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「マーボー(マカオ)」の一覧

2015年05月27日

~「まかお君」新生~ 編

[ JTBマカオ (まぁ坊) ]

こんにちは!
まぁ坊ですm(_ _)m

世界遺産が点在するマカオ半島、ザ・ヴェネチアン・マカオ・リゾート・ホテルを始めとするエンターテイメント施設が充実していくコタイ地区、そしてマカオの古い町並が残るコロアン島。

短期間内で訪ねまわるのはマカオの交通事情で厳しいが、経済的かつ滞在期間中なら何度でも乗れる
その夢はマカオ周遊バス「まかお君」が叶えてくれる。
お客様のご要望を聞き入れ、より洗練された形に変わった。
ルート図内番号は「まかお君」の停車場所です。詳細はマイバス「まかお君」をご参照下さいませ。

今回は、マカオタワーの見所をご紹介いたします。

「まかお君」はホテル・リスボア・マカオ/タイパビレッジの後、マカオタワーに到着します。 ※ルート図・②⑧番
お出迎え場所は建物内ロビー受付前となっております。


2001年12月にオープンしたマカオタワー、高さにして338メートルあり。
数字だけではそれほど高いと思えないかもしれないが、
なんとここでギネス世界記録に認定されている世界最高地点からのバンジージャンプが楽しめます。
233メートルの高さを約6秒間のエキサイテング体験に換えてくれるのはここしかない!

バンジージャンプで思う存分楽しんだ後、ぜひマカオ唯一の回転展望レストラン”360℃ カフェ”で昼食をご堪能下さい。

それも名の通り、テーブル席エリアが緩やかに回転するので、60階からの絶景を食事しながら見渡せる。
素敵な景色ももちろんそうだが、レストランはビュッフェ形式のため、料理は中華・西洋とより取り見取りでグルメも大満足!

それでは、マカオタワーの紹介は一旦ここまで。まだ隠されている魅力がたくさんあるのでご自身で探してみてください。
マカオ周遊シャトルバス「まかお君」のお申込みはマイバスWEBサイトからどうぞm(_ _)m



2015年04月02日

ますます便利に!マイバスのモバイルサイトがOPEN!

[ JTB中国 (JTB中国) ]

JTBグループの現地法人がお届けする現地オプショナルツアー(マイバス)の専用サイトのモバイル版がOPENしました。
よろしければ、チョット時間の空いた時、空港での待ち時間などいつでもどこでもアクセスをしてみてください。

香港、マカオ、北京、上海、広州をメインとした、オプショナルツアーや空港送迎、そしてビジネスに便利な車チャーターなど盛りだくさんです。

マイバスサイトは余分な手数料が掛からない現地通貨にてお支払い。さらにオンライン決済が24時間可能です。

「参加者の体験談」、現地スタッフからの「おすすめ情報&体験記」をチェックしてみるのもツアーのイメージ湧いてくるかもしれませんね。

さらに【OPEN記念キャンペーン】を実施中です。ゴールデンウィークや人気のコースがお得に参加できます!

アクセスをお待ちしております。


2014年06月25日

ブラジル・ワールドカップを"味わおう"!!

[ JTBマカオ (まぁ坊) ]

你好!(ネイホウ/こんにちは)
まぁ坊ですm(_ _)m

4年に1度の祭典♪ワールドカップもいよいよベスト16が決まり始めました。
残念ながらサムライ・JAPANは予選リーグで敗退してしまいましたが、ブラジルではまだまだ熱戦が続きます。

遠くのブラジルより、近くのマカオ!
地球の反対側でワールドカップ気分を味わいませんか?


