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「食べ物」の一覧

2012年01月09日

はじめまして。12月入社の新人です。

[ JTB広州 (たけだ) ]

最近急に寒くなったと思ったら暑くなったりと不安定な天気ですね。
はじめまして。12月入社の新人・たけだです。

ルアーフィッシング愛好会と言う団体が広州にはあり、赴任早々、参加させていただいてます。
毎週末、いろんな【管理釣り場】に行き、思い思いのルアーを投げて格闘します。

2012年元旦は釣り好き10名がワゴン車をレンタルして【中山管理釣り場】へ!
広州からは1時間強の距離にありますが、道中は作戦会議で話に花を咲かせます。
前回の結果を踏まえた、【傾向と対策】です。

同管理釣り場で年末は【ボウズ(一匹も釣れない)】の私は今回にかける意気込みは半端なものではありません。

私の意気込みに負けたのか、未熟さに同情したのか、【キビレ】1匹と【スズキ】5匹を釣る大漁となりました。

 


釣りの後は併設のレストランで釣れたばかりの魚を料理してもらいます。
取れたてのスズキのから揚げ、キビレの塩焼きは絶品! 5月にはタイのブーンサムラン湖へ幻の巨大魚を釣る旅行を検討中! 釣りに限らず、いろんな趣味でお友達やグループでお出かけの際には、JTB広州のレクリエーション委員長の竹田がお世話させていただきますので、是非、ご連絡をお願いします!!



次回の釣りブログに乞うご期待!!



‣‣‣JTB広州オフィシャルHPへ


2011年08月17日

香港の夜景を背にロマンティックディナー

[ いいとこドリ (いいとこドリ) ]

至福の香港の夜。ピークからの夜景を見ながらのディナーとオープントップバスからの街の夜景。これぞ香港の極み、そんな夜をどうぞ。

香港の贅。それはやっぱり夜景と中華料理。
夕暮れとともに現れるドラマティックな夜景を見渡し、おいしい中華をいただき至福の夜を楽しむ。そう、香港はそんな優雅な体験が出来る街。昼と夜の違った2つの顔を持つのも香港ならでは。日暮れと共に現れるスカイスクレイパーの移ろいをビクトリアピークにあるレストランから眺める。そして、夕食後はその夜景がかもし出すロマンチックな余韻に浸り、地上に降りると、爆発的な勢いで発展し続ける香港のエネルギーを肌で感じる。これこそ香港の夜の楽しみ方です。



伝統的な広東料理とハーバーを見渡すテーブルが人気を呼ぶレストラン「天一酒家」
ツアーの集合場所を出発し、一路ピークを目指します。憧れの高級住宅が立ち並ぶ道をバスで上り約30分。香港拠点の著名な建築家Branko Pahor氏が手掛けた店内は、スタイリッシュで窓からはビクトリア湾、九龍半島、ニューテリトリーの景色が一望できる天一酒家。ここは日暮れと共に幕が開くかのごとく百万ドルの夜景が飛び出すモダンチャイニーズレストラン。極上のお料理と景色は忘れ難い思い出に。



広東料理のフルコース全7品に夢中。
何を頼もうか、マイバスでは、日本人の口に合うセットメニューをセレクトしています。1)広東・上海3種の前菜盛合せ。2)海草と豆腐のスープ。3)玉子と海老・貝柱・ニラの炒め物・4)牛肉のソテーオイスターソース風味・5)季節の野菜と衣笠ダケの炒め物。6)鶏肉入り炒飯アワビソース風味。7)4種の中華菓子。ジャスミンティー。なんと7種類の盛りだくさんのお料理に夢中。



ビクトリアピーク展望台からの夜景を満喫。
食事の後はさらなる夜景スポットへ。ここビクトリアピークに設けられた展望台で一休み。ここで是非、不夜城の写真を1枚!







オープントップバスに乗りネイザンロードのネオンの中を駆け抜けます。
さて、展望台で夜景を満喫した後は九龍の尖東へ向かいます。次は地上からの夜景を楽しむため、オープントップのバスに乗車し中国語で書かれた色とりどりの看板が所狭ましと掛かるネイザンロードを一気に走り抜けます。あ~この中国語の意味分かった~。なんて言いながら時々頭がぶつかりそうになる時もしばしば。


夜景クルーズの後は女人街へショッピング。ここは女性が喜ぶ物が揃う香港最大級のナイトマーケット。狭い通りの露店では、衣服、アクセサリー、小物類などが売られていて、見て回るだけでも楽しめるナイトマーケットです。お気に入りの品を見つけたからといっても慌てずに。じっくり品定めをし、値段交渉も忘れずにしましょう。私はいつも半額から始めます。さあ、どこまで値切れるかな~?


香港にきたら、自然とエキサイトするのは私だけでしょうか?ピカピカのネオンだけでなく、この活気溢れる街の雰囲気。それこそが今の香港。このオープントップバスはリピーターも多い人気のツアー。秘密はワクワク感とスリル感両方が味わえるから? 手頃な価格なのにしっかり案内してくれるマイバスだから安心ですね。



今回いいとこドリの紹介したツアーは オープントップバス&ピークタワー【天一酒家】の夕食と100万ドル夜景鑑賞です。


2011年08月04日

水上レストランの夕食と100万ドルの夜景観賞

[ いいとこドリ (いいとこドリ) ]

なぜかどきどき、わくわくさせる香港。夜景に中華料理、香港式デザート食べ歩き。やっぱり香港の夜は眠れない!

