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金沙遺跡とは?
21世紀中国で最初の重大考古発見として最近注目されてきた古蜀国の遺跡。2001年にマンションの建築工事をしていた時、偶然に発掘されました。5キロメートルの範囲内で金器、銅器、玉石、漆器などの貴重な文化財5000点以上、更に数万点以上の陶器や数トンもある象牙も同時に発見され、三星堆遺跡と共に長江流域にある古蜀国の存在を証明する有力な遺跡といわれています。
遺跡から発掘された貴重な文物を展示する「金沙遺跡博物館」が2007年4月16日に正式オープンされ、成都市内観光で古蜀国文化を訪ねる観光個所の一つとなりました。2001年に発見された遺跡発掘現場の上に建てられた博物館は、成都市内から約5キロ離れた西北部に位置し、総面積30ヘクタール、建築面積は3.5万平方メートル。遺跡館、陳列館、文化財保護センター、劇場などからなる総合博物館です。
何が有名?
☆純金の「太陽神鳥」≫(写真左下)
直径:12.5センチ 厚さ:0.02センチ 金純度:94.2%
歴史:3000年以上
用途:祭祀の時の装飾品
※古蜀人の太陽と空を飛べる鳥類に対する崇拝を表す
☆純金の仮面≫ (写真右下)
高さ:3.7センチ 幅:4.9センチ
歴史:3000年以上
用途:祭祀の際の装飾品
≪博物館情報≫
住所:成都市青羊大道金沙遺跡路
電話:86-28-87777137/87303522
営業時間:08:00-18:00
情報提供:成都海外旅游公司
協力:成都市旅游局
金沙遺跡博物館
四川省の観光情報はこちら
http://www.shisen-kanko.com