ブラジル料理と言えば、伝統の焼肉「シュラスコ」。チキン、ラム、ビーフ、ポークをブラジル人シェフがオープングリルで焼き上げます。
鉄串に刺したままテーブルまで運ばれ、お客様の目の前でカットしてくれます。


ベジタリアンの方でも種類豊富なサラダバーをお楽しみいただけます♪

マイバスのミールクーポンならとってもお得!是非ご利用下さいませm(_ _)m


2014年06月13日

マカオ・通!~カジノ編~

[ JTBマカオ (まぁ坊) ]

你好!(ネイホウ/こんにちは)
まぁ坊ですm(_ _)m

今やカジノ収入が4兆円規模に達した世界No.1のカジノ都市・マカオ。
そのマカオで、米国ゲーミング協会とリード・エグジビションが共催するGlobal Gaming Expo「G2E ASIA」が、2014年5月20日~22日に開催されました。

今年で8回目の開催となるこの万博には、2007年6月に開催されて以降、最新ゲーム機やテクノロジーが世界有数の産業メーカーから集められ、アジア最大のカジノゲーム設備を展示する非常に重要なイベントとなっています。8640平方メートルの総展示面積エリアには、版権機からオリジナルまで新型マシーンがズラりと並び、アジアをテーマとするタイトルが目立つ中、商標登録前のマシーンも実体験することができます。

27カ国/地域から160の企業が出展し、日本からは、初出展となるセガサミークリエイションズやソニーといった企業を始めとする多数の日系企業が出展を行ないました。日本国内では、いわゆるカジノ法案の今国会成立が見送られることになりましたが、カジノ業界における「MADE IN JAPAN」商品は重要な役割を担っています。


現在マカオのコタイ地区では新たなホテル、カジノの建設ラッシュとなっています。カジノライセンスを所有する各社が揃って建設を開始し、マカオで2番目の規模を誇るギャラクシーリゾートも第2期の工事に着工しています。


2013年11月26日

香港&マカオ情報11月号 第三弾

[ JTBマカオ (マー坊) ]

マカオ速報

第13回マカオフードフェスティバル

毎年11月頃にマカオ・タワー向かいの西灣湖広場で開催され、アジア、ヨーロッパ、中国本土、マカオのグルメが地元の人や旅行者を引き寄せています。エキサイティングなライブステージもある食の祭典は100を超す屋台が出店し、カジュアルな雰囲気で人気があります。
会場: 西灣湖広場(マカオタワー前)
主催者: マカオ飲食業聯合商会

第13回マカオ・フード・フェスティバル
2013年 11月8日〜24日 
17:00〜23:00  (月曜〜木曜)、 15:00〜深夜 (金曜〜日曜)

無料シャトルバス

ルート1:
南灣國際銀行(ヤオハン近く) ←→ 西灣湖廣場
ルート2:
永亨銀行黑沙環分行 ←→ 西灣湖廣場
ルート3:
氹仔新濠鋒對面(アルティラホテルの向かい) ←→ 西灣湖廣場


2013年10月30日

美味しく マカオグランプリ

[ JTBマカオ (マー坊) ]

今年で60周年の節目を迎えるマカオグランプリ・決勝レースの観戦チケットは非常に人気が高く、人気のリスボアコーナーは予約必須・入手困難なチケットです。
2週に渡り熱戦が繰り広げられ、決勝レースの人気席は既に予約困難…マイバスマカオからお得な観戦&お食事をご紹介いたします。

  

グランドラパホテル 5F テラス席 1人HK$1630~

(旧マンダリンオリエンタルマカオ)

テラス席でお食事を楽しみながらマカオグランプリがお楽しみいただけます。

*2013年11月17日の決勝レースの日限定の販売
*料金にはガイド代ならにびトランスファー代は含みません。
*テラスの営業時間は10時から18時です。
*上記時間はパスを利用して出入り自由です。
*上記時間は下記のメニューが用意されており、自由にお食事できます。ただし、飲み物はコーヒーと紅茶のみ無料で、それ以外は有料です。
*限定200席です。食事用のテーブルと椅子はありますが、観戦は立ち見となります。

<参考>バーベキュービュッフェ
※今年のメニューは未定です。

下記は2009年のメニューです。ご参考下さい。
10時からコーヒーブレーク
チーズクロワッサン、バタークロワッサン、シナモンアップルパイ、サンドイッチ各種、マフィン各種、その他パン類、フルーツ各種

