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2011年05月 アーカイブ

2011年05月04日

お茶畑に隠れる名店、杭州ならではのお楽しみ(3)

[ JTB上海 (カニカニ) ]

カニカニより杭州小旅行、第3弾です。

素敵なご縁も大事ですが、杭州に来て美味しい料理との「出会い」も期待するところですね。お寺を後にしたカニカニちゃんははやくも出発前ネットで調べた人気レストランに潜り込んだ。。。(笑)その名は「緑茶」。いかにも杭州らしい名前ですね。林隠寺から車で10分以内のところにあり、お茶畑に囲まれているお店で、週末はもちろん、平日も一番長い時は2時間待ちの行列店です。


<写真上:周りのお茶畑>

肉食系のカニカニちゃんの一番のお気に入りは「緑茶焼肉」です。三段肉を使って丁寧に焼き、ジューシーで柔らかいお肉を一口食べると、うん~~、幸せ~~。緑茶の味はあまりしないが、お茶葉のおかげか脂身があるのに味がさっぱりしていて、特に皮の部分は焼き加減がよく、こんがりで香ばしい!しかし、ここで一つアクシデント。あまりの美味しさで「写真を撮らなきゃ」と思い出した瞬間、なんとすでに完食に近い状態!失敗したぁ…

でも、おすすめはそれだけじゃないから、大丈夫!「魚頭誘惑」や「羊ステーキ」、「火焔蝦」などいずれも看板メニューで、リピート客も多い店の自信作です。もちろん、デザートも欠かせないものです。ぜひお試しいただきたいのはここのピーナッツアイスです。アイスが口の中で溶けている同時に、ピーナッツの濃厚な味が広がっていく。カニカニちゃん大絶賛です~

  

<写真左上:今回ご紹介するレストラン「緑茶」>
<写真中上:羊ステーキ>
<写真右上:椒麻鶏>

 

<写真左上:火焔蝦> <写真右上:ピーナッツアイス>


2011年05月05日

コレを食べずにして上海に帰れない?!(4)

[ JTB上海 (カニカニ) ]

カニカニの杭州紀行最終回です。

 杭州のレストラン名店三大「外」(楼外楼、山外山、天外天)の一つで、植物園の敷地内にある山荘風の杭州料理店です。

周りの緑を満喫しながら、美味しいものを食べるのがこの季節での一番の楽しみでしょう。

千島湖有機魚を使った「八宝魚頭皇」は必ず注文するというほどの一押しメニューです。

これを食べにわざわざ地方から来る人もいるとか。

魚を丁寧に煮込んだため、真っ白になったスープに、あわびやえび、魚肉団子、きのこに竹の子、具たっぷりのこの魚スープをどうぞお召し上がれ!

<写真左:グルメをめぐりに緑の奥へ>

住所:杭州玉泉路8号(植物園内、玉泉風景区の隣)
電話番号:0571-87995866 87986621

<写真上: 具がたっふり入っている>
<写真左下:「山外山」店前>
<写真右下:看板メニューの「八宝魚頭皇」>


2011年05月09日

広州界隈・・・やっぱり桂林

[ JTB広州 (パンちゃん) ]

ヤンヤン:
パンちゃん、最近すっかりご無沙汰ですね?仕事が忙しいんですか??

パンちゃん:
いえ、残念ならその反対です・・・ ちょっと暇があったので桂林へ行ってました。今回は、私の桂林旅行をご紹介しま~す!
++++++++++++++++
広州から手軽に行ける観光地といえば、やっぱり桂林ですね。墨絵の世界は日本人をはじめ、中国各地から、また欧米人にも人気の観光地です。行ってみて人気が高い理由を再確認しちゃいました。

広州~桂林は、会社が終わってから約1時間の国内フライトで移動。翌朝、まずはお決まりの漓江(りこう)下り。桂林~陽朔間83キロを約4時間かけて遊覧船で墨絵の世界を満喫しました。途中、いろんな岩が馬の形に見えるとか、子供をおんぶしたお母さんに見えるとか、みなさん昔から想像力たくましく観光したのだなぁと感心です。

昼食を船の中で済ませ、13時頃陽朔に到着です。ここがまたイイ感じ。西街はカフェなんかもあって欧米人が特に好むそうです。英語の先生なんかで長期間滞在しちゃう人もいるとか。
夕刻まで時間が空いたので、高田郷までホテルでレンタサイクルを借りて楽しみました。2人乗り自転車は結構面白いですよ。途中、漓江の支流でいかだに乗ったり、菜の花畑で写真を撮ったりとバスツアーではできないようなゆっくりとした観光ができました。

夜は、「印象劉三姐」ショーです。会場は熱気でいっぱいです。このショーを見るために世界中から観光客が集まってきます。幻想的な世界に圧倒されました!みなさん、一見の価値ありですよ!


