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2011年08月 アーカイブ

2011年08月01日

北京のこれからの季節にオススメ。人力車に乗って老北京へタイムトリップ。

[ JTB北京 (ベイベイ) ]

ベイベイより、北京のこれからの季節におススメ体験ツアーの紹介です。

8月も中旬を過ぎると北京はそろそろ秋。北京の秋は日本より一足先にやって来ます。まだまだ暑い日本を離れて北京で避暑を楽しむ、そんな旅にお勧めの人力車で胡同をめぐる旅は北京在住5年目を迎える私の大好きなツアーの1つ。晴れ渡ったブルースカイ、太陽の光に照らされた湖面、木陰に吹く風さわやかな風。これからの季節に特にお勧めです。


北京人の憩いの場、そしてデートスポットとしても人気の湖、「後海」。前海、後海、西海の3つの湖が連なる通称「什刹海」エリアで北京の中心部にありがながら、周囲は昔ながらの胡同が入り組み、情緒あふれるスポット。周辺には古き良き時代の雰囲気を残した路地「胡同」が今も多く残り、老北京人の日常生活が垣間見られる素朴なエリア。古き良き時代の北京を見たいという旅行者には外せないスポットです。そんな素朴な後海を人力車に乗って巡ると、束の間のタイムトリップを味わえるかも。



自転車を運転する陽気なおじさんの笑顔に癒され、そして秋を感じるさわやかな日差しを感じて、それは幸せな気分にしてくれる時間でした。









ところで、胡同って何?
胡同とは昔ながらの四合院作りの家が多く並ぶ裏路地の事。故宮周辺を取り囲んでいる胡同は大半が元、明、清の3王朝の時代に建てられ、入口には家主の職業を表わす置物が置かれるなど、中国独特の文化が見られる長屋。







このツアーでは昔のままの形を残した四合院作りの民家に立ち寄りお宅を拝見させてもらいます。お互いの部屋が中庭を囲んで建てられている四合院建築は、息子、孫、おじいちゃん、おばあちゃんの代まで一緒に暮らす大家族の暮らしぶりが垣間見られます。 約1時間のタイムトリップ。秋の北京を存分に感じられるお勧めのツアーです。小さな子供からおじいちゃん、おばあちゃんまで気軽に楽しめるお勧めの半日ツアーです。

◆今回ご紹介の現地オプショナルツアー
 ‣人力車で胡同めぐりミニコース(半日観光)


2011年08月04日

水上レストランの夕食と100万ドルの夜景観賞

[ いいとこドリ (いいとこドリ) ]

なぜかどきどき、わくわくさせる香港。夜景に中華料理、香港式デザート食べ歩き。やっぱり香港の夜は眠れない!

飛行場から一歩出ると、ところ狭しと看板が立ち並び、人々が急ぎ足で行きかう香港。
そして、その活気は日暮れが近づくに連れますます激しさを増し、ネオンが灯ると最高潮に。圧倒されている場合ではありません。さあ、香港の夜を制覇!いえいえ存分に楽しみましょう。



香港=ギラギラネオン。その通り、どんな絵葉書を見ても、香港の象徴は百万ドルの夜景、そして本場中国のグルメ、そしてショッピング。どれをとっても女性にとってヨダレが出そうな響きですね。あれも、これもしてみたい、食べてみたい。叶えれます、その願い。










まずは水上レストラン、ジャンボでのお食事からスタートしましょう。

言わすとしれた、香港夜景の象徴、龍宮城のようなレストラン「ジャンボ キングダム」。ここの水上レストランはあまりにも有名。ホテルから専用車に乗り一路、香港島南側にあるアバディーン(香港仔)を目指します。トンネルをくぐり見えてきたのは水の上に浮かぶチカチカ、ギラギラのネオンの船。その姿は圧巻で、「香港に来た~~」って思える瞬間です。波止場から小さな船で数分、上陸した船は船底で固定してあるので揺れる事も無い不思議な船のレストランです。







