これだけは見逃せない最先端映像の紹介、第2段です。
国家電網館、スペイン館、スイス3都市のパビリオンの紹介です。
★国家電網館 無限に変化する「マジックボックス」 (Dゾーン)
「革新が夢の光を灯す」がテーマの国家電網館では、112枚のLEDディスプレーが作る720度の映像空間「マジックボックス」が展示の中心。
★スペイン館 独創的な洞穴スクリーン (Cゾーン)
最初の展示空間「起源」では、壁の両側で特製の幕が吊るされ、観客は岩の洞穴に入ったように感じます。そこに映像が投射され海や化石、フラメンコダンサー、サン・フェミルなど次々現れます。次の「都市」空間では、スペインの都市生活の変遷をユニークなな万華鏡方式の映像で紹介されます。
★スイス3都市 360度の「ウォータースクリーン」
バーゼル、ジュネーブ、チューリッヒが協力して水質源管理をハイライトとする展示を行っており、8分ほどの映像で3都市の景観を的確に伝えてくれます。360度、高さ約4mの特殊なウォータースクリーン構造で、水の景色の中に身を置いたような感覚になります。