飛行場から一歩出ると、ところ狭しと看板が立ち並び、人々が急ぎ足で行きかう香港。
そして、その活気は日暮れが近づくに連れますます激しさを増し、ネオンが灯ると最高潮に。圧倒されている場合ではありません。さあ、香港の夜を制覇!いえいえ存分に楽しみましょう。



香港=ギラギラネオン。その通り、どんな絵葉書を見ても、香港の象徴は百万ドルの夜景、そして本場中国のグルメ、そしてショッピング。どれをとっても女性にとってヨダレが出そうな響きですね。あれも、これもしてみたい、食べてみたい。叶えれます、その願い。










まずは水上レストラン、ジャンボでのお食事からスタートしましょう。

言わすとしれた、香港夜景の象徴、龍宮城のようなレストラン「ジャンボ キングダム」。ここの水上レストランはあまりにも有名。ホテルから専用車に乗り一路、香港島南側にあるアバディーン(香港仔)を目指します。トンネルをくぐり見えてきたのは水の上に浮かぶチカチカ、ギラギラのネオンの船。その姿は圧巻で、「香港に来た~~」って思える瞬間です。波止場から小さな船で数分、上陸した船は船底で固定してあるので揺れる事も無い不思議な船のレストランです。







ここで出されるメニューは広東風海鮮料理。もちろん王者、ふかひれスープも登場。その他にも(2)ゆで海老  (3)イカとベビーコーンの炒め物 (4)蟹爪の揚げ物  (5)季節の野菜炒め  (6)海鮮揚げ団子 (7)鳩肉のレタス包み  (8)揚州炒飯  (9)焼きそば  (10)季節の果物など盛りだくさん。香港には数えきれないほどのレストランがありますが、やはりここは一度は体験してみたい香港を象徴するレストランですね。



まだまだ続きます、香港のギラギラ、ピカピカ、ネオンの夜。

さて、お腹も一杯になった後は、これまた絶対外せない香港の象徴、ビクトリアピークからの夜景見学へと移動します。一言で夜景と言っても香港の夜景は日本の夜景スポットから見る夜景とは別物。日本の夜景の白熱灯の色だけでなく、赤、緑、黄色、レインボーカラーなど、色とりどりの明かりが点いたり消えたり、それはそれは美しくロマンチック。カップルならここでエンゲージリングが出てきたら最高かも!なんて思わせるロマンチックな夜景です。


紹介のツアー「水上レストラン「ジャンボ・キングダム」の夕食と「100万ドルの夜景」をチェック!


2011年06月29日

隠れた人気麺料理店でローカルグルメ(上海)

[ JTB上海 (カニカニ) ]

 ここ上海ではツウしか分からない路地に隠れている小さな名店がたくさんあります。その中の一軒はまさしく今回ご紹介したい上海人の間では名が高い老舗の麺屋「阿娘面館」です。

 地下鉄1号線「陝西南路」駅4号出口を出て徒歩5分ほど、淮海路の喧騒から少し離れた、思南路に店はあります。人通りがそんなに多くない小さな道で、路上まで続く行列が目立ちます。

 寧波出身の女性オーナー「阿娘」(寧波方言:おばあちゃん)が開いた麺料理専門店で、今はその孫に受け継がれています。20年近くの歴史をもっているお店です。 
週末はもちろん、平日も60席ほどの店内が、その麺に魅せられた客でふくれあがるほど盛況です。遠くからわざわざ車で訪れるファンも多く、台湾や香港から噂を聞きつけて食べにくる観光客までいるそうです。

店の看板メニューは「黄魚面」(キグチ魚入り面:20元)。材料用のキグチ魚は寧波から取り寄せたものにこだわっているそうです。小さく柔らかい骨が少し残りますが、大きな骨はちゃんと食べやすくように処理済です。スープはシンプルな醤油ベース。長時間煮込んだためか、魚の旨みと甘みが出て、麺とからめていただくのが最高!何回食べても飽きないさっぱりしたやさしい味です。カニカニも40分待ちの「黄魚面」をあっという間に完食!

上海の庶民の味を楽しめたい方にはぜひこのローカルなお店にチャレンジしていただきたいです。
「黄魚面」のほか「蟹粉面」(カニミソ麺)や蝦仁面(えび入り麺)など他にもチョイスがあります。

 住所:思南路36号
 営業時間:7:00~9:30  11:00~13:30  17:00~19:30


2011年06月15日

★本場南翔で小籠包に舌鼓!!

[ JTB上海 (ショウロンポーちゃん) ]

中国と言えば、滞在中必ず一度は食す小籠包。薄皮の中にぎゅっと詰まったお肉とそのお肉から出るスープを包み込み蒸し上げた絶品の一品。熱々出来たての小籠包を発祥の地南翔で是非味わってみてください!
ひとつ口に入れた瞬間、おのずと笑顔になってしまうのはなぜ。その答えは南翔で!ということで、ショーロンポーちゃんはその名のとおり本場南翔に行って来ました!

元祖老舗『上海古猗園餐庁』の古猗園南翔小籠は清朝時代の同治十年(1871年)南翔鎮に住む黄明賢氏が南翔大饅頭を作り始めたのがスタートだといいます。最初は大饅頭だった大きさを更に独自に改良を加え薄皮にジューシーな肉汁スープという形が出来あがったそうです。今では世界各地頂くことが出来る小籠包。職人の知恵が生み出したこの芸術作品は本場で頂くのもまた格別です。

7つの個室もあり、小籠包をはじめ、上海家庭料理を味わうことも出来ます。

ショーロンポーちゃんも本場の味に舌鼓。せっかく上海にお越しならば、是非近郊の南翔まで足を伸ばしてみてください。また周辺の観光地も充実しています。マイバスツアーで是非ご参加ください!
南翔は上海より西北約18km郊外に位置しています。上海市内より高速道路を利用し約1時間程度です。


2011年05月16日

春風に誘われて~寧波(ネイハ)への誘い【連載企画:その1】

食べ物, 観光スポット, カニカニ / 寧波(ネイハ)
[ JTB上海 (ショウロンポーちゃん) ]

春ウララカな今日この頃、ショーロンポーちゃんは上海から車で3時間の寧波の街を訪れてみました。寧波といえば海鮮料理、杭州湾海上大橋を通って…という、くらいのイメージしかなかったのですが(不好意思~)。緑いっぱいの寧波は日本との関係も深い寺院や歴史的価値が高い史料建築物があったりと見所もたくさん。

<写真左:車窓から杭州湾海上大橋>

まずは上海より寧波までの道中、最初の見所といえば杭州湾海上大橋!08年5月に開通した大橋は全長35.673m、アメリカのポンチャートレイン湖に架かるコーズウェイ38.4mに続いて世界2位の橋なんです。海上橋としては世界最長。途中サービスエリアもあるので心配しないでくださいね。走っても走っても続く橋、その先にある寧波の街に心躍るショーロンポーちゃんでした。


寧波到着後はホテルで早めのチェックインを済ませ、まずは昼食。ここでは市内を一望できるレストランで簡単な軽食を取りながら街のイメージをつかんでみました。眼下に広がるのは天一広場。ここはデパートや飲食店、バーやファッション関係などのお店で賑わっている一角で、真ん中の広場を中心に周りを囲むように店舗が軒を連ねています。
聞くところ夜の夜に夜景も幻想的で素敵とのこと。残念。。。ショーロンポーちゃん、でも昼間に市内中心部の全景を眺めれたのでよしとしましょう。

