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ジンジンのディリーニュース
12月2日の天気は曇後晴れ。最高気温7℃~最低気温―4℃。今朝は風もなく昨日より寒くない日です。日中は薄手のコートでも全然寒くない天気です。
北京市地熱協会は温都水城温泉養生会館にて「地熱(温泉)開発利用単位」認証会を挙行。これに
て、今後温泉の質は規範化され、安心して本物の温泉に浸かることが出来そう。
北京市の年間温熱水量は8085万トン、市民一人当たり毎年5トンの熱水が地熱資源として享受出来る計算となる。この数年、温泉旅行を販売する旅行会社が増えているが、同時にこの市場には、温泉の質が本物かどうか疑わしい事もある。不正な資源採取、衛生資源の利用、人工的な熱水で温泉と称し地熱資源市場の秩序を乱し消費者権利を侵している、と問題視されていた所だ。
「地熱(温泉)開発利用単位」が規範化に伴い、北京市地熱協会は法規、技術施設、公共衛生安全監督管理という三方面から北京市にある300件近い温泉単位に認証を出し、定期的にメディアにて社会公認証を発表、一年に一度検査結果を報告し、市民に安心できる温泉についての情報を発表するとしている。
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12月2日の天気は晴れ後曇。最高気温5℃~最低気温―1℃。今日は昨日より風は強くなり寒い一日です。とても綺麗な天気です。
12月1日、西城区政府は、白塔寺周辺14本の街道の環境整備工事が終了したと発表。
この街道整備工事は2003年9月末に白塔寺修復完了と同時に開始されてきた。白塔寺は美しくなったものの、周辺地域は百年前の設備から改善されておらぶ、道路は凸凹だったり穴が空いたり、また街の色調もばらばらで煩雑な雰囲気だとして修復意見が出てきた。そこで西城区は2003年末から白塔寺周辺14本の道路の風貌保護環境整理に着手、危険家屋を撤去したり、建物の修復に当たるなど、6年をかけて工事を進めてきた。
西城区市政府管理委員会総合整治科責任者の話しでは、改造工事では「古きを守る」という精神に則り、昔の建物は慎重に扱い保護し、現代的な建築は古い建物とマッチするよう改造するなど昔の景観を復元させるべく努力したという。
今や白塔寺周辺は北京でも最も住みやすい綺麗なエリアと生まれ変わった。白塔寺宮門口東盆胡同は清代末期民国当初の風貌が蘇り、家屋は清末民初時期の建築様式に統一され、北京灰色をメイン色調とするの落着した雰囲気となっている。また胡同のシンボルだった宮門口野菜市場も彫刻や絵画でお洒落した「火柴箱」式建築になり、閣楼らしい趣で溶け込んでいる。
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12月9日の天気は晴れ後曇。最高気温7℃~最低気温―2℃。今晩から気温が大幅に下がるといわれています。明日はもっと寒くなるそうで完全防備で出勤しないといけません。
2010年版『北京地区森林生態観光体験遊通票』が12月8日から発売開始されている。販売冊数は5万冊。
『北京地区森林生態観光体験遊通票』は1年間を通じて北京市にある70箇所余りの森林公園や観光菜園、植物園などをテーマにした公園や博物館、文化公園に入場できるパスポート。相当価格2000元の入場券が一冊80元で販売されている。
北京市としては三年目の発行となる2010年版では、40箇所の風景区、14箇所の菜園、11箇所の博物館、7箇所の文化公園、13箇所の植物園が含まれる。
このパスポートがあると、パスポートを購入した本人以外に、同伴者一名若しくは二名分も無料になる箇所もがあったり、既に一度行った所でも2回目まで使用可能といったサービスを提供している箇所もある。更に観光菜園等では代金券や割引チケットとして使用出来る箇所もある。今年は新しく若者向けに野戦訓練営と香山CS基地も登場。
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12月14日の天気曇後晴れ。最高気温2℃~最低気温―6℃。今日は昨日より風は強くありませんが寒い一日です。冷蔵庫の中に一日いるような寒さです。
今週は「この冬一番の寒い日」が連続してやってきそうだ。特に木曜日は北京都市部の日中最高気温も零下となり、一番寒い夜、最低気温は零下10度に達する見込み。
