集団・・異様な光景です。太極拳を懇切丁寧に教えてくれたのは、「北京中建園文化交流中心」の陳さん。気軽に楽しめるのが魅力の一つの太極拳ですが、その奥深さを肌で感じ、素敵な思い出を北京に残すことができました。


2007年03月23日

TAXI事情

[ JTB中国 (利根山) ]

時間の無い方などは交通手段としてタクシーが安くて便利です。
北京市内では基本料金10元/3キロ。以降は一律2元/キロ。
一人の時は助手席に乗る場合が多いようです。
今回、短い滞在期間中に何回か利用しましたが運転マナーは割り込み、
追い越し、幅寄せ、数多くのクラクションと乗っている方はヒヤヒヤしながら
も何だかスリリングで楽しめます。
でもご安心を!ちゃんと目的地まで無事運んでくれました。運転手さんに謝謝。


2007年03月30日

新秀水市場

買い物 / 北京
[ JTB中国 (加藤 学) ]

地元北京っ子と、外国人観光客に圧倒的な人気を誇った秀水市場が、2005年3月に地下3階、地上5階立てのショッピングセンターに生まれ変わりました。
まずは外観、どうみてもショッピングセンターでしかなく、昔の秀水の面影はありません。
入り口を入ってみると、小さい商店がずらりと並んでいます。
従来から多くあった服装品を始め、高級宝飾品、食料品、生活雑貨まで売っています。
入り口横にはオリンピック公式グッツも販売されていました。(2007/1/31現在)
北京ダックの名店「全聚徳」まであります(秀水全聚徳)。もはや何でも有りという感じですね。
昔の秀水市場は雨が降ると、みんなあわててビニールシートを張ったりして、
売る側も買う側もかなり大変でしたが、今は屋内のため、天気を気にせずゆっくりショッピングができます。
気になった商品がありましたら、まず値段を聞いて、約1/4の値段から値段交渉をはじめましょう。
1/3くらいの値段で購入できれば、あなたも立派な当地人(地元っ子)です。
住所:中国・北京市朝陽区秀水東街8号
URL:http://www.xiushui.com.cn/index.asp(中国語・英語)


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