その2へつづく・・・

<写真左下:天一広場の眺め> <写真右下:市内を一望>


2011年05月11日

★本日は穴場!タイ料理のお店をご紹介しましょう~

[ JTB上海 (ショウロンポーちゃん) ]

食べ歩き大好きなショーロンポーちゃんは本日も上海の街をテクテク。久しぶりにスパイシーな刺激を求めてタイ料理へ。よく聞く名前のタイ料理のお店は何度となく足を運んでいますが、今回のお店は初めて!雑誌に載っていた料理が私好みだわ~と・・・一目ぼれで来ちゃいました。

通りとしては特別行き交う人多し、というとこではないのですがなぜか18時前には満席?予約をしていくべきだったようです(涙)たまたま席が空いたので、うまく席につくことはできてラッキー。
早速注文を!やはりオススメはトムヤンクン!シンプルながら深みのある味わい、個人的にはさっぱり系の部類かな~とも。また魚のレモン蒸しにはまってしまったショウロンポーちゃん。絶妙な味わい。蒸した魚の上からかかるスープが絶妙、トムヤンクンとも違い、素材の味を生かす蒸した魚にぴったりな相性のスープ。
そのスープを絡めながら頂くのがベスト。あとは定番のエビのソースで炒めた空芯菜とご飯で。実は雑誌でオススメというメニューだけをピックアップしてオーダー。二人だったらこれで十分。

シンプルに王道を味わう!といった今回のコンセプト。。。で〆てみました~。一回でこの料理のファンになっちゃったショーロンポーちゃんでした。是非足を運んでみてください!

店名:Chiang Mai(チェンマイ)
住所:上海康定路1019号(×武寧南路)


2011年05月05日

コレを食べずにして上海に帰れない?!(4)

[ JTB上海 (カニカニ) ]

カニカニの杭州紀行最終回です。

 杭州のレストラン名店三大「外」(楼外楼、山外山、天外天)の一つで、植物園の敷地内にある山荘風の杭州料理店です。

周りの緑を満喫しながら、美味しいものを食べるのがこの季節での一番の楽しみでしょう。

千島湖有機魚を使った「八宝魚頭皇」は必ず注文するというほどの一押しメニューです。

これを食べにわざわざ地方から来る人もいるとか。

魚を丁寧に煮込んだため、真っ白になったスープに、あわびやえび、魚肉団子、きのこに竹の子、具たっぷりのこの魚スープをどうぞお召し上がれ!

<写真左:グルメをめぐりに緑の奥へ>

住所:杭州玉泉路8号(植物園内、玉泉風景区の隣)
電話番号:0571-87995866 87986621

<写真上: 具がたっふり入っている>
<写真左下:「山外山」店前>
<写真右下:看板メニューの「八宝魚頭皇」>


2011年04月18日

どこの国でもやはり健康第一 ヨーグルトは人気ですね!

[ JTB上海 (ショウロンポーちゃん) ]

 常日頃ヨーグルトは口にしていますか?どの国でもヨーグルトブームってありますよね。

ここ上海でもヨーグルトは人気!街中でもカジュアルで若者に受けそうなヨーグルト販売専門店もあるんですよ。で、今回ショーロンポーちゃんが選んでみたのは『青海老酸奶』。青海省で作られたこのヨーグルトはとってもさっぱり。甘すぎず酸っぱすぎず、誰からも好まれる味です。なめらか感もちょうどいい感じ~

一つ5元とちょっと高めかな~とも思うのですが、量もいっぱいでひとつ食べると満腹感も十分あり。ということで是非中国で美味しいヨーグルトを試してみてくださいね。


2011年04月06日

アニョハセヨ~本場韓国の味を 『明洞刀面』

[ JTB上海 (ショウロンポーちゃん) ]

 上海では中華料理をはじめ各国料理を楽しむことができますが、漏れることなく本場韓国料理もレベル高です!! 

 近韓国語を習い始めたショーロンポーちゃん。今日ご紹介するのは焼肉ではなく、ビビンバではなく、ちょっとマニアなメニュー!?カルククス&ポッサムが看板メニューのお店です。カルククスは韓国うどんのこと、さっぱり出汁でとられたスープとの相性抜群。オススメは海鮮カルククス!海鮮のだしと面が相まって・・・・。

ポッサムは蒸した豚ばら肉をキムチと一緒に葉野菜に巻いてパクッと頬張る。こればまたコラーゲンも補給でき女性には嬉しいかも。。。韓国焼酎とご一緒にどうぞ。お店は韓国の方で賑わっており、ハングル語も心地よく耳に入ってきますよ~。

是非一度行ってみて下さい。コリアンフードを堪能できるまちがえないお店です~。

店名:明洞刀面
住所:上海市閔行区虹泉路1051弄5-7号2楼(×老虹井路)
電話:021-3432-3258


2011年03月17日

あの話題のレストランで斬新な日本の味を楽しんでは

[ JTB上海 (ショウロンポーちゃん) ]

話題スポットの「永嘉庭」にある創作高級日本料理のお店FOUNT JAPANESE CUISINE。

日本人料理長と日本人パティシエが常駐しています。高級食材を豪華に使い、ダシへのこだわりもハイクオリティーなゆえん。アイデアを融合させた料理はもちろん、デザートもお店の自慢作。特におススメしたいのは人気の「なめらかプリン」。玉子の香りとカラメルのまろやかさが絶妙なハーモニーを演出しちゃいます!このとっておきの美味しさをぜひ味わっていただきたいです。

高級感のある店内は、落ち着いた雰囲気が漂い、ディナーは当然、ランチやカフェタイムにも最適。
P.S.店内にバーも設けられ、仕事の帰りにちょっと立ち寄ってもよし。

住所:徐匯区永嘉路570号永嘉庭5号楼1階
営業時間:11:30~深夜


2011年03月14日

本場中国の点心料理を体験してみませんか!!

[ JTB上海 (ショウロンポー) ]

JTB上海のマイバスWEBサイトでもご紹介しています『中国点心料理体験ツアー』に参加してみませんか! 

中国の点心文化を体験頂き、本場の手法を日本に持ち帰ってご家族に、お友達に披露してみませんか?

