青蔵鉄道 その6~車窓にはヤクの群れ
最標高5068mを超えたので後はどんどん標高が下がっていきます。
高山病にかかっていない私にとって標高が下がってきてもあまり実感なし!
窓の外は本当にいいお天気 青空が広がり途中錯那湖が見えてきて空も湖も真っ青!!
空・山・湖のコントラストが本当に最高!
これが本当の青空なんだよなぁ~東京の青空とは大違いなどちょっと感傷に浸ってました。冬はもっと空気が澄んでいるのでどれほどの青空が見れることやら。1年間 春・夏・秋・冬と乗車して見たい気分になりました。
13:00 昼食 列車の中での最後の食事となります。同じようなメニューなのでちょっと飽きてきました。
外にヤクの群れ発見!牛よりもひとまわり大きく、毛は黒くて長いです。
チベットではバターやミルクの原料としても重宝されています。お肉ももちろん食べます。
列車内の食事に飽きていた私はヤクの群れを見ながら、チベットについたらヤクの肉を食べに行くことを決心していました。