今年は11月上旬に突然寒気が到来し、北京都市部に三度の雪が降ったが、その後は気温も落ち着き、最高気温は6度前後となっていた。しかし今週は寒気が大挙して北京に押寄せ、本日12月14日から風力は4級から5級となり、明日15日は一度風は治まるものの、最高気温は3度までしか上がらない見込み。再び水曜日夜には北風が巻き荒れ、金曜日まで寒さが続きそう。今週の北京市の平均風力は5級前後、最大瞬間風力は6級以上となる見込み。
大風で雲や霾は吹き散るが、太陽は毎日顔を出すものの暖かさまでは運んでくれず、北京都市部は全体的に気温が下がる。風邪指数、暖房供給指数、厚着必要指数など全て最高ランクになり、外出にはダウンや帽子、手袋などふる装備が必要となる。老人や幼児は風のない午後に出かけるのがベスト。
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12月18日の天気は天気晴れ。最高気温―3℃~最低気温―9℃。今日はうってかわって青空の広がる晴れの天気です。風が強く昨日より寒い一日です。
紫竹院公園の湖には、未だ薄い膜を張ったような氷しか張っておらず、北海公園の湖でも氷の厚さは僅か6ミリ。昨年に続き野外スケート場の開業はスタートが遅れているが、大雪節気を越した辺りから気温もぐっと下がり、2010年元旦前後には開始されるとみられている。
中国気象局データによると、11月の全国平均気温は1.4度と、例年同時期より1.1度ほど低かった。中でも北京は例年より2.9度も低かった。しかし今年は12月中旬までずっと晴れの天気が続いており、現時点での北海公園、玉淵潭、陶然亭、紫竹院など湖の観測報告は、氷の厚さは平均5ミリ前後。スケート場運営基準では、氷の厚さは15ミリ以上必要となっている為、未だ開業に至っていない。
今週は寒さの厳しい日々が続いているが、この天気が後二週間から三週間続けば、氷も順調に厚さと強度を増し、基準に達すると予想される。氷が薄い今、湖や池に無断で入らないよう注意しましょう。
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12月21日の天気は天気晴れ。最高気温4℃~最低気温―6℃。スッキリした青空の広がる1日です。今日はあまり寒くなく薄手のコートで十分です。
王府井街道では、百本の街路樹に電飾が掛けられ、百貨大楼の壁に巨大映像が投影し、待ち行く人にクリスマスと新年のメッセージを伝えている。このイルミネーションサービスは12月20日夜7時から正式にスタート、来年1月5日まで行われる予定。
王府井は、昼間も外の気温はマイナスだが、相変わらず観光客でごった返している。最近は、王府井交差点のマンホールから勢い良く噴出すスチームが人気で、約2メートルの高さに立上がる白煙と一緒に記念撮影を撮ろうと、多くの観光客が集まっている。
百貨大楼の巨大幕には、「新年快楽」、「2010年」といった新年祝賀メッセージが映し出される他、30分毎に5分間の「動画イルミネーション」が放映される。毎晩4時間行われ、終了時間は各店の店閉頃までとのこと。
クリスマスが近づくのにともない、様々なクリスマスのプレゼントが登場している。北京のある商店では21日、入荷された「平安フルーツ」を陳列棚に並べる販売員の姿が見られた。毎年クリスマスイブ前になると、クリスマスイブを表す「平安夜」の「平」の字とリンゴの中国語「苹果」の「苹」の字が同じ発音であることにちなんで、豪華にラッピングされたリンゴが「平安フルーツ」として登場し、クリスマスムードを盛り上げるのに一役買っている。特別な意味が込められた中国独特のクリスマスの贈り物として、若者に人気のクリスマスのギフトになっている。
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12月23日の天気は晴れ後曇。最高気温3℃~最低気温―5℃。寒気団の活動が活発になり、強い風の吹く寒い一日です。
12月22日は冬至。昔からこの時期は、餃子を食べ、羊肉で栄養補給をする習慣がある。今年、老字号の恵豊餃子楼は、お持ち帰り用の手作り餃子の発売を開始、予約受付が始まっている。
老字号恵豊餃子楼で羊肉とズッキーニ、羊肉と大葱、羊肉と香菜など40種類近くの手作り水餃子を準備。同時に酸湯水餃子や生水餃子も売り出し中。生水餃子は事前予約が必要で、予約時間内であれば、直ぐに持って帰ることが出来るそう。
