
「開平楼閣と村落」(広東省・開平)
「中国カルスト地区」に続いて、広東省開平市の「開平楼閣と村落」が35ヶ所目の中国の世界遺産としてリストに登録されました。
広東省開平市は華僑のふるさととも呼ばれ、1920~30年代にかけて建てられた中洋折衷の華僑洋館(楼閣)群が林立しています。最盛期は3,000以上の数の楼閣が建てられ、現在は開平市に1,800棟ほど残っているそうです。「中国と西洋が融合した見事な建築群」と評価されています。
緑の中に現れた洋館群、不思議な光景ですね。
情報・写真提供:招商局国際旅行社有限責任公司日本センター