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上海EXPOを迎えての日中友好「第1回「歴史と現代(古・現)」陶貴王展」

[ JTB上海 (カニカニ) ]

カニカニより上海EXPOを迎えての日中友好をお届けします。

 人類固有の文化である、中国約B.C4000年前後、古代から宋代の至宝・陶磁器「古陶瓷」。
日本に茶が招来されて1000年、栄西が茶の実を携え来て700年、村田珠光が一休に参禅のかたわら考案した茶の湯が生まれて500年、今京都で陶芸家・貴和皓山は、中国で目にし魅せられた世界最高の曜変天目を参考に自ら独自の曜変の世界を創出した。

 中国の歴史・至宝「古陶瓷」への日本の茶文化・曜変天目の里帰り、融合をテーマに、上海万博を迎えての日中友好イベントです。
日中両国間の文化交流を通じ、相互理解と友好促進に寄与し、広く世界に、両国文化の価値を広く知らしめる。日本での開催も決定しています。


会期:2010年4月2日~4月8日
入場無料
オープニングセレモニー
2010年4月2日(金曜日) 18:00ーー献茶式+ビュッフェ
会場:上海・劉海粟美術館(国立美術館) 虹橋路1660号


◆貴和皓山さんの紹介

 昭和19年生まれ。京都に窯を開き、創作活動に入る。同59年、妙心寺管長・松山萬密師より喜和の号を授かる。中国南宋時代に作られた曜変天目に魅せられ、現在は「貴和曜変」と称される独自の世界を創造し、国際的に高い評価を得ている。作品所蔵先は、国内では三笠宮殿下や千家、妙心寺、大徳寺、京セラ美術館など。

 国外では各国大統領、フランス国立ギメ東洋美術館など多数。





◇◇◇貴和美術(現代)の作品紹介です。◇◇◇


◆趙月汀さん——世華芸術館館長、上海武警副司令官 

 1992年、上海博物館の移転に伴う警護を担当したことで、中国古陶磁の世界に魅せられ、上海博物館の汪慶正副館長に師し、長年に渡って古陶磁の収集に従事。収蔵品の中には5000年の歴史を持つ古陶磁も多く、“国宝”と言われる貴重な品も少なくない。

◇◇◇世華芸術館(歴史)作品紹介です。◇◇◇

■主催
  五洲伝播出版社「CHAMORE」編集部
  (日本)貴和美術、(中国)世華美術館
 上海恒電広告株式会社

■後援
 上海万博局、在上海日本國総領事館、上海市政府対外事務弁公室、上海市政府新聞弁公室、日中韓國際佛教交流協議會、上海佛教協會、日本大徳寺・聚光院、上海収藏家協會、日本茶文化協會、日本航空、JTB、京セラコミュニケーションシステム株式会社、鹿島建設株式會社 関西支店、/ 有限會社エコセンター、株式会社ダイヤモンド社 / 松屋株式會社、株式会社デジタルアクト / グロービック株式会社

■主席予定
上海世博會事務協調局副局長      朱詠雷 
日本駐上海總領事館總領事 橫井 裕
五洲傳播出版社總編輯長 李向平
上海政治協商會議副秘書長        張喆人 
日本前大阪公明党府會議員、101代議長 美阪 房洋
日本前大阪公明党府會議員 蘆田 武夫
日本眾議員副議長秘書(田中一三代表) 衛藤 征士郎
上海市新聞弁公室主任        徐世平 
上海文廣局副局長 王小明
社會団體管理局管理處長         王正敏  
中國佛教協會副會長、龍華寺方丈     照誠法師
日本臨濟宗大德寺聚光院住職(千利休之寺) 小野澤 虎洞
中華日本哲學會理事、中華日本學會理事 郭連友 
上海収蔵家協會會長           吳少華
中國藝術研究院首位紫砂藝術教授,研究生導師   堵江華 
上海中福古玩城總經理          徐文強 
上海國際商品拍賣有限公司總經理     張 華 

■連絡先     
五洲伝播出版社「CHAMORE」編集部
上海市徐匯区肇嘉浜路807号五洲国際大廈12 D室
〒200032
TEL: 021-6128-1338

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2010年03月31日 09:53に投稿されたエントリーのページです。

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