東安鶏や子龍脱包など湘菜料理で有名な曲園酒楼でも、冬至から東安鶏、煙筍、干大根ハムなど具を入れた湘菜風水餃子を発売。目新しい味が楽しめるとあって、なかなか好評のようだ。老字号厚徳福でも猪肉韮、三鮮などの水餃子を発売、全聚徳和平門店も鴨肉の水餃子が登場している。
家庭で手作り餃子を作る人も多く、京客隆、物美、カルフールなど大手スーパーでは、開業と同時に多くの消費者が、韮や茴香、ミンチ肉を買い求めている様子。この時期、通常の30%増の売れ行きだとか。また「吃了冬至面、一天長一線」の慣わしから、手捏面や乾麺などの売れ行きも上々。
2年間にわたって、広東省海上シルクロード博物館は今年12月24日、陽江市の海陵島で一般開放されました。 同博物館では南海に800年間沈んでいた宋代の木造船「南海一号」が展示されています。今まで「南海一号」から文物6000点余りが見つかり、その中の数百点が代表的な展示品とされ、来館の観光客へ開放されます。同館の管理者によって、考古作業者は、観光客は展示された文物を見学できる、文物の発掘作業も観えることを目指しています。 同館は展示室、「水晶宮」、贓品倉庫など施設を設けています。収容力と日常管理のことを考えると、現在、毎日の収容人数は3000人に限定されます。「南海一号」は楕円形をした「3号宮」に展示されます。「3号宮」の主体は水深12メートルの巨大なガラス水槽で、その為、「水晶宮」とも呼ばれます。水槽内で設定された水の質や温度、環境は沈没した現場と同じです。「6号宮」には「南海一号」から出土した文物です。「6号宮」は古代の造船技術をもとに、建造された物です。観光客は古の船にいるような感じがします。出土した文物は主に陶磁器で、江西景徳鎮窯、福建徳化窯や瓷竃窯や義窯、浙江龍泉窯など中国の古代名窯の製品です。
従化紅葉祭
2009年11月25日から2010年1月末、広東省従化市の北東に位置する石門国家森林公園で「従化紅葉節」が行われている。石門国家森林公園北京で紅葉が有名な香山に例えられ、古くから「広州香山」の美称をもつ。毎年秋・冬には公園の山々が一面に赤く染まり、まるで絵画のような美しい景色が広がる。
公園内には合計約200ヘクタールにわたって、スズカケノキ、ナンキンハゼ、カエデなどの木々が植えられており、石助f風景区のナンキンハゼ林、美しいカエデの林、石門風景区の水景および紅葉の≡3つの観賞エリアに分れている。
また、梅と雪景の美しさもここの特色であり、毎年冬には梅を目的としたカメラマンやカメラ愛好家たちが撮影を行い、数々の傑作が誕生している。
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12月30日の天気は晴れ。最高気温―1℃~最低気温―11℃。早く強風が来て汚い空気を吹き飛ばしてくれるといいな。
北京国家体育場「鳥の巣」北側のウォームアップ場に設置された高さ10メートルのスキーゲレンデが営業を開始し、多くのスキー愛好家が訪れてスキーを楽しんだ。
全面的なテストを経て、「鳥の巣」の冬の営業が正式に開始されたことになる。
JTB広州だより
時速350キロで走行が可能な高速鉄道の「武広線」が26日、中国中部の武漢市と南部の広州市の間で開通する。中国国際放送局が報じた。
路線の全長は高速鉄道としては世界で最も長い1068.6キロで、武漢から広州までを3時間8分で結ぶ。車両は中国が知的所有権を持つ高速列車「和諧号(和諧は調和の意)」が使われる。9日の試運転では世界最高の時速394キロを記録していた。
二等席運賃は490元、一等席780元。この料金に「高すぎる」との声が出た。在来線の「硬座(2等座席)」の3倍ほどもするためで、「春節(旧正月)時に帰省する労働者は、とても利用できない」、「エリート専用列車だ」などの意見もある。
一方、乗客を取られまいとする航空業界側は、値下げ攻勢を着手。12月になり、競合区間の長沙-広州では5割-3割引きの271-361元(約3488-4647円)でチケットが売り出された。武漢-深セン間でも300元(約3862円)以下、場合によっては260元(約3347円)程度の格安チケットが出現。航空機利用の場合燃料付加料金や空港利用料が加算されるが、それでも価格競争力では優勢を保っている。
高速鉄道をめぐる「陸・空の激戦」では特に開業直後、“夢の超特急”人気が高まることも予想できるため、「航空会社は客離れを阻止するため、7割引きチケットを売り出すだろう」との見方もある。