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雑技観賞 旅のブログ

/ 北京
[ JTB北京 (ベイベイ) ]

本場の雑技はやっぱり中国に来たなら見なくちゃ! 鍛え抜かれた技に喝采!
ハラハラの1時間10分。

北京の夜、何する? お勧めするのは、やっぱり中国雑技。中国雑技団は世界のあちこちで公演するほど有名になりましたが、その起源は古く、明清時代までは宮廷の保護にあったとか。その後、街の見世物として一般人の間で人気を博したそう。雑技の技は親から子へと受け継がれ、開発され、鍛練され守り続けられてきたという歴史があるそうです。





中国雑技の定番、皿回しの始まり~。棒とお皿がまるでつながっているよう。

幕が開くと現れたのが、雑技の代表格、皿回し。両手に持った何本もの棒の先に皿が回り、回しながら人間が上へ上への登るアクロバット皿回しの始まり。これだけの演技を習得するのに、どれほどの練習が必要だったのでしょうか?と思わせるアッパレな演技。時々お皿を落とすのもご愛敬。可憐な少女達の演技に喝采!





どれほど腕の力があるのでしょうか? その姿はまるで宙に吊られた人形のよう。
男性芸人の登場です。見た目そんなに筋肉モリモリというわけでもない体つきなのですが、一本の棒にするすると登っていく姿はお猿も顔負け。そして腕一本で体全体を支え、バランスをとります。いったいあの腕にはどれだけの腕力が備わっているのでしょうか? 人間業を越えた演技には会場からの拍手が泊りません。





まるでクジャクが羽を広げているような美しい姿。
最初、1人の少女が自転車に乗って登場します。そして、次から次へとその少女の乗る自転車に跨って上へ上へと重なって回り出します。そして一斉に扇をひろげると、まるでクジャクが羽をひろげたかのように、きらびやかな姿へと変身。その下で支えているのは、一台のシンプルな自転車と1人の少女。筋肉とバランス感覚があってこそ出来る演技ですね。





今回ベイベイの紹介したツアーは マイバス北京の雑技観賞です。


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2011年08月12日 15:51に投稿されたエントリーのページです。

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