香港買物天国が北京に
ジンジンのディリーニュース
★11月2日の天気の天気は晴れ。最高気温8℃~最低気温―4℃。今日はとても寒くなりました。昨日は雪を降りましたので、爽やかな青空が広がる一日でした。
香港式飲茶を頂き、ブティックを周り、海洋公園でショーを見て、疲れたら午後の紅茶とケーキで一息こんな香港ライフが一度に堪能出来るスペースが、今月29日より、北京オリンピック公園国家会議中心に登場している。
昨日開幕した「第一回香港品牌商品博覧会」は、6日間に渡り開催され、会場では香港で人気のお店やブランド300件が並び、正にショッピング天国と化している。
例えば香港の「nai茶王」。原材料はすべて香港から持参、秘法の製法で伝統的な紅茶を振舞う。香港では68香港ドルの鄭氏ミルクティーも、この会場では25元で販売。
隣のブースではスープ出汁の「天富行」の姿も。訪れた主婦らは様々な質問を投げかけながら買い求め、初日で既に完売した商品も出たほどとか。
その他、鶏仔餅、老婆餅、香港式ケーキなど、香港の小吃がかなり人気の様子。他にも服飾や宝石、日用品や家具などの店も出店しており、比較的高いランクにありながらも、生活にゆとりの出てきた北京人は、興味津々に回覧している姿が見られる。
毎日午後2時15分からは、香港海洋公園吉祥動物、オットセイショーが公演される他、雑技やマジックなどあり、大人から子供までゆっくり楽しめる企画目白押し。
香港貿発局行政総局責任者は「今回の展覧で、北京の消費者に、買物を通じて香港のお洒落センスを味わってもらい、本当の香港文化を感じて欲しい」と語る。入場券は10元。時間は毎日9時から午後5時まで。金曜と土曜の閉館は夜8時まで延長される。