ここ上海在住の方々には文化体験が大人気。皆体験に留まらず、中国茶芸師の資格を取ったり、薬膳料理の資格、中国点心師の資格を取ったり、漢方を勉強をしたりと本当に皆すごいんです!!特に最近は身体にいいこと!が人気なんですね。これは日本でも同じなのではないでしょうか?

そんな上海でも人気の習い事を気軽に体験できるこのプランを是非!プロの先生に学んで作った出来たてのショウロンポーは美味しいこと間違いなし。

お友達に「私ショウロンポー作れるよ」っていうのは。ちょっと上級な技では・・・中国茶と一緒に。

お申し込みお待ちしております。


◆マイバスの中国点心料理体験ツアーをみる


2011年03月08日

上海で回転寿司を堪能! 『がってん寿司』

[ JTB上海 (ショウロンポーちゃん) ]

ショウロンポーちゃんより上海最新情報をお届けします。

またまた食事ネタになってしまいますが。。。。(笑)

ショーロンポーちゃんはお寿司が大好物!ここ上海では日本の回転寿司のオープンラッシュ!?身近に日本と同じく美味しいお寿司を頂くことが出来るのです。

ショーロンポーちゃんお気に入りは、地下鉄9号線打浦橋駅下車、駅の上にある日月光広場4階にある『がってん寿司』。交通も便利、複合施設内にあるので、お買い物も出来とっても便利なんです。

お寿司の味も当然ながら美味!日本人の職人さんをはじめスタッフが元気な掛け声の中、握ってくれるお寿司は鮮度も抜群。

「がってんショー」と職人さんの掛け声のもとその日のオススメネタの登場。この演出もなかなか面白いですよ。今の季節だと、寒ブリ、アンキモ、しめ鯖は油ものってとっても美味しかったですよ。個人的にはずせないのはあら汁(13元だったかな?)〆はこれで決まり!!


住所:盧湾区瑞金二路日月光広場4階
電話:6093-8188


上海で四川料理も広東料理も、上海料理も食べたい!という方に

[ JTB上海 (ショウロンポーちゃん) ]

ショウロンポーちゃんより上海情報のお届けです。

四川料理『川国演義』
上海では上海料理をはじめ中国各地の本場の料理を頂くことができます。旅行でお越しの際の滞在時間は長くありません。各都市の料理をなかなか全て頂く日程を組むのは難しいものです。
そんな時オススメなのが『川国演義』。本場四川料理がお店のメイン看板料理ですが、上海料理、広東料理も少しづつ頂くことができます。

▲すごいでしょ。。。水煮魚

マーボー豆腐も食べたいが、上海名物、豚の角煮も食べたい!という皆様の要求に応えてくれるレストランがココなんです。

当然四川のしびれる辛さも健在ですよ!!

住所:徐家匯路555号2.3階 
電話:021-6390-1436

 

▲店内のイメージ

▼本場四川の麻婆豆腐       ▼海老と春雨の炒め 


2011年02月24日

「呑雲小時」で一味違うワンタンをお楽しみください

[ JTB上海 (カニカニちゃん) ]

 台湾シャオチーのお店です。看板料理の雲呑(ワンタン)の他、台湾米糕から台湾糯米腸(台湾もち米ソーセージ)まで、代表的なメニューが揃っています。「な~んだ。ワンタンか」と思われるかもしれませんか、こちらの雲呑や雲呑面はまた普通のお店と違って、昆布や海苔、鰹節を入れたり、和風的にアレンジを加えた感じです。トウモロコシやチンゲン菜など野菜をいただけるのもうれしいですね。
 ここで特におススメしたいのは一口蝦巻(一口サイズ海老巻き)。蝦をゆばで巻いて油で揚げたものです。店の特製ソースを付けて一口食べると、蝦のプリプリと揚げたゆばのサクサクのダブル食感に甘酸っぱいソースが舌先から広がっていきます。うん、おいしい~~

 

  看板料理豚肉ワンタン              台湾米糕

      一口蝦巻

2011年02月10日

冬の九寨溝に行ってみませんか~<第二弾、九寨溝の食事>

[ JTB上海 (ショウロンポーちゃん) ]

九寨溝での食事は野菜、キノコ中心の田舎料理。
飾り気のないシンプルな炒め中心の食事構成。
食事に期待してはいけない。
溝内観光中の食事はバイキング式が基本。
キノコ鍋は九寨溝でのオススメ料理。行程の中に是非組み入れてみては。
(シェラトンホテルのキノコ鍋は一人一鍋。スープも美味しくキノコも堪能、雰囲気も合わせオススメです)

写真(左)は九寨APから近い一般レストラン
写真(左下)は九寨溝内でのバイキング昼食2階
写真(右下)はバイキング会場内1階は土産店

◆上海発、九寨溝パッケージツアーの詳細をみる◆


2011年01月21日

上海でも日系料理教室で腕を磨きましょう~

[ JTB上海 (ショーロンポーちゃん) ]

 日本全国に112校以上、会員数24万人といわれる料理教室のABC Cooking Studioがいよいよ上海進出。「世界中に笑顔のあふれる食卓を」をコンセプトとするこの教室は、今回大型ショッピングモールの「大悦城」で0号店をオープンし、女性のお客様のみを対象とした料理、パン、ケーキの教室です。上海の若いOLの間で話題を呼んでいます。


2010年12月22日

寒い冬で体を暖めるにはこれ!

[ JTB上海 (ショウロンポーちゃん) ]

 この寒い季節ではついつい温かいものがほしくなってしまいますよね。今日、ご紹介したいのは今の時期に最適の牛・羊肉泡馍(ニウヤンロオパオモウ)です。といってもピンとこない方が多いと思いますが、そもそもその「泡馍」の正体は何なんでしょうか。
 牛・羊肉泡馍は西安名物で、堅いパンのような小麦製品のちぎりにスープをかけて出来上がる庶民料理です。言うのは簡単ですが、実際はいろいろこだわりもあるらしい。例えば、「馍」はすべて手で細かくちぎらないと美味しくないとか、スープも必ず牛・羊肉を煮込んだダシでないといけないとか。また、ここ上海では店ごとに白菜やニラ、トマト、春雨等具たっぷり入れて特別アレンジするところもあり、より一層美味しくいただけます。
 上海料理と一味変わる中国北西部の料理をチャレンジしてみたいお客様におススメ致します。(羊肉がちょっと…というお客様に牛肉泡馍というチョイスもあります。)


2010年12月20日

上海で本場四川の味を楽しむ!