ここで出されるメニューは広東風海鮮料理。もちろん王者、ふかひれスープも登場。その他にも(2)ゆで海老  (3)イカとベビーコーンの炒め物 (4)蟹爪の揚げ物  (5)季節の野菜炒め  (6)海鮮揚げ団子 (7)鳩肉のレタス包み  (8)揚州炒飯  (9)焼きそば  (10)季節の果物など盛りだくさん。香港には数えきれないほどのレストランがありますが、やはりここは一度は体験してみたい香港を象徴するレストランですね。



まだまだ続きます、香港のギラギラ、ピカピカ、ネオンの夜。

さて、お腹も一杯になった後は、これまた絶対外せない香港の象徴、ビクトリアピークからの夜景見学へと移動します。一言で夜景と言っても香港の夜景は日本の夜景スポットから見る夜景とは別物。日本の夜景の白熱灯の色だけでなく、赤、緑、黄色、レインボーカラーなど、色とりどりの明かりが点いたり消えたり、それはそれは美しくロマンチック。カップルならここでエンゲージリングが出てきたら最高かも!なんて思わせるロマンチックな夜景です。


紹介のツアー「水上レストラン「ジャンボ・キングダム」の夕食と「100万ドルの夜景」をチェック!


2011年08月08日

長城の姿は圧巻で壮大な歴史ロマンを感じる場所

[ JTB北京 (ベイベイ) ]

これを見ずして中国北京は語れない。長城の姿は圧巻で壮大な歴史ロマンを感じる場所。
地下宮殿の発掘で一躍有名になった明の一三陵・定陵は、その大きさと発掘されたお宝に驚くばかり。


まるで龍が横たわっているような姿が遥か彼方まで続く万里の長城。車を走らせ郊外の緑が見え始めたころ、遠くの山の峰に沿って走る何かが見えてきました。だんだんと近づくにつれ、その姿が鮮明になり、それがあの長城だと分かったとたん、こみあげてくる感動を覚える人も多いのでは?見る人を圧倒し、この長い長い壁を人間の手だけで作ったと考えると、その当時の労働者の汗と涙を感じずにはいられない、それがここ八達嶺長城です。




長城の入り口から眺める長城の姿は圧巻!

河北省の山海関から、西は甘粛省の嘉峪関までの長い城壁。北方の異民族の侵入を防ぐためにそれぞれの小国が築いていたものを泰の始皇帝がつなぎ合わせ、その後明代に入って大規模な増改築を繰り返し、次第に世界最大の建造物へとなっていった万里の長城。



さて、いよいよ長城を徒歩で上がっていきます。傾斜の緩い東側の通称「女坂」と急な西側の「男坂」のふたつの登り口がありますが、比較的緩やかな「女坂」を上り、北四楼を目指します。頑丈なレンガで造られた城壁、随所に設けられた望楼、毛沢東の名前が刻まれた碑文なども必見です。 その時の交通事情で長城の滞在時間も変わりますが、どこまで登れるかは体力勝負。




明の一三陵 定陵へ
さて、飲茶の昼食の後はいよいよ次の世界文化遺産、明の一三陵へ。ここは明代13人の皇帝が眠る広大な陵墓。その中でも地下宮殿が発掘された事で有名な定陵。ここは明朝第14代万暦帝と2人の皇后の合葬墓です。地下に宮殿がある事は分かっていましたが、入口がどこに埋まっているのか誰も知りませんでした。そんなある日、墓の場所を示す石碑が発見され、それを掘ると出てきた地下宮殿への入り口。



どんな物が地下宮殿から発掘されたの?
2000点以上もの出土した副葬品の一部、金制の器、冠、衣服などは門前にある 「十三稜博物館」で実際に見ることができます。ガイドさんの説明で一つ一つの副葬品を見ていくと、こんなすごい国宝級の物が目の前で見られるとは中国の文化遺産の凄さを感じます。








ガイドさんに案内されてこそ見つけられる、興味深い建造物の数々。
どんな物が地下宮殿から発掘されたの?