12時~14時30分BBQランチビュッフェ
サラダ:チキン入りシーザーサラダ、タイ風ビーフサラダ、ポルトガル風タコサラダ、トマトとモッツレラサラダ、イタリア風マッシュルームサラダ、ポテトサラダ他、各種野菜とドレッシング
BBQ:地中海のタコ、牛肉のリブアイステーキ、ラムチョップ、ソーセージ、魚、チキン、ポークチョップ
メイン:インドカレー、新ジャガのロースト、新とうもろこし、牛肉のラザーニャ、海鮮チャーハン
デザート:フルーツサラダ、イチゴのタルト、オレンジロール、ニューヨーク式チーズケーキ、ゴマのチョコレートケーキ、キャロットケーキ、冷製マンゴとタピオカのデザート

マカオグランプリ観戦 Macau Grand Prix Live【11月17日限定】、マカオオプショナルツアーならマイバスマカオ!

ツアー詳細・お問い合わせはこちらをご覧ください。


2013年09月09日

香港&マカオ情報9月号 第二弾

[ JTBマカオ (まぁ坊) ]

マカオ速報

第60回マカオグランプリを観戦しよう!
今年で60周年を迎えるマカオグランプリ。例年より規模の大きいメモリアルレースになる予定で、様々なイベントが予定されています。毎年11月第3週の木曜日から日曜日がレース期間となりますが、今年は2週に渡り熱戦が繰り広げられます。

≪マカオグランプリの前身≫
1954年から始まったレースは当時公式な大会ではなく、いわゆる「市街地レース」として開催されていました。厳密なレギュレーションも存在せず、フォーミュラカーと箱型自動車が混走していた程です。 1960年代にトヨタや日産が参戦したことで、世界的にも知られるレースとなり、1983年からF3規格のマシンが導入されて以降、マカオグランプリは世界的に名誉ある有数なものとなりました。


≪F1への登竜門≫

1983年優勝のアイルトン・セナ、2001年優勝の佐藤琢磨など、多くのレーサーがマカオグランプリで勝利を挙げた後、F1レースへとステップアップしています。若手ドライバーにとって登竜門とも言えるマカオグランプリで、将来のF1レーサーを発掘してみるのも楽しみ方の1つです。

≪グランプリ博物館へ行こう!≫
マカオフェリーターミナルから徒歩で15分、マカオグランプリゆかりの品々がグランプリ博物館に展示されています。 レースで実際に使用されたマシンや歴代優勝者の記録など、時代と共に変化していったグランプリの歴史を観ることができます。

≪マカオグランプリ開催に向けて≫
1周6.2㎞のコースはフェリーターミナル前の「グランプリ・コントロールタワー」からスタートします。3ヵ月後に迫った60周年記念大会に向けて、現在この管制塔の建て直し工事が急ピッチで行なわれています。大会1ヶ月前にはフェリーターミナルの様相が一変し、コース上の公道ではガードレールやスタンドの設置作業を目にすることができます。
撮影:JTBマカオ


2013年08月12日

香港&マカオ情報8月号 第二弾

[ JTBマカオ (まー坊) ]

マカオ速報

~夜空を彩る世界各国の花火を観よう!~
9月中旬から10月1日にかけて、夏の終わりの恒例行事「第25回国際花火コンテスト」が今年も開催される。 花火コンテストとしては最高レベルと評価されており、世界各国のチームが優勝目指して大輪の花を咲かる。 これまでに日本を始めとする100ヶ国以上の国際チームがこの花火コンテストに参加してきた。 今年の参加予定国は、スペイン、南アフリカ、スイス、韓国、ポルトガル、オーストラリア、イタリア、カナダ、フランス、中国である。多くの人が1年のこの時期を選んでマカオを訪れ、 マカオタワー前の南湾湖で打ち上げられる花火に魅了される。


