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ドイツ記者による中国30年変遷歴史撮影展

[ JTB新紀元旅行社 (ジンジン) ]

ジンジンのディリーニュース

11月26日の天気は曇後晴れ。最高気温7℃~最低気温―3℃。ここ数日霧の深い日が続いていました。週末また寒気団の活動が活発になり、寒くなるようです


 1976年と2008年。同じ場所の同じ角度。西洋記者が撮影した中国30年変遷を記録展が、11月25日「馬廷・庫摩撮影展」として北京歌華開元大酒店(北京市朝陽区鼓楼外大街19号)二階伝媒芸苑で開幕した。

 30年前、中国の通りでは何があったのだろう。人々の生活は単調だったが、今や比べ物にならないほど豊になっている。灰色の中山服から色鮮やかな服になり、自転車から車になり、改革スローガンから眩しい広告板になった。こうした、直接視覚に訴える方法で中国の移り変わりを紹介する写真展となっている。

 今回の出展写真は120枚。 庫夫婦が中国撮影旅行で撮影した1万点から選択されたもの。社会風貌、人文地理、歴史事件などテーマは様々。こうした外国人記者による歴史記録展は中国では初めてで資料としても大変貴重だとして報道されている。これまでドイツやベルリンなどでも展覧会が開かれてきたが、毎回多くの人から多大な評価を得ている。

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2009年11月26日 10:12に投稿されたエントリーのページです。

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