この黒く塗られた門は何?
この門は「陰陽門」といい、現世界から死の世界へ入る門。地下宮殿に入る前にくぐると現生から死の世界へ入る意味があるそう。
正面から決して入らないように、死の世界へ入ってしまうかも。





このレンガに刻まれた名前は何?
明楼に使われているレンガに名前が刻んであります。これは当時のレンガ職人の名前で、万が一そのレンガが壊れたら粗悪なレンガを作った罪として、家族全員が処刑されたそう。怖い怖い~







帰る前に是非亀の頭としっぽを触って帰りましょう!
頭を触るとお金持ちになり、お尻を触ると健康になるという言われがあるそう。帰る前に縁起を担いで、触って帰りましょう。

何気なく通り過ぎてしまう場所も、実はすごい歴史が隠されていたり、凄い建造物だったり。日本語ガイドさんに案内されて来た、定陵はとても興味深い場所でした。



最後は中国茶で一息。
ツアーの最後は茶館へ立ち寄ります。プアール茶、ジャスミン茶など上質のお茶を中国式作法で入れてもらい試飲します。熱いお茶でホット一息。









全世界でもこれほどの歴史と遺産を持つ国はさほどありません。日本語ガイドと専用車で快適な世界遺産巡り。この値段で昼食もついてお得です!


今回ベイベイの紹介したツアーは 八達嶺万里の長城と明の十三陵・定陵<飲茶ランチ・中国茶体験付き>(1日観光)です。


この際、広州からヨーロッパ -番外編-

[ JTB広州 (パンちゃん、ヤンヤン) ]

パンちゃん:Dreamworld longは欧州を代表する観光都市、パリ・ローマのコースをご用意しておりますが・・・・
パンは今回、ちょっと時間を見つけて寄り道してきましたので、そちらの様子もレポートしちゃいます。

ヤンヤン:せっかくなんで、パリやローマから足を延ばせるところへ行ってきたんですねぇ~ パリ・ローマ以外の魅力も教えてねぇ!!




  

パンちゃん:はい、なんと言ってもお勧めは“ヴェネツィア”。ローマからは列車“ユーロスター”で約1時間半で行けちゃいます。実は、パン、ヨーロッパでは、ここヴェネツィアが最もお気に入りの観光地なのです!!
水上に浮かぶゴンドラや海の向こうに見える教会はなんともエレガントです。街並みも細い路地のようになってるところが多く、石畳や白い壁の建物とよくマッチして、いい雰囲気です。マカオの大型ホテル“ヴェネチアン”より、やっぱり本物がいいですぅー!
街の移動はもっぱら水上バスの“ヴァポレット”を利用。60分券(6.5€)を買えば、時間内は乗り降り自由です。水上遊覧をエンジョイしちゃいました!!
さすがに観光客も多く、世界中から人が来ているって感じです。


ヤンヤン:そんなこんなで、ヨーロッパの魅力を3回に渡ってレポートしましたが、みなさま!中国から行く欧州はいかがでしょうか~? まだまだ間に合いますので、お早めに、Dreamworld longにお申込み下さい! また、パッケージの基本コースに、オプションとして、JTBが各国で主催している日本語定期観光バス“My Bus”を豊富にとり揃えておりますので、こちらのパンフレットも是非、参考にして下さい!





お問合せ・お申込はJTB広州の下記までお願い致します。

お問合せフォームからでも質問を受け付けています。お気軽にどうぞ!