マカオ出入境スタンプ廃止について

2013年7月10日より、マカオ出入境時のパスポートに押印されるスタンプが廃止となった。スタンプの代わりにプリントされる「入境申報表/ARRIVAL CARD」が発行される。今回の措置に伴い、出入国カードの記入・提出もなくなり、出入境ゲートでの待ち時間短縮につながる効果が期待されている。

入境申報表/ARRIVAL CARD

*名前
*パスポート番号
*入国日
*滞在有効日

が記載される。ご帰国日まで必ず保管。


マカオガイドのコメント


ガイド名:IIMORI
ガイド歴:23年

今年9月の開校に向けて準備が進められているマカオ大学・横琴キャンパスが正式にマカオ政府へ引き渡され、中国本土に在りながら、大学敷地内はマカオの管轄下となった。本来は出入境審査を受ける必要があるが、2014年2月頃を目処に、海底トンネルを利用してマカオから人と自動車の出入りが自由になる予定である。今後の都市計画にますます期待が懸かる。

撮影:JTBマカオ

2013年06月30日

香港&マカオ情報7月号 第三弾

[ JTBマカオ (まぁ坊) ]

マカオ速報

~マカオ未来予定図~


近年開発が目覚しいマカオでは、現在も次々と建設計画が進められています。今後マカオ・コタイ地区で予定されているホテル&カジノのオープン情報と開発計画について最新情報をお届けいたします。
※下記オープン時期は推測によるものです。

~コタイ地区とは~
世界最高水準の人口密度を緩和する計画の一環として、30万人程度が住める地域にしようと、1980年代から堤防道路でつながっていた両島間の埋め立て計画がスタート。現在は高級ホテル、カジノを中心とした複合総合リゾート施設を軸にした都市計画へと変わっています。


●マカオライトレール(※2015年4月開業予定) 2012年からマカオ初の鉄道となる「澳門輕軌(マカオLRT)」の本格的工事がスタートした。国際競争入札により、三菱重工と伊藤忠商事が落札、マカオ政府と受注契約を締結した。車両は全自動無人運転のゴムタイヤ式で、東京臨海線「ゆりかもめ」と同タイプ。第1期はマカオ半島北部のボーダーゲート(關閘)からフェリーターミナルを経て媽閣廟へ至る「マカオ半島線」、媽閣廟から西灣大橋を渡りタイパ島へ、コタイ地区を経由して、マカオ国際空港やタイパフェリーターミナルへ至る「タイパ線」の2路線、総距離・約21km(21駅)の建設が予定されている。


●港珠澳大橋(※2016年開通予定) 香港国際空港からマカオ,珠海を結ぶ全長35kmに及ぶ海上橋。マカオの出入国手続きは、マカオ・珠海間に設けられる人工島で行われる予定。2009年12月15日着工、マカオと香港空港間が約30分でアクセス可能となる。



マカオガイドのコメント


ガイド名:KASAI
ガイド歴:1年


今年で第60回を迎えるマカオグランプリに向けて、フェリーターミナル前の管制塔が取り壊され新たに建設中です。マカオの交通拠点である港で、長年グランプリを見守ってきたシンボルがどのようにイメージチェンジして大会に華を添えてくれるのか、今から楽しみです。かつてアイルトン・セナやシューマッハがこの大会を足掛かりにF1の頂点まで上り詰めたという、世界でも有名な市街地レースの1つです。年に1度のイベントを是非観戦されてみてはいかがでしょうか。 撮影:JTBマカオ


2013年06月28日

香港&マカオ情報7月号 第一弾

[ JTB香港 (ホンちゃん) ]