[ JTB上海 (ショウロンポーちゃん) ]

四川省成都に本店を構え、12年間の営業の中で“全国百家茶館”“中華餐飲名店”“四川餐飲名店”“四川省十大放心茶館”などの各称号を受け取る四川料理レストランの『順興』。

特徴としては
伝統的川菜をはじめ、成都名小吃、四川老火鍋、四川盖碗茶、変面などを楽しむことが出来きるお店。

店舗は三階建てとなっており、フロアでは600名程度収容可能、個室は28個室。6~22名までの個室が完備されています。個室も趣があり大型個室には寛ぎスペース、トイレも室内に完備。またロンジモント上海の隣で分かり立地もポイントです。

成都の小吃がお手ごろ価格で頂け、簡単な変面ショーなども楽しめます。

味は四川の麻の辛さがしっかりあり麻婆豆腐も本格的味で日本人にもあうと思います。
メニューも豊富。伝統茶を楽しむことも出来ます。フロアスタッフも四川から来た方が多く、サービスも安定しています。一皿が結構多いです。

お店の雰囲気もきれいに保たれています。トイレも美しかったです。
刺激がほしいときは是非立ち寄ってみてくださいね!

 

四川の王道!麻婆豆腐          辛くない料理も。蛤の卵蒸し

 

四川の小吃 酸辣粉            坦々面

 

フロアイメージ              個室イメージ

 

変面ショーは何度見ても感動!   外観イメージ

住所:延安西路1088号
営業時間:10:00~21:30
毎晩19:30~30,40分間程のショーあり。変面、踊り、茶芸など



2010年12月15日

美味しくないわけない!!海老&牡蠣の砂鍋粥

[ JTB上海 (ショーロンポーちゃん) ]

 上海もまもなく冬到来。冬といえば、上海も日本と同じくやはり鍋料理。
独特の調味料を駆使したスープの中に肉や、魚、お野菜をふんだんに入れて皆で鍋を囲むのはよく目にする光景です。
今回は鍋のほかにお薦めといえば。。。ということでお腹も温かく懐もあたたかい、ショウロンポーちゃんお薦めの砂鍋粥をご紹介します!

 今回オーダーしたものは海老と牡蠣の入ったあつあつ粥。
砂鍋で作っているので出来あがり後もなかなか冷めることなく温かく頂けます。
お粥さえあれば添え物にちょっとした前菜的なものがあればもう十分です。
ちなみに写真も大きさで2~3名用でした。
具材が海鮮やすっぽん等になると若干お高くなりますが、そうでなければ50元前後から楽しめるはずです!
これから冬を迎える上海でお腹にやさしいお粥を満喫してください。
お粥専門店って日本では見かけませんよね。


2010年12月13日

今が旬の上海蟹にノックアウト

[ (ショウロンポーちゃん) ]

 上海へお越しの皆様!上海蟹を頂きましたか?
えっ、食べてないなんていう方は今すぐ上海へ。
ショウロンポーちゃんはひとあしお先にしっかり旬の上海蟹を頂いてきました。
現場写真を見てください。これ以上言葉は要らないはずです!
納得された方は今すぐ上海へ!


2010年12月10日

これはいける!美味しいチキンをおやつ代わりにどうぞ!

[ JTB上海 (ショウロンポーちゃん) ]

今回ショーロンポーちゃんがご紹介する“美味しいもの”は地下鉄3.4号線宜山路駅に隣接するから揚げのお店『鶏大牌』です!
オリジナルの衣をつけ、いざ油の中へチキンを投入。
絶妙な揚げ具合で油からチキンを上げこれで出来上がりと思いきや、なんと別油で二度揚げ。
この油もオリジナルの香りが。。。チェーン店かと思いきやそうではないようです。
お店は小さいですが、清潔に保たれガラス張りで揚げ行程をも見れるんです!
写真を見ての通り、時間によっては行列まで。。寒い冬は特に揚げたてのから揚げは格別!
また味付けも何ともいえないお味。。。日本の香辛料では味わえないから揚げです。
チキン好きの人は是非足を延ばしてみて。
地下鉄旅でふらっと立ち寄ってみるのもおすすめ。

店名:鶏大牌
住所:地下鉄宜山路駅そば
価格:10元~

  

見にくいですが。。行列です。  袋はこんな感じ。       揚げたてチキンです!

2010年12月08日

「宝珠奶酪」で中国昔の宮廷デザートを!

[ JTB上海 (カニカニちゃん) ]

 今回カニカニちゃんがご紹介するのはこの「宝珠奶酪」(Palace Dessert)というお店です。新しくできたショッピングモール「日月光中心」の地下1階にある小さなデザートの専門店ですが、名前通り牛乳系のデザートがメニューのほとんどです(中国語「奶」=牛乳)。中国独特なドリンク「奶茶」から日本人お馴染みの「杏仁豆腐」までメニューは合計30種類以上揃っています。店の一押しはもちろん「奶酪」(チーズヨーグルト)です。原味(オリジナル味)のほか、コーヒーやマンゴ、メロン、抹茶などいくつかの選択肢も。牧場の新鮮な牛乳を使用したそうで、味も中国の口コミサイトで好評だとか。

 ミルク大好きなカニカニちゃんは今回別のものをチェックしようと考えて、あえてオリジナル味の「双皮奶」(シュアンピーナイ)をオーダーしてみました。「双皮奶」は日本にないデザートですが、日本語に訳すときはミルクプリンと訳すのが多いですが、食感はゼラチンを使ったプリンプリンの食感ではなく、自然で適度な柔らかさで喉越しがとてもよかったです。中国昔の宮廷デザートの一つといわれています。スプーンで一口を口に入れば、まろやかなミルキー風味が広がっていく…かなり濃厚な味ですが、なのに、飽きずにあっという間で完食しちゃいました…プレーンのほか、紅豆(小豆)をトッピングした「紅豆双皮奶」もあり、その味もまた絶妙!

*上海市内でチェーン店2軒あり、もう1軒は田子坊にあるそうです。
店名:宝珠奶酪
住所:上海市盧湾区徐家匯路618号(地下鉄9号線打浦橋駅)
価格:双皮奶 10元/個


2010年10月18日

上海の秋の味覚代表・上海蟹今が旬!