翌日は遇龍河の村を訪れました。田畑と河が広がり、子供の頃の田舎を彷彿とさせるほのぼの感がたまりません。近年、観光地として注目され、中国国内からも訪れる人が増えているそうです。都会の雑踏に疲れた方にはお勧めです。
桂林最後の観光は、鍾乳洞。秋吉台の鍾乳洞を知ってる方も多いと思いますが、こちらの方が大きい?と思うほど、中に広い空間があり、青や紫の照明、また、レーザーショーもやってたり、日本の鍾乳洞とはちょっとちがう感じです。

2泊3日の桂林でしたが、日本からのツアーでは体験できない内容も楽しんできちゃいました。ディープな桂林をご希望の方は、是非、JTB広州までお問合せ下さい!

ヤンヤン:
とても楽しそうですね。私も桂林へ行ってみたくなりましたよ。桂林の他、広州界隈の旅行相談はやっぱりJTB広州ですね!

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2011年05月11日

★本日は穴場!タイ料理のお店をご紹介しましょう~

[ JTB上海 (ショウロンポーちゃん) ]

食べ歩き大好きなショーロンポーちゃんは本日も上海の街をテクテク。久しぶりにスパイシーな刺激を求めてタイ料理へ。よく聞く名前のタイ料理のお店は何度となく足を運んでいますが、今回のお店は初めて!雑誌に載っていた料理が私好みだわ~と・・・一目ぼれで来ちゃいました。

通りとしては特別行き交う人多し、というとこではないのですがなぜか18時前には満席?予約をしていくべきだったようです(涙)たまたま席が空いたので、うまく席につくことはできてラッキー。
早速注文を!やはりオススメはトムヤンクン!シンプルながら深みのある味わい、個人的にはさっぱり系の部類かな~とも。また魚のレモン蒸しにはまってしまったショウロンポーちゃん。絶妙な味わい。蒸した魚の上からかかるスープが絶妙、トムヤンクンとも違い、素材の味を生かす蒸した魚にぴったりな相性のスープ。
そのスープを絡めながら頂くのがベスト。あとは定番のエビのソースで炒めた空芯菜とご飯で。実は雑誌でオススメというメニューだけをピックアップしてオーダー。二人だったらこれで十分。

シンプルに王道を味わう!といった今回のコンセプト。。。で〆てみました~。一回でこの料理のファンになっちゃったショーロンポーちゃんでした。是非足を運んでみてください!

店名:Chiang Mai(チェンマイ)
住所:上海康定路1019号(×武寧南路)


2011年05月16日

春風に誘われて~寧波(ネイハ)への誘い【連載企画:その1】

食べ物, 観光スポット, カニカニ / 寧波(ネイハ)
[ JTB上海 (ショウロンポーちゃん) ]

春ウララカな今日この頃、ショーロンポーちゃんは上海から車で3時間の寧波の街を訪れてみました。寧波といえば海鮮料理、杭州湾海上大橋を通って…という、くらいのイメージしかなかったのですが(不好意思~)。緑いっぱいの寧波は日本との関係も深い寺院や歴史的価値が高い史料建築物があったりと見所もたくさん。

<写真左:車窓から杭州湾海上大橋>

まずは上海より寧波までの道中、最初の見所といえば杭州湾海上大橋!08年5月に開通した大橋は全長35.673m、アメリカのポンチャートレイン湖に架かるコーズウェイ38.4mに続いて世界2位の橋なんです。海上橋としては世界最長。途中サービスエリアもあるので心配しないでくださいね。走っても走っても続く橋、その先にある寧波の街に心躍るショーロンポーちゃんでした。


寧波到着後はホテルで早めのチェックインを済ませ、まずは昼食。ここでは市内を一望できるレストランで簡単な軽食を取りながら街のイメージをつかんでみました。眼下に広がるのは天一広場。ここはデパートや飲食店、バーやファッション関係などのお店で賑わっている一角で、真ん中の広場を中心に周りを囲むように店舗が軒を連ねています。
聞くところ夜の夜に夜景も幻想的で素敵とのこと。残念。。。ショーロンポーちゃん、でも昼間に市内中心部の全景を眺めれたのでよしとしましょう。

その2へつづく・・・

<写真左下:天一広場の眺め> <写真右下:市内を一望>


“食は広州にあり“ TOKIOの長瀬智也も絶句!

