« 寒い日はみんなでお粥鍋~ | メイン | アンティーク家具と老北京に出会う日 »

JTB 広州 スタッフ紹介①

[ JTB広州 (パン) ]

 
パン: 新年快来!! JTB広州のアイドル パンです。
中国は、お正月に向けて賑わいを増すばかり。そんな中、今日は、JTB広州で働くスタッフを紹介します。 今、JTB広州には、日本のJTBからの研修生として、古賀(コガ)さん♂が、来ています。なんでも、中国人の旅行について勉強中とのことです。そして、将来は、沢山の中国の方に 日本に来てもらえるような旅行をつくるのが、夢だとか・・・。 頑張れ研修生!!! それでは、簡単にインタビューしてみましょう!!

パン:それでは、早速、簡単に自己紹介をお願いします。

古賀:はい、初めまして、古賀です。昨年の4月よりJTBの研修生として中国で研修しております。4月~12月初旬まで北京(8月、9月は上海)におり、12月中旬から2月末まで広州で研修予定です。中国に来るまでは、JTB長崎支店で働いていました。長崎には、中華街があり、鎖国をしていた江戸時代も中国と貿易を行っていたりと中国との関係も昔から深く、私が中国に研修で来ていることに、とても縁を感じています。

パン:広州での生活には慣れましたか?

古賀:はい、広州の生活にもようやく慣れてきました。でも、悩みが2つほどあります。
1、意外に寒い広州の冬

北京から広州に行く時に、「暖かいところに行けていいね」と散々言われ、張り切ってTシャツを持ってきたら、さ、寒い、寒すぎる。早く、暖房をつけねばと思ってスイッチをONしてみるといくら待っても冷風しか出てきません。エアコン=暖房、冷房の機能が当然ついていると思っていたのですが、元々、 暖かいところなので広州のエアコンには、冷房機能しかないことにびっくりとがっくりでした。

 特に今年は寒いらしく、デパートの中でもコートを着て接客をしている販売員の姿が印象的です。 

2、日本語が通じる美容院が見つけられない。

おしゃれさんではないのですが、中国の美容室で何度も「毛先を揃えないようにカットして」とジェスチャーと片言の中国語で「我不想水平」と伝えるのですが、残念な結果にしかなりません。北京、上海には、日本人向けの美容室があり、カットする人が中国人でも日本語でカットの注文を言うことができ、重宝していたのですが・・・

パン:そうですか・・・ 広州の冬は、本当は、そんなに寒くないですよ!今年の冬は特別寒いんです。でも、変温動物のパン(パンダなので)には、古賀さんのつらさが分からなくてすみません。体毛も夏が近づくと勝手に生えかわるパンには、美容院のご紹介もできなくて申し訳ないです。
   そろそろ、スペースが足りなくなってきました。
   古賀さん、残りの広州生活を楽しんでくださいね!!
古賀:はい。とりあえず、日本語の通じる美容院を探します。

パン:最後まで髪の毛にこだわるんですね。3月も、JTB広州で働く日本人スタッフの
紹介を致しますので
乞うご期待!!!! 



About

2011年02月01日 10:23に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「寒い日はみんなでお粥鍋~」です。

次の投稿は「アンティーク家具と老北京に出会う日」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

ホテル特集
携帯電話レンタル
中国のお土産
世界遺産特集
マイバス(MY BUS)
JTB CHINA総合サイト