[ JTB上海 (ショウロンポーちゃん) ]

 よく聞く「九雌十雄」とは、上海蟹の食べごろを表現した中国語です。9月はメス、10月はオスという意味ですが、これは旧暦の9月・10月を指しています。現在の暦ですと、メスは産卵期で丸々と太った10~11月、オスは大きく成長してミソがたくさん詰まった11~12月が最高に美味しいシーズン!そう、まさに今が上海蟹のシーズンなのです!
 
 上海蟹の正式名はシナモズクガニ。安徽省、山東省なども産地として有名ですが、江蘇省の湖で育つ蟹は特にがっしりとして大きく、ミソと卵が濃厚なのが特徴。
 
 蘇州近郊の「陽澄湖」と「無錫太湖」の蟹が最高と言われています。ここ「陽澄湖」の蟹は、蟹みそが他地域より甘みがあり、大きさも比較的大きく(雌200g、雄300g)食べごたえがあるのが特徴。

  水深が浅くて、餌が豊富な湖で育つ蟹はよく太っていて身が締まって美味しいです。蟹は大きくなるまでに脱皮を4~6回くり返すのですが、その間に約半分くらいの蟹が死んでしまいます。生き残った強い蟹だけが、美味しい上海蟹になるのです。
 
 やはり一番に人気が高いには王宝和大酒店で頂く上海蟹料理。いろいろな蟹が出回る中「陽澄湖」の確かに蟹を美味しくいただけます。また国内外にVIPの来店も多く、小泉元首相もお越しになったところです。格式ある上海蟹の名店は接待にプライベートに大活躍です。

 年間通して美味しい上海蟹をいただけるのはここ王宝和大酒店。使用する陽澄湖産の上海蟹は大きく重く、背が青くて腹が白く、爪が金色で毛が黄色、蟹みそが多く肉は白くやわらかくその美味しさは国内外に広く知られています。蟹のシーズンには経験豊かな担当者が隔日陽澄湖へ買い付けに行き蟹を一杯ずつ自ら厳選。厨房では蟹料理に用いる蟹はすべて陽澄湖の活きた蟹をその場で調理し、新鮮さと素材そのものの味を大切にしています。

 そしてこの上海蟹には中国の老酒が相性ピッタリ。王宝和大酒店では「王宝和老酒」という独自で醸造したお酒も人気。蟹は寒性であり老酒は蟹を食べる時に寒気を取り除くとして古くから最適な選択とされており、より蟹を美味しくいただけます。また立地も南京東路に近く、ホールでは同時に350名収容可能。小宴会場も9室ありスタッフの対応も行き届いており大型団体のお客様にもゆっくり本場上海蟹をご堪能いただけます。

⇒⇒⇒上海蟹特集


2010年08月03日

漢方アロマ茶「Five Element Tea」

[ JTB上海 (ショウロンポーちゃん) ]

JTB上海より、漢方アロマ茶「Five Element Tea」のご紹介です。

このFive Element Tea(ファイブエレメントティー)は、中国で昔から伝わる5種類のお茶を、茶芸師(お茶のソムリエ)が独自にブレンドし、さらに中医学医師が中医学理論を基に、生薬(漢方薬)のエッセンスを加えたオリジナルティーです。このFive Element Teaは中国でもここでしか手に入らない漢方アロマ茶です。

「Five Elemnt Tea」の説明
それぞれのお茶には、身体の5つの臓器(肝・心・胃腸・肺・腎)に対応させた効果があり、それぞれ木・火・土・金・水の5つのファクターに分類されています。

■このような症状の方にお勧めのお茶です。

木茶<7包入り>
  肥満・ストレス・暴飲暴食・高血圧な方へ
金茶<7包入り>
  風邪・咳・乾燥肌・やる気がでない方へ
土茶<7包入り>
  食欲不振・便秘・下痢・消化不良の方へ
水茶<7包入り>
  喉の感想・寝汗・高血糖・夜尿症の方へ
火茶<7包入り>
  不眠・不安・緊張・落ち着かない方へ
ミックス茶<5包入り>
  「木・金・土・水・火」すべて1種類ずつ入っています。

◆◆◆ 漢方アロマ茶「Five Element Tea」のお問合わせ ◆◆◆


2010年05月19日

柚子(会場内レストラン)

[ JTB上海 (ショウロンポーちゃん) ]

会場内にある和食風レストランの紹介です。

■柚子Aゾーン(左:外観、右:室内)

 

■Aゾーンメニュー例(丼ものが中心)
豚角煮丼、コロッケ丼、焼肉丼、海鮮丼、カレーうどん、チキン丼など。

■Bゾーンメニュー例(お弁当、定食が中心)
豪華柚子弁当、天ぷら弁当、コロッケ弁当、チキン弁当、焼肉弁当、カレーうどん、鮭弁当など。

⇒⇒マイバス・オススメオプショナルツアー(入場券+ミールクーポン付)に参加してはいかが??


2010年02月05日

ヤムチャ料理を無形文化遺産に申請―広東でワンタン麺など10種

[ JTB広州事務所 (パンパン) ]

 3日付広州日報によると、中国・広東省の広州市飲食行業商会(飲食業協会)は2日、同市に伝わる小皿料理10種を、中国無形文化遺産に登録申請することを発表した。

 同商会の区又生会長によると、広州市にはおいしい食べ物が多いが、宣伝や商品として販売する際の包装の工夫が欠如していた。そもため、国内外からも観光客も、名物料理・食品を知ることが少ないという。

 申請するのは小皿料理10種類。小さめの容器に比較的少量をのせ、中国茶を飲みながら、さまざまな料理を楽しむ食習慣が有名。いわゆる、飲茶(ヤムチャ)料理だ。料理そのものだけでなく調理技法も含めるので、5年以内に中国非物質文化遺産(無形文化遺産)としての登録を目指すという。

 申請する料理10種は以下の通り。

■沙河粉
 米粉で作った柔らかいめん状の食品。しるそば状、やきそば状、蒸したものなど、さまざまな調理法がある。

■艇仔粥
 海鮮類や肉、ピーナッツなどを入れたかゆ。米のうまさと、具の味わいの二重奏が特徴。

■布拉腸粉
 米粉でつくった柔らかい皮で、肉や魚、エビなどの具を包んだ料理。具はしっかりとした味付け、皮はぷるぷるとした触感。上からかけるタレはややパンチがきいた味。

