昨年、上海市の一等地徐家匯の美羅城地下1階にオープンした日本ブランドを集めたショッピングエリア「五番街」。総売り場面積は5000平米。化粧品から食品、アパレル、雑貨まで上海の消費者の関心が高い日本ブランドを20強取り揃えています。約6割のブランドが今回中国初進出です。
徐家匯エリアでは、現在他の地区のショッピングエリアと熾烈な競争を続けていて、各百貨店でも品揃えを改良するなどてこ入れが行われていて、今回の五番街もその一環です。
ざっと見てみても、FRANCfrancやSEGAMI、ドンク、ZOFFなど著名なブランドが進出しており、店によっては長い行列を作っているところもあり、話題を呼んでいました。開業してから半年経った今も相変わらず大人気ぶりを見せつつ、新しい販売形式として、かなり注目を集めているようです。