担 当:松本、栗田
電 話:8527-0943
メール:sales2@jtbgz.com


2011年08月12日

雑技観賞 旅のブログ

/ 北京
[ JTB北京 (ベイベイ) ]

本場の雑技はやっぱり中国に来たなら見なくちゃ! 鍛え抜かれた技に喝采!
ハラハラの1時間10分。

北京の夜、何する? お勧めするのは、やっぱり中国雑技。中国雑技団は世界のあちこちで公演するほど有名になりましたが、その起源は古く、明清時代までは宮廷の保護にあったとか。その後、街の見世物として一般人の間で人気を博したそう。雑技の技は親から子へと受け継がれ、開発され、鍛練され守り続けられてきたという歴史があるそうです。





中国雑技の定番、皿回しの始まり~。棒とお皿がまるでつながっているよう。

幕が開くと現れたのが、雑技の代表格、皿回し。両手に持った何本もの棒の先に皿が回り、回しながら人間が上へ上への登るアクロバット皿回しの始まり。これだけの演技を習得するのに、どれほどの練習が必要だったのでしょうか?と思わせるアッパレな演技。時々お皿を落とすのもご愛敬。可憐な少女達の演技に喝采!





どれほど腕の力があるのでしょうか? その姿はまるで宙に吊られた人形のよう。
男性芸人の登場です。見た目そんなに筋肉モリモリというわけでもない体つきなのですが、一本の棒にするすると登っていく姿はお猿も顔負け。そして腕一本で体全体を支え、バランスをとります。いったいあの腕にはどれだけの腕力が備わっているのでしょうか? 人間業を越えた演技には会場からの拍手が泊りません。





まるでクジャクが羽を広げているような美しい姿。
最初、1人の少女が自転車に乗って登場します。そして、次から次へとその少女の乗る自転車に跨って上へ上へと重なって回り出します。そして一斉に扇をひろげると、まるでクジャクが羽をひろげたかのように、きらびやかな姿へと変身。その下で支えているのは、一台のシンプルな自転車と1人の少女。筋肉とバランス感覚があってこそ出来る演技ですね。





今回ベイベイの紹介したツアーは マイバス北京の雑技観賞です。


2011年08月17日

香港の夜景を背にロマンティックディナー

[ いいとこドリ (いいとこドリ) ]

至福の香港の夜。ピークからの夜景を見ながらのディナーとオープントップバスからの街の夜景。これぞ香港の極み、そんな夜をどうぞ。

香港の贅。それはやっぱり夜景と中華料理。
夕暮れとともに現れるドラマティックな夜景を見渡し、おいしい中華をいただき至福の夜を楽しむ。そう、香港はそんな優雅な体験が出来る街。昼と夜の違った2つの顔を持つのも香港ならでは。日暮れと共に現れるスカイスクレイパーの移ろいをビクトリアピークにあるレストランから眺める。そして、夕食後はその夜景がかもし出すロマンチックな余韻に浸り、地上に降りると、爆発的な勢いで発展し続ける香港のエネルギーを肌で感じる。これこそ香港の夜の楽しみ方です。



伝統的な広東料理とハーバーを見渡すテーブルが人気を呼ぶレストラン「天一酒家」
ツアーの集合場所を出発し、一路ピークを目指します。憧れの高級住宅が立ち並ぶ道をバスで上り約30分。香港拠点の著名な建築家Branko Pahor氏が手掛けた店内は、スタイリッシュで窓からはビクトリア湾、九龍半島、ニューテリトリーの景色が一望できる天一酒家。ここは日暮れと共に幕が開くかのごとく百万ドルの夜景が飛び出すモダンチャイニーズレストラン。極上のお料理と景色は忘れ難い思い出に。



広東料理のフルコース全7品に夢中。
何を頼もうか、マイバスでは、日本人の口に合うセットメニューをセレクトしています。1)広東・上海3種の前菜盛合せ。2)海草と豆腐のスープ。3)玉子と海老・貝柱・ニラの炒め物・4)牛肉のソテーオイスターソース風味・5)季節の野菜と衣笠ダケの炒め物。6)鶏肉入り炒飯アワビソース風味。7)4種の中華菓子。ジャスミンティー。なんと7種類の盛りだくさんのお料理に夢中。



ビクトリアピーク展望台からの夜景を満喫。
食事の後はさらなる夜景スポットへ。ここビクトリアピークに設けられた展望台で一休み。ここで是非、不夜城の写真を1枚!