■バン塘馬蹄ガオ(「バン」はさんずいに「半」、「ガオ」は米へんに「羔」)
 クワイで作った粉に砂糖や油を練りこんで、炒め蒸した菓子。食欲をそそる山吹色も特徴。

■姜撞ナイ(「ナイ」は女へんに「乃」)
 牛乳・生姜汁・砂糖で作った菓子。プリンのような舌触りで、ミルク風味も濃厚。

■叉焼包
 小さく切った叉焼(チャーシュー)を餡(具)にした肉まん。柔らかな皮には淡い甘みがあり、口の中でとろける。具はオイスター・ソースなども使い、しっかりとした味つけ。

■蝦餃
 エビ・ギョーザ。餡にはエビだけでなく、豚肉やたけのこなども使う。ギョーザは本来、中国北部の食べ物で、皮は小麦粉やそば粉で作るが、広東省などでは米粉を使った蒸しギョーザが多い。透明感のある柔らかい皮だが、蒸しあがっても破れずに、餡から出た汁を閉じ込めるのが料理人の腕の見せどころ。

■雲呑麺
 ワンタン麺。日本でもラーメン店などが供する場合があるが、20世紀初頭に広州で作られた料理とされる。麺とワンタンの食感の対比、全体のスープとワンタン内の汁の味の対比が大切とされる。

■蘿卜牛雑
 大根入りの牛もつ煮込み。ネギやスパイスの八角、桂皮(シナモン)などを入れる。唐辛子入りのしょうゆベースの調味料で味を調える。熱々を食べれば、胃の働きを促進するとされる。

■順記椰子雪(「ガオ」は米へんに「羔」)
 1920年代に開業した「順記」が作ったアイスクリーム。ココナッツの実や汁、水牛のミルク、鶏卵、砂糖などを練りこんで作る。マンゴーの実に乗せて供するなどのバリエーションがある。


2009年12月22日

クリスマス 「平安フルーツ」が人気

食べ物 / 北京
[ JTB新紀元旅行社 (ジンジン) ]

 クリスマスが近づくのにともない、様々なクリスマスのプレゼントが登場している。北京のある商店では21日、入荷された「平安フルーツ」を陳列棚に並べる販売員の姿が見られた。毎年クリスマスイブ前になると、クリスマスイブを表す「平安夜」の「平」の字とリンゴの中国語「苹果」の「苹」の字が同じ発音であることにちなんで、豪華にラッピングされたリンゴが「平安フルーツ」として登場し、クリスマスムードを盛り上げるのに一役買っている。特別な意味が込められた中国独特のクリスマスの贈り物として、若者に人気のクリスマスのギフトになっている。


2007年06月19日

龍井茶 その4 ~盧正浩龍井茶専売店

食べ物 / 杭州
[ JTB中国 (池田 美智子) ]

杭州市内にある龍井茶の有名店です。
店名の「盧正浩」とは、以前杭州市西湖区梅家塢村の村長さんだった方のお名前です。盧さんの炒製した龍井茶は周恩来首相からも高評を賜ったことがあるそうです。
※「梅家塢村」は西龍井茶の名産地として名が知られています。

≪お店情報≫
盧正浩龍井茶専売店
住所: 杭州市定安路28号
電話: 86-571-87910530

情報・写真提供: 中国杭州海外旅游有限公司
協力: 盧正浩龍井茶専売店
 


2007年06月04日

龍井茶 その3 ~おいしい龍井茶

食べ物 / 杭州
[ JTB中国 (池田 美智子) ]

おいしい龍井茶を購入するための「良い龍井茶」の見分け方はあるのでしょうか?今回も中国国際茶文化研究会会員の柳さんにアドバイスいただきました。
見分け方としては主に茶葉の4つの特色で判断します。
色: 茶葉に艶のある緑色が見られる。
香: 飲む前に嗅ぐと、爽やかな香がある。
味: 飲むとコクがあって口当たりがとてもよい。
形: 茶葉の形が偏平形  (※炒る際に釜に押し付けるようにして仕上げるため平たくなる)
ただし、いまは他の緑茶も偏平形に生成されているものも多いので判断は難しいそうです。

『美味しいお茶の条件は産地の他に、炒製方法との関係もかなり深いです。龍井茶は炒青緑茶の一種で、伝統的な炒製方法を利用して高温の鍋(釜)で手作りされたお茶です。また、一芯一葉と一芯二葉の茶葉を原料とし、一般的に、一キロの龍井茶を取るのに何万枚もの茶の芽が必要です。工程は複雑で、異なる新葉と異なる炒製工程によって、大体10種類以上の工程に分かれます。丹念な製法でしか美味しい龍井茶をつくることができません』

一番茶はよいお茶として珍重されますが、一番茶はお茶の芽が柔らかくあまり酸化されていないので味が薄く、その後に摘まれる「雨前茶」の方を好む人もいるそうで、自分の好みに合ったお茶を見つけるのが一番ですね。お茶屋さんでは実際に試飲してみるのもポイントです。

情報提供: 中国杭州海外旅游有限公司


2007年05月15日

龍井茶 その2 ~龍井茶入門

食べ物 / 杭州
[ JTB中国 (池田 美智子) ]

龍井茶は中国緑茶の代表格。同じ「緑茶」と言っても日本の緑茶ほど緑色が鮮やかではないのは、蒸して加熱・発酵を止める日本の緑茶と異なり、中国緑茶は炒る方法で発酵を止める製法だからだそうです。
中国国際茶文化研究会会員の柳さん(浙江省在住)に更に詳しく伺いました。
龍井茶は産地によって大きく2種類に分けられます。一つは「西湖龍井(せいころんじん)」と言って杭州市西湖区168平方キロの産地で摘まれた龍井茶、もう一つは杭州市西湖区168キロより外の産地で摘んだ「浙江龍井(せっこうろんじん)」。有名なものは「西湖龍井」です。(前回のブログ「龍井茶その1」でご紹介した200gあたり11万元で落札された新茶はこの西湖龍井の新茶。)
「浙江龍井」はさらに2種類に分類され、「銭塘龍井(せんとうろんじん)」(銭塘江流域の産地で摘んだ龍井茶)、「越州龍井(えっしゅうろんじん)」(紹興、新昌あたりの産地で摘んだ龍井茶)と呼ばれています。
季節によっても「春龍井」、「夏秋龍井」とがあり、春龍井は緑色の艶があり、お湯を入れた後の茶葉は柔らかめ、夏秋龍井は緑色の艶がやや少なく、お湯を入れた後の茶葉はやや硬めです。

