夜の万博会場について最新情報の紹介です。
※2010.05.25現在
浦東も浦西も日中に比べ人の流れもゆっくりとなっており、気温も下がり、黄浦江からの風が肌に心地よく感じます。また当然のことながら夜景もオススメの一つです。
【21時頃の浦西】
中国の企業館を中心のだいたい10分程度の待ち時間で、入場見学が可能。パビリオンは09:30~22:30という告示がされているか、多くは22:30終了だが、比較的規模の小さいところなど、21:00~でクローズしてくるところもある。パビリオン毎の設定。
浦西のレストランは22時で終了のところが多い。また21時に浦西を見る限りレストランはガラガラなところ多し。パビリオンが集っているところは若干の賑わいがあるが、一歩内側に入ったらと、いうくらいに、閑散としているところも多く目にします。
浦西から浦東に移動する際は、せっかくですので黄浦江から両サイドの会場、また美しくイルミネーションされた、南浦大橋、盧浦大橋の夜景群を眺めながら移動してみましょう。皆、2階のデッキにあがり、夜景の写真撮影です。
【21時以降の浦東】
浦東は中国館をはじめ各国パビリオンがひしめく人気のゾーンです。21:30その中でも現在大人気のサウジアラビア館まで足を運んでみるとまだ入場待ちの人の列。その列は19時に並んだ人が最終でそれ以降は受付ないということ。パビリオン自体は22:30終了ですが、人気の列のあまり19時でゲート並びはストップです。サウジアラビア館係員に聞くところ、09:30~16:00くらいまでは平均5時間待ち。朝一番か、もしくは16時以降になると待ち時間も2~3時間と日中のピークの時間にくらべオススメとのこと。
21:45ぎりぎりで韓国館へ。約20分待ちで入場。韓国文化、都市のエコへの取り組みなど体験型を交えても紹介。最後に開催都市が中国ということで、韓国内での中国なんでもランキング(有名な映画スターは?中国の歴史上有名な人物は?最も人気な中華料理は?などなど)が紹介されており韓国人の中国へのイメージ等が伺えて面白い。
浦西同様、規模が大きいパビリオンは22:30までですが、21時頃にはクローズする国家パビリオンもあります。レストランも22時に終了するところが多い。ちなみにケンタッキーは23時までとなっていた。
【帰りの交通機関】
22:30以降、一般のタクシーもゲート近くまで入ってきています。また23時以降も万博に繋がる地下鉄路線は運行しているので、特別出口周辺で込み合うということはありません。万博専用タクシーは通行規制が無い為、万博ゲートそばまで心配なく利用できます。
予約専用ダイヤル96822その後1を
【ご提案ポイント】
暑い日中はちょっと。。。という方にはオススメです。ゲートでも並ぶことも殆どなく、園内入場。(17時以降の入場の際はゲート前のチケット販売窓口で夜間券が販売される。購入後そのまま入場という流れ。当日利用のみ)万博会場のイルミネーション、両大橋の夜景、またパビリオンも待ち時間も日中に比べかなり短縮されます。浦西側では10分前後の待ち時間でも見学できるところも。。。
またレストランも比較的空いています。オススメは浦西の朝日ビール美食館のテラス席で夜風に吹かれながらイルミネーションとともに、朝日のビールで一杯、一日の疲れも吹っ飛び、上海夜万博の思い出に色を添えてくれること間違えありません。
◆浦西地区写真(左:中国造船館、中:中国民間企業連合館、右:信息通信館)
◆写真(左:遊覧船に乗って浦東へ、中:黄浦江から望む浦西エリア、右:南浦大橋)
◆浦東地区写真(左:世博文化中心、中:下から見上げたサウジアラビア館、右:韓国館)
◆浦東地区写真(左:中国間、右:万博軸)