オープントップバスに乗りネイザンロードのネオンの中を駆け抜けます。
さて、展望台で夜景を満喫した後は九龍の尖東へ向かいます。次は地上からの夜景を楽しむため、オープントップのバスに乗車し中国語で書かれた色とりどりの看板が所狭ましと掛かるネイザンロードを一気に走り抜けます。あ~この中国語の意味分かった~。なんて言いながら時々頭がぶつかりそうになる時もしばしば。


夜景クルーズの後は女人街へショッピング。ここは女性が喜ぶ物が揃う香港最大級のナイトマーケット。狭い通りの露店では、衣服、アクセサリー、小物類などが売られていて、見て回るだけでも楽しめるナイトマーケットです。お気に入りの品を見つけたからといっても慌てずに。じっくり品定めをし、値段交渉も忘れずにしましょう。私はいつも半額から始めます。さあ、どこまで値切れるかな~?


香港にきたら、自然とエキサイトするのは私だけでしょうか?ピカピカのネオンだけでなく、この活気溢れる街の雰囲気。それこそが今の香港。このオープントップバスはリピーターも多い人気のツアー。秘密はワクワク感とスリル感両方が味わえるから? 手頃な価格なのにしっかり案内してくれるマイバスだから安心ですね。



今回いいとこドリの紹介したツアーは オープントップバス&ピークタワー【天一酒家】の夕食と100万ドル夜景鑑賞です。


2011年08月25日

北京市内半日観光 (頤和園と動物園) 旅のブログ

[ JTB北京 (ベイベイ) ]

大人も子供もハッピー!世界遺産、頤和園が見たい。パンダが見たい!日本語ガイドが見どころを効率よく案内してくれます。

浅田次郎の「蒼穹の昴」を読んで以来、一度訪れてみたかった北京。そのなかでも頤和園は是非訪れてみたかった場所。でも、小さな子供を連れての北京旅行はなかなか大変と聞いていました。広い北京、世界文化遺産はどれも広大な敷地面積です。今回は小学生の子供を連れての旅行。なにか良いプランはないかと探していた時、見つけた、大人も子供もハッピーになれるツアー。パンダが見れる事でご機嫌な子供と楽しい半日がすごせました。




まずは皇帝の夏の離宮「頤和園」へ。
西太后が北洋艦隊を整備する海軍予算を再建費に流用していたことが日清戦争敗北の原因の一つとなったと言われる程に莫大な経費を使い修復し愛した頤和園。その大きさは総面積290ヘクタール、日本の皇居の約3倍の面積を誇る大きさ。長富宮飯店より車で約1時間。マイバスの日本語ガイドさんに案内されて「東宮門」、頤和園の正門から入ります。入口中央にかかる「頤和園」の文字は光緒帝が書いたとされています。







仁寿殿
門をくぐり最初に辿り着くのは「仁寿殿」。仁寿殿は以前、清猗園と呼ばれ、西太后や光緒帝がここで政務をとり、「蒼穹の昴」の中でもたびたび登場する建物です。







楽寿殿
次に見えてくるのは「楽寿殿」 。ここは西太后の居室で、贅を尽くした食事を毎日ここで食べていたと描かれている建物。ここだったのか~、本の中にでてくる「楽寿殿」は、本物の姿を目の前にし、感動するばかり。




人造湖である昆明湖とその土で築かれた万寿山に建つ排雲殿と仏香閣を望む湖からの風景は頤和園のベストスポット。




ここからの景色はやはり頤和園のベストスポット。 「蒼穹の昴」の著書の中で西太后が光緒帝に政治を任せ隠居生活を楽しむはずだった頤和園。権力闘争の渦巻く王宮で再び西太后が紫禁城へ戻り政権を握る事になる前夜、仏香閣からこの風景を見ながらため息をついた。と著書に書かれている風景です。







この風景の先にある長廊は昆明湖沿いに楽寿殿と排雲殿を結ぶ728mある通路で、山水、人物、花鳥の絵の他、「三国志」「西遊記」などの有名な歴史、古典物語を含む8000以上の絵画が描かれており、世界一長い画廊として、ギネスブックにも登録されているとか。