[ JTB広州 (ヤンヤン) ]

広州がどこにあるか?北京や上海に比べるとどうしてもマイナーな広州。でも、“食は広州にあり”という言葉は皆さんご存知ですね。

そんな中、TOKIOの長瀬智也が先日広州へ取材に来てました♪

5/15(日)の”ザ!鉄腕DASH(日本テレビ系)”という番組で、広州の食が紹介されています。

詳細は下記の番組ホームページで!
放送内容詳細(http://www.ntv.co.jp/dash/tetsuwan_new/past/2011/0515/02/01.html)
(右下の次へをクリックすると内容が進みます。)

JTB広州でもオリジナルグルメプラン、“食は広州にあり”がございますので、お気軽にお問合せください。


2011年05月18日

春風に誘われて~寧波(ネイハ)への誘い【連載企画:その2】

[ JTB上海 (ショウロンポーちゃん) ]

連載企画その2です。

 お腹も落ち着いたところでいよいよ観光スタート!車を1時間ほど走らせ、まずは阿育王寺へ。

 市内より東に16キロ、太白山の麓の華頂峰に位置するこのお寺は全国佛教重点寺院となっており、中国仏教の“中華五山”のひとつとなっています。

 また日中の交流史上重要な寺院であり、阿育王寺塔も見事でした。

<写真上:阿育王寺>
<写真左下:天王殿> <写真右下:立派にそびえたつ阿育王寺塔>


2011年05月20日

春風に誘われて~寧波(ネイハ)への誘い【連載企画:その3】

[ JTB上海 (ショウロンポーちゃん) ]

連載企画その3のお届けです。

続いて訪れたのは天童禅寺。 “東南佛国”と呼ばれ、禅宗五山の一つに数えられており、寺院は麓から山腹にかけて階段状に建物が並んでいます。
天王殿は1936年に再建されたもので、高さ19.6m・幅31.77m・奥行23.64m、殿内に安置された四天王像の高さは7.77mもあり、江南の古刹の中でもこれほど大きいものは類をみないものです。

<写真上:緑囲まれた天童禅寺>

また天童禅寺は日本や東南アジアにも影響を与えたことで有名で、曹洞宗の開祖・道元や臨済宗の開祖・明庵栄西のかつてこの寺で仏教を学んだといわれ、日本を代表する画家・雪舟もこの寺の首座を務めたことがあり、その後も日本から多くの禅僧がこのお寺に修行に訪れています。

とっても懐かしさのようなものを感じるショーロンポーちゃん。お寺の前には大きな池に鯉が放たれ竹林も新緑の緑深くとても気持ちがいいところでした。
また日本との交流も深いようで、記念石碑も多く目にし、日本人学生の研修団も足を運んでいるようです。だからかな~この落ち着く感覚に深い深呼吸を覚えるひと時でした。

<写真左下:天王殿> <写真右下:瑞々しい竹林の見事です>

>>その4に続く

<写真右下:日本とのゆかりも>


2011年05月24日

春風に誘われて~寧波(ネイハ)への誘い【連載企画:その4】

[ JTB上海 (ショウロンポーちゃん) ]

連載企画その4のお届けです。

山の後は湖だ~ということで東銭湖の周りをドライブ。夕暮れ時の東銭湖はなんとロマンチックなんでしょう~、ショーロンポーちゃんもうっとり乙女気分で湖面に落ちる夕日に見惚れてしまいました。
ここはサイクリングロードも出来ており、これからの季節湖風に吹かれながら湖の周りをサイクリングするのもオススメです!宿泊施設もありましたよ。

<画面左:東銭湖に落ちる夕日>

そろそろお腹も空いてきたショーロンポーちゃんは寧波といえば!ということで、海鮮を食べにGO~。
やはり地元、水上レストランへ。魚は水槽の中から自分たちで選び、調理法も相談。寧波の料理は塩辛いと聞いていたのですが、味付けは上海に近いものを感じました。冷蔵技術がない昔、腐らせず海鮮を保存するため、塩漬けしたということから塩辛いというイメージが強かったのですが・・・。
静かに夜は更けていきます。

ショーロンポーちゃんは一日歩き疲れた足を回復するがごとく、ホテルそばのマッサージ屋で足ツボマッサージを。これでしっかり眠れそうです~晩安~

<写真左下:蟹のミソのいっぱいニンニク風味の味付けで>
<写真右下:地元ビールでカンパ~イ!>

<写真左下:緑豊かな宿泊施設も>
<写真右下:酔っ払い蟹 身はとろ~り>


2011年05月27日

パンちゃん張家界へ行くその①「鳳凰村」

[ JTB広州 (パンちゃん) ]

JTB広州のアイドルパンちゃんが湖南省張家界に旅行に行ってきました。今回はその旅行レポートです。

朝6時広州出発。広州から張家界への便は朝7時前後の便が多いので、眠いですが、飛行機で睡眠を~~飛行時間は1時間半なので、あっという間に湖南省張家界着です!

