
日本館のパビリオンの紹介です。
联结 ~Hand to Hand~ など 人、文化、自然との調和共存
あくまでも2010年4月25日の状況です。
予約自動機は今のところありませんでした。
25日の営業時間は09:00~22:30 ※21:30以降は展示のみ(演出はなし)
入り口に待ち時間の表示>>実際にはそれよりも早く入場できました。(2時間待ち→1.5時間後入場)
待ち時間の間は、館内の注意事項や日本各都市の紹介や技術紹介をテレビで放映。
人気館の一つで、昼頃には場内へ他パビリオンへの誘導アナウンスが流れていました。
館内での注意事項は①携帯使用禁止②撮影禁止③トイレなしです。
展示や紹介時言語は基本中国語、途中英語の記載もあります。
◆展示内容の紹介です。
①日本の歴史と文化~中国とのかかわり~
(入り口歩きながら、下に下りながら、10分程度)
・遣唐使、鑑真、平城京など中国から影響を受けた文化物の紹介
・日本の四季、日本茶室、日本家屋を模型で紹介。
・屏風を通して、四季や文化を伝えています。
◇俵屋宗達 風神雷神図
◇狩野元信 四季花鳥図
◇狩野山雪 老梅図襖絵
★屏風はおそらく最新技術による複写だが、そのあたりをコンパニオンが伝え切れておらず、中国人の見学者はほぼ素通りだったのが残念。
②日本におけるエネルギーへの取り組み
(歩きながら見学、10分程度)
・汚水から飲み水を作る。なんと微生物を分解→ろ過工程→飲み水にする。
・発電板は人が歩くその力を利用して、発電。道路の路面素材として。
★来場者の興味度が高い様子。
・発電、太陽、風力、壁面熱など、そして充電車。
・ごみの再利用、ごみから再利用した(プラスチックのような)素材を体験できます。
③最新技術と自然との共存、絶滅危機動物トキの日中交流を通して
森林を連想させる空間でナビゲーター司会者の登場です。
(広いスペース立ち見、ステージあり、20分程度)
・絶滅危機動物 トキ 日中交流取り組み 大型テレビジョン3つを使って紹介。
・未来の生活を想像しながら、日本の技術取り組みを紹介。
・動くテレビ(名称不明、自分が壁に範囲指定した大きさがテレビになり、移動できる)。
・テレビ電話、未来型パーソナルモビリティ(TOYOTA/愛知万博でも同様のもの登場)。
・バイオリンを弾くロボット(TOYOTA)二足歩行型ロボットがバイオリンを使って1曲演奏
★一番の注目度!!
・超望遠カメラ(名称不明、CANON)
・未来の技術製品を使い、人間としての地球にやさしい、トキなど自然や動物との共存をドラマ仕立てで紹介していました。
④トキにまつわる昔ばなし 昆劇
(シアター着席、ステージあり、20分程度)
途中、昆劇役者がパーソナルモビリティに乗って登場したり、スクリーンを使って映像を通して技術紹介
人と人、人と動物の联结 ~Hand to Hand~ を表現。
最新技術を駆使したものを中国の文化文物と織り交ぜながら紹介されている
日本館へ是非とも訪れてみてはいかがでしょうか?