長廊を抜けると見えてくるのは、湖に浮かんだ石の船、石舫。西太后はよくその2階で湖の景色を楽しみながらアフタヌーンティーを楽しんだそう。また、西太后の浪費のシンボルとも言われていて、この石で造られた船は「沈まない王朝」という意味を込めたそう。そんな事をマイバス日本語ガイドさんに説明してもらうと一層楽しめました。




さて、次は子供が楽しみにしていた北京動物園のパンダ館です。
歴史ロマンに引き込まれ、感動しっぱなしの私の横で子供は「パンダまだ~」の連続。さあ、次は北京動物園のパンダ館だよ!と言うと、にっこり顔に。頤和園の出口を出た所には、マイバスの専用車が待機。すぐに車にのって頤和園を後にしました。


北京動物園
頤和園を後にして、つぎに向かうのは北京動物園。面積86ヘクタールの敷地を有する広大な北京動物園は1906年から建築がはじまり、1955年北京動物園と命名されて以来、面積86ヘクタール、約450種類、5000棟余りの動物が飼育されている巨大な動物園。ここは、中国国家第1種類重点保護動物パンダを9匹飼育している動物園です。ここでは真っ先にパンダ館へ。今日のお目当てのパンダに会いにいきます。






屋外飼育場では数匹のパンダが遊んでいました。
ここパンダ館には9匹のパンダが生活していて、その日の気分と体調によって何匹見られるかわかりませんが、愛らしい姿を見ることができます。また奥運パンダ館ではガラス越しに室内で飼育されている様子や、屋外飼育場では自由にのびのびと暮らしているパンダの姿が見られます。






この次は是非、パンダ特別見学ツアーに参加したい!
このツアーでは時間の都合でパンダ館以外を見て回る時間はありませでしたが、ガイドさんにマイバスには北京動物園 「パンダ特別見学」というツアーもあり、ボランティア専用飼育室にはいり、目の前でパンダにお目にかかることが可能なツアーもあることを教えてもらいました。次回は是非そのツアーに参加してみたいと思いました。






今日は半日で頤和園と北京動物園を駆け足でまわりましたが、個人で 行くと、タクシーがつかまらなかったり、道に迷ったり、結局目的の場所は時間が無くって見られなかった~、なんて事も起こると聞いていました。今回、専用車とマイバス専用ガイドさんが効率よく、案内してくれ、子供も大人も大満足のツアーでした。




今回ベイベイの紹介したツアーは 【世界遺産】頤和園と北京動物園(半日観光) です。


2011年08月26日

オープントップバス・ピークタワーBUBBA GUMP(ババガンプ)の夕食と100万ドルの夜景観賞  旅のブログ

[ いいとこドリ (いいとこどり) ]

中華料理だけではありません! 香港にはこんな楽しいレストランもあります!
「奇跡は毎日起きる。嘘じゃない、ホントだよ。」 フォレストの名言通り、今夜はどんな奇跡が起こるのかな?


中華料理天国、香港。世界各国から食通が集まり、本場の中華を堪能。でも、たまにはこんな楽しい映画がテーマのレストランでの夕食だと、子供も大喜びでは?香港リピーターの方、子供連れの旅行者に是非試してもらいたい、エビ専門店、BUBBA GUMP(ババガンプ)をご紹介しましょう。





今日のツアーはピークタワーにあるBUBBA GUMP(ババガンプ)レストランでのエビ尽くしのディナーとビクトリアピークから眺める夜景、そして最後はオープントップバスにのり、ネイザンロードを駆け抜けるスリル満点の街の夜景観賞と、香港の夜を存分に楽しむフルコースメニュー。心がウキウキしてきます。






「フォレスト・ガンプ/一期一会」がテーマのレストラン

まずは、ピークタワーにあるBUBBA GUMP(ババガンプ)での夕食です。ここはあの有名な映画、トム・ハンクス主演でアカデミー賞の主要部門を総なめにした、1994年製作の映 画「フォレスト・ガンプ/一期一会」がテーマのレストラン。アメリカを始めとして世界各国に10数店の店舗を持つ、アメリカン・シーフード・レストラン、「ババ・ガンプ」です。明るいスタッフが笑顔で出迎えてくれます。