空港到着後、早速湖南省と貴州省の境目「鳳凰村」へ移動です。
秘境というだけあって、4時間半の道のりですがちょっと道がガタガタという部分もあり、
パンちゃんは酔ってはならぬと思いずっと寝ていました。でもたまに車窓から見る風景は絶景でしたよ!


さて鳳凰村到着です。
瓦で連なっている家や古城など昔へタイムスリップした感覚です。船にも乗っちゃいました。桂林の山水画の風景と、麗江の古城が合わさった感じです。
ここにはミャオ族と、土家族という少数民族が住んでいて、中国とはちょっと違った少数民族の空気が流れていました。

またお土産屋さんが立ち並んで、見るものが全て新鮮。そして夜にはどこまで続くのだろ
う・・・・というくらい先が見えないくらいの夜市が続き、パンちゃんの夜は捲り捲り続きました。


2011年05月30日

春風に誘われて~寧波(ネイハ)への誘い【連載企画:最終回】

[ JTB上海 (ショウロンポーちゃん) ]

翌日2日目は午後13時のバスで上海の戻るため、午前中のみの観光。

早速市内にある天一閣へ。月湖の西側に位置する天一閣は明代、範氏が建設した現存する中国最古の書庫です。
範家の家宅と共に博物館として一般に公開され、多くに文化遺産を破壊した文化大革命の中にあって、致命的な損傷を受けずにすんだ貴重価値が優れた建物です。


<写真上:天一閣>
足を一歩踏み入れると、市内とは思えないほどの静けさと豊富な書物にショーロンポーちゃんも一瞬にしてこの場所を気にいってしまいました。

見応えもとってある天一閣には、寧波を訪れる際は是非足を運んで見てくださいね。

<写真左下:貴重な書物がいっぱい><写真右下:お庭も素敵です>


旅の最後は月湖でのんびりお茶時間~。平日午前ということもあってか、月湖公園は人もまばらで、のんびり行楽日和といった感じ。
この公園内にある茶博院でゆったりお茶を頂きました。お好みのお茶をオーダーした後は、仲間とおじゃべりを楽しんだり、本を読んだりとゆったりと時間を過すことが出来ます。
とはいえ、ショーロンポーちゃんには帰りのバスの時間が迫ってきており…。ココロゆくまでとは残念ながら。
次回は午後をゆったりとここで過してみたいものです。

ちょうど3時間、午後16時には上海市内に到着!都会を離れ、心身共にリラックス緑多く自然いっぱい寧波旅を満喫したショーロンポーちゃんでした。

改めて新緑の香りって素敵ですね~ 上海周辺にもいいところいっぱいですよ。

<写真左下:月湖は春の陽気><写真中下:茶でもゆっくり~><写真右下:果物・菓子もご自由に>


2011年05月31日

パンちゃん張家界へ行くその②「いざ武陵源」

[ JTB広州 (パンちゃん) ]

さてパンちゃんは武陵源へ行くため、また4時間の道のりで張家界に戻ります。

武陵源は古生代以降の地殻変動の連続で造りだされた台地が、長い年月をかけて風雨の侵食を受けできたのもので、世界でも稀をみない景勝地です。ちなみに映画アバターのモデルになったとも。
そんなアバターを前日に見ていたパンちゃん。胸の鼓動は高鳴ります。

あらら雨が・・・・武陵源の天気は変わりやすく、この日も雨が降ってきました。カッパを購入していざ山頂へ。




武陵源には数箇所の景区があり2日間のパスチケットで各景区を回るかたちになります。どこをまわっていいかわからないパンちゃんは現地旅行社の人にガイドしてもらいました。パンちゃんが訪れた1箇所目の景区は「黄石寨景区」というところで、標高1082mの山頂をロープウェイで堪能できる場所。ロープウェイは岩肌をくぐって突き進んでいきます。




自然保護区になっているので、手付かずの自然がいっぱい。なんと猿にも遭遇。
景色は見たことのない岩山たちが。下をみるとぶるっとしちゃいます。

 



この日は小雨でなんとか観光は無事終了。雨がどんどんひどくなるので、退散して夕食に湖南料理を食べにいくことに。

湖南料理は中国四川料理と並んで激辛で有名です。お料理も真っ赤!広東出身のパンちゃんはひいひいですが、おいしくてお箸は止まりませんでした。

さて明日は晴れるといいな~と思い2日目を終了するパンちゃんでした。



パンちゃんの体験は<中国一美しい小城「鳳凰村」+世界遺産張家界武陵源3日間>です。


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