上海万博だより
上海万博も8月27日で開園119日目を迎えました。
8/26現在累計入場者数は4547.3万人。8月上旬は40℃近くの気温が続いたこともあり、入場者数も30万人台が続きましたが、8月中旬以降は40万人台と回復し、8月21日にいたっては56.83万人の入場者を数えました。
8月7日甘粛省舟曲で発生した土石流災害では多くの方がお亡くなりになられました。
中国政府は8月15日を国家哀悼の日と定め、各地でのイベントを一切取りやめにすると発表し、例外なく上海万博内での全てのイベント、ナショナルデー等一切の行事が中止となりました。
ご冥福をお祈りいたします。
今週は上海でも雷雨、一瞬涼しくなるのは嬉しいことですが、見学には雨は不便です。
秋は台風も気になるところ、個人で入場される方にはこのゲートアプローチをオススメします!
地下鉄7号線耀華駅で下車、そのまま地下通路を通って、荷物検査、そのまま入場が可能です!
(上南路6号ゲートの地下入場)ゲート入場後も万博軸線上となっているため便利、そのまま世博文化中心エリアまで地下利用でいけます!