映画の主人公、フォレストは何事にも誠実に立ち向かう美しい心を持った青年。ベトナム戦争中、戦友ババとの約束で彼の夢だったエビ獲り漁船の船長となり、大成功を納めます。このレストランは、その後もし、フォレストがその獲れたエビを使ってレストランを開いたら、こんな楽しいレストランを開いたのでは?というイメージを元に作られたレストランで明るいスタッフとお茶目な演出が楽しいテーマレストランです。







テーブルには卓球のラケットが。
ベトナム戦争に出兵中、フォレストはいつの間にか卓球の名手になっていて、大統領に表彰されるまでの腕前になりました。このお店のドリンクメニューはその時の事を思い出し卓球ラケットです。こちらのドリンクは全てグラス込みのお値段。記念に持ち帰る事もできます。





しかも、レストランから見えるのは、百万ドルの夜景。

このレストランの良い所はスタッフの笑顔とプリプリのおいしいエビ料理だけではありません。ビクトリアピークの頂上、ピークタワーにあるこのレストランの窓からは百万ドルの夜景が一望できるのです。日暮れと同時に点灯し始める夜の絶景を見ながらの夕食。 曇りであきらめていた夜景。外を見ると雲が途切れて美しい夜景が広がっていました。奇跡は起きた! 気分は益々ハイに。






食事の後はレストランのすぐそばにある、ピーク展望台へ移動。香港の不夜城を背景にハイチーズ!記念撮影。ほろ酔い気分になってきた頃、次は香港らしいネオン街、ネイザンロードをオープントップバスに乗って駆け抜けます。





さて、お次はオープントップバスに乗ってネイザンロードを走り抜けます!



夕食の後はピークを降りて、今度はオープントップバスに乗りネイザンロードのネオンを地上から見物です。九龍の尖東、ネイザンロードに重なり合うかのように掛かった看板とネオンを地上から眺めます。看板にもう少しで頭がぶつかりそう。スリル満点の夜景ツアーとなりました。




夜景クルーズの後は女人街散策  (約30分)タイム。ここは女性が喜ぶ物が揃う香港最大級のナイトマーケット。狭い通りの露店では、衣服、アクセサリー、小物類などが売られていて、見て回るだけでも楽しめるナイトマーケットでした。

約5時間30分の香港の夜をフルコースで楽しむツアー。中華料理ばかりの食べ歩きに飽きたら、こんな楽しいレストランでの食事も楽しいですね。子供も大喜びのツアーでした。


今回いとこドリの紹介したツアーは オープントップバス・ピークタワーBUBBA GUMP(ババガンプ)の夕食と100万ドルの夜景観賞 です。


2011年08月29日

北京市内半日観光骨董品市場 めぐり (瑠璃廠・潘家園北京旧貨市場)

[ JTB北京 (ジンジン) ]

アンティーク好きにはたまらない。中国各地からやってきた骨董市を散策。


爽やかな秋の北京におすすめのツアー。北京最大の骨董品市場「潘家園北京旧貨市場」と清朝の街並みを再現して作られていて、まるで中国映画の中へ飛び込んだような「瑠璃廠」を散策。アンティーク好き、チャイナ雑貨ファンには、1日居ても物足りない、歩いているだけでもおもしろい潘家園北京旧貨市場と瑠璃廠を秋の柔らかな日差しの下、散策しませんか?