情報提供: 中国杭州海外旅游有限公司


2007年05月01日

龍井茶 その1~2007年の新茶

食べ物 / 杭州
[ JTB中国 (池田 美智子) ]

新茶の季節になりました。中国といえば「烏龍茶」のイメージが強いですが、実際中国で最も多く生産され飲まれているお茶は「緑茶」です。中国の緑茶と言えば浙江省の「龍井茶(ろんじんちゃ)」が有名です。
今年は暖冬のため例年より2~3週間早い3月上旬から新茶の茶摘みが始まりました。新茶には清明節(4月5日頃)前に摘まれた「明前茶」、清明節後~谷雨(二十四節気の穀雨:4月20日頃)前に摘まれた「雨前茶」等があり、一般的に「明前茶」が一番よいお茶とされ、贈り物としても好まれています。「明前茶」の相場は500gあたり約3000元(1元=約15~16円)だそうです。いい物はやはりいいお値段ですね。
ちなみに今年の3月20日に杭州市で開催された≪中国杭州西湖国際茶文化博覧会≫のオークションで落札された「西湖龍井」の一番茶は、なんと200gで11万元!だったそうです。

情報・写真提供: 中国杭州海外旅游有限公司


2007年02月23日

上海で小腹が空いたら!

食べ物 / 上海市内
[ JTB上海 (貞末敦子) ]

上海で小腹が空いた時&夜食には~避風塘

不夜城と言われるここ上海では24時間営業の小吃店がいっぱいあります!
その中でもオススメナなのが香港が本店の「避風塘」。市内に支店も沢山あります。
冷菜、点心、麺、粥、海鮮炒め物、野菜物、デザート何でも揃っていて、どの料理も日本人好みの味です!日本語の写真つきメニューもあって安心して注文できます。
オススメはシャコの揚げ物やワンタンメン、レタスの湯どうし、クラゲの酢の物??海老ニラ餃子唐。中国ビールとの相性もバッチリですよ!一品15、20元~から。
ホテル近くの支店は夜中までほぼ満席で賑わってます。一つ注意は避風塘茶館というお店もありますが、茶館とついてるお店はメニュー内容など全然違いますのでお間違えなく!
以上、上海夜食情報でした。


2006年10月17日

上海老駅

食べ物 / 上海
[ JTB中国 ]

地下鉄「徐家匯」駅からすぐの上海料理レストラン「上海老駅」に行ってきました。
もとは修道院だった建物が古き良き「老上海」の雰囲気漂う素敵なレストランに変身。アンティーク調でシックなインテリアに囲まれた店内から陽光差し込む中庭へ目を向けると・・・なんと本物の列車車輛が!かつて西太后や宋慶齢の専用車だったそうで、車輛内でもお料理がいただけるようになっています。
季節柄、この日は秋の味覚・栗を使った「栗子悶鶏」がテーブルに並びました。上海の家庭料理でもあり、「小さい頃、毎年秋になるとお母さんが作ってくれた」と隣りの席のチョウさん。栗と鶏肉を醤油ベースで煮込んだホクホク温かくておいしい秋の一品でした。

住所:上海市漕渓北路201号
予約電話:21-64272233
営業時間: 11:30~22:00
※ディナーはご予約をおすすめします。


2006年10月13日

JTB上海事務所長のおすすめの上海ダイニング

食べ物 / 上海
[ JTB上海事務所 (高野 敬一郎) ]

「くいしんぼ」にとっては堪らないのも上海です。上海料理、四川料理、湖南料理、貴州料理、紹興料理、寧波料理、新疆料理、潮州料理、東北料理、マカオ料理、麺専門店、創作中華料理、B級グルメの火鍋など、各々特色たっぷりで、どれをとっても大満足間違いなしです。

今回『とっておきのマイダイニングルーム』を1軒ご紹介致します。 旧フランス租界地に位置する『點石齋小宴』は駐在員にもあまり知られていない、老房子の一軒家を改装した隠れ家的なごみのレストランです。オーナーは著名な文人、余 秋雨氏の弟さんの余 国雨氏が経営されるお店で、煌びやかさより、シンプル且つエレガントな上海料理で「素材、味、サービス」が売りです。個人的に大好物なメニューは、前菜のチンゲンサイ油炒め、そして冬場しかない「上海蟹ミソ入り団子」これは絶品です。

今回このホームページをご覧いただいた方への『特典』をお店のご主人からご提供いただきました。メニュー注文の際に日本語がわかるスタッフに「JTB上海事務所 高野からの紹介」と言っていただくか、画面のコピーを提示していただければ、1テーブルにビール大瓶1本を免費(無料)サービスしていただけます。
※特典有効期間は2006年12月31日まで

『點石齋小宴』(Dian Shi Zhai)
永嘉路320号 TEL:5465-0270
地下鉄1号線「陝西南路」駅から南西に徒歩15分 (永嘉路 × 襄陽南路 交差点の西側すぐ)
営業時間:11:00~14:00/17:30~21:30 ※ 年中無休
★ 夕食時は事前の予約を忘れずに。


2006年08月01日

世界の食が集まる北京

食べ物 / 北京
[ JTB北京事務所 (山村哲男) ]

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北京は中国の首都であると同時に国際都市でもあります。中国8大料理という言い方がありますが、北京ではこの8大料理「山東料理(濃厚)、四川料理(麻辛)、江蘇料理(汁物)、浙江料理(滑)、広東料理(多彩)、湖南料理(辛)、福建料理(海鮮)、安徽料理(火腿)とそれぞれ特色のある、全く異なった料理」のほか中央アジア色の強い「新疆料理」や「モンゴル料理」、「チベット料理」など全国の料理を味わうことができます。

また各国大使館が軒を並べているためフランス、イタリア、スペイン、ドイツ、ロシアなどの西洋料理から、インドネシア、タイ、マレーシア、シンガポール、インドなどのエスニック料理、アフリカ、中近東等の料理もそれぞれ本格的な味です。貴方の食欲を満たすのにこれほど最適の場所はありません。あぁ、書いているだけで満腹になりそうです。


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