上海万博会場では伝統的な手法の映画以外に、最先端の映像技術を駆使した作品が目白押しです。
3Dをベースに特殊効果、シュミレーション装置などを加え臨場感を高めた4D作品も当たり前といった状況。スクリーンも180度から360度、更には720度というものまで登場しています。
最先端技術がつむぎ出すさまざまな真実、驚くべき視覚効果の数々はどれも見ておきたいものですがその中でも特に優れた映像が見られる注目のパビリオンは・・・・・
順次ご紹介いたします。
★台湾館 宝島の浪漫旅行 (Aゾーン)
台湾館の重要な展示が「720度球状スクリーン」に映し出される約4分間の4D映画。球の中央に一度に20~30人が立てる透明な橋があり、そこで特殊効果を伴って上下左右に映し出される玉山や阿里山、超高層ビル「台北101」など、宝島・台湾の美しくロマンチックな風景を存分に楽しむことが出来ます!
★中国航空館 「真実」のフライト (Dゾーン)
万博史上初の航空テーマ館で体験できるのは、中国航空事業の発展と、都市・人類の未来の姿を紹介する映画です。観客は3Dメガネをかけ、音声から水、霧までの特殊効果に身をゆだね、未来の大型豪華旅客機で3分40秒の「真実」の旅に出かけます。