中国各地から持ち込まれた、見て回るだけでも楽しい市場。




中国らしい小物、壺、絵画、筆、磁器、新疆の玉細工、雲南や貴州の民族服飾、それぞれの歴史を持つ骨董品、書籍、アンティーク小物など、見ているだけでも興味深い露店市。
店主は全国各地からやってきており、北京近郊の人から、チベットや新彊などからの人も。みんな明るい笑顔で迎えてくれます。







この骨董市にはおもしろい歴史背景が。


潘家園骨董市場の始まりは、「鬼市」と呼ばれていたらしく、清朝末期や民国初期の激動の歴史の中、財政にこまった官僚や商人の子供たちが貧乏生活に耐えられなく、親に黙って家のお宝をこっそり持ち出し売りさばいた場所だとか。そのため、朝日が上がる前に開く市は鬼の活動時間と同じことからこの名前がつけられたそう。今では偽物も多く売られている市となっていますが、見て回るだけでも楽しい市場は観光客に人気の露店市へと成長しています。



外国人が想像する「中国」がここに。まるで映画に出てきそうなストリート、瑠璃廠。




元・明代に宮殿の瑠璃瓦を焼く窯のあった瑠璃廠は清朝の初めころからは書画・文具街として知られていた場所。現在は当時の姿を復元した街並みは、イメージしていた「中国」が見られるストリーとなり人気。
活気があり、まるで中国映画のセットの中にいるような雰囲気を持つ街並みです。きっと素敵な記念撮影が出来ることでしょう。



元・明代に宮殿の瑠璃瓦を焼く窯のあった瑠璃廠は清朝の初めころからは書画・文具街として知られていた場所。現在は当時の姿を復元した街並みは、イメージしていた「中国」が見られるストリーとなり人気。 活気があり、まるで中国映画のセットの中にいるような雰囲気を持つ街並みです。きっと素敵な記念撮影が出来ることでしょう。

今回ジンジンの紹介したツアーは 北京市内半日観光骨董品市場 めぐり (瑠璃廠・潘家園北京旧貨市場)です。


2011年08月30日

自分へのご褒美に、上海で極上ホテルスパ体験!

[ JTB上海 (カニカニ) ]

上海は毎日蒸し暑い、夏日が続いています。そんな夏の上海を多いに楽しめる場所があります。それは、ホテル! ホテル外商担当の日本人駐在員の方が「追いかけても追いかけても、5スターホテルのオープンが続いていて、全ては把握できません」と言われていましたが、それほど上海には名立たるホテルが林立しています。ホテルのロビーカフェで寛ぐのも良し、ホテルブッフェで口福を感じるのも良し。様々な楽しみがありますよね。実は先日、ホテルでのスパを体験しました。



物価が高くなっている上海でも、高級ホテルでのホテルスパは、日本よりお手軽な金額で楽しめ、おススメです。流行の最先端を行くコスモポリンタン都市上海で、ゴージャスにホテルスパを満喫! この夏頑張った自分にご褒美です。
 出掛けたのは、ヒルトン上海。静安寺にあるヒルトン上海は、メインストリート沿いですが、エントランスが裏道に設置されていて、ロビーに入った途端、街の喧噪が消え落ち着いた雰囲気で寛げます。



ヒルトン上海のTHE SPAは4階。4階のフロアに足を踏み入れた途端、アロマの香りが漂うエントランスから、優雅な気分に浸れます。







今回は、60分の全身マッサージと30分のフェイスマッサージの贅沢プランをチョイス。全身マッサージは、中国、バリ、スポーツなど5種類の方法から選べるのですが、疲れが溜まっている私の様子を見た担当のエステティシャンは、バリ式マッサージを勧めてくれました。アクロバティックなマッサージで、身体の奥から凝りをほぐしてもらいました。特に背中のマッサージは、極上でした〜。



アロママッサージの後は、お待たせカラーストーンでのフェイスマッサージ。このカラーストーンを使った施術は、ヒルトンならではだとか。日本でもカラーストーンが少し流行っているようですが、石のパワーをもらいつつ、丁寧にマッサージを受けると、汗でテカっていた肌もツヤツヤ、ピカピカに! 顔色がワントーン白くになった気もします。





上海でのホテルスパ、夏の疲れを感じてる貴女、ぜひお試しを!





今回カニカニの紹介したツアーは THE SPA【ヒルトン上海】です。


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