7月の現地のようす

7月は香港人にとって、とても大事な日があります。7月1日-返還記念日です。1997年7月1日、香港コンベンションセンターで厳かに返還儀式が行われ、イギリスによる155年もの植民地支配は幕を閉じました。
香港が取られたのは1842年アヘン戦争終了時に結ばれた南京条約により清朝からイギリスに永久割譲とされました。しかし、故・鄧小平前国家主席の努力により、1997年7月1日にイギリスから中華人民共和国に返還、移譲され、特別行政区に改編されました。それ以降、毎年の7月1日は祝日と制定され、街中で様々なイベントやデモなどが行われるようになりました。
もう一つ、夏の一大イベントと言えばそう!バーゲンです。香港のバーゲンは目玉が飛び出るぐらいな値段になるのです。例えば600円相当で靴下が5足買えたり、靴が1足買えたり、水着の上下セットが買えたりする!なんともびっくり!だってお店には「90%OFF」と大々的に広告を出しているところもあるのですから^^
私も毎年のこういうセールが楽しみでお金を貯めて大人買いしてみたり( *´艸`)クスクス



セール真っ只中の香港!セールは1回で約3ヶ月続くのが特徴。なので、年中常にセールしているのではないかと錯覚を起こしてしまうぐらいです。気づけば財布の中は。。。なーんてことも(笑)安くていい物を買えるのに越したことはないですね

ドラゴンボートレース

6月12日は端午の節句(旧暦5月5日)で香港は祝日です。この日には毎年有名ビーチリゾートのスタンレーで大型のドラゴンボートレースが開催されます。
ドラゴンボートには、中国の戦国時代の詩人・政治家である屈原にまつわる伝承があります。香港では屈原が入水自殺した日に、漁民が屈原を助けようとドラゴンボートを使ったという伝承にちなみ、伝統的な競漕行事(祭事)が行われています。もう一つ、端午の節句の慣わしにチマキを食べる習慣があります。これもまた屈原の遺体が魚に食べられないように川にチマキを投げ入れたことに始まります。
この日だけではなく、6月中に様々な機構が主催するレースが開催されます。
スタンレーのレースに行ってきたので、様子を報告してみま~す!



2012年10月08日

【マカオ最新情報】マカオ発信 第3報 マカオは平常です!

[ JTBマカオ (マー坊) ]

マカオ 10月3、4日の様子 (全てJTBマカオ撮影)
1999年にポルトガルから返還されたマカオ。100年近くに渡りポルトガルの借款地として所属する国の行政下にあったため、現在も尚、中国の政治形態を完全移行せずに従来の体制を維持しています。
香港と同じくマカオが「特別行政区」と呼ばれるのはそのためです。
その歴史的背景が日常生活に現れている顕著な例として、通貨があります。
中国本土の人民元に対し、マカオにはパタカという地域通貨が流通し、使用されています。
また、旅行ですが、中国から香港やマカオ、香港~マカオ間の移動は、同じ国内でありながら、
それぞれの場所に行くのにパスポートが必要となることもその1つです。

尖閣問題が起きた後も、中秋節の連休中に海外へ旅行した「マカオ人」の約30%がその行き先として日本を選んだそうです。クリスマスの日本行きツアーは、既に予約でいっぱいのものもあるとのことでした。
「マカオ人」が日本に友好的な姿勢であることが伺えます。

・10/3撮影。中秋節の灯篭(江西省勝王閣)が飾られています。
・10/3撮影。中国本土からの観光客の多い媽閣廟ですが、  平常です。

 


・10/3撮影。日系のニューヤオハンデパートも観光客で込み合っています。
・10/4撮影。聖ドミニコ教会からセナド広場へ続く道。大勢の人で賑わっていますが通常です。

 


・10/4撮影。聖ポール天主堂跡へ続く活気に満ちた商店街。
・10/4撮影。国慶節の飾りつけがされたセナド広場と民政総署。

 

何れも整然としており、マカオは通常通りです。


2012年09月29日

【マカオ最新情報】マカオ発信 第2報 マカオは平常です!

[ JTBマカオ (マー坊) ]

現地の様子
香港・マカオ共に平穏な日常で変わりはございません。日本からのお客様も通常と変わりなくご旅行をお楽しみ戴けます。第1報でご案内をしております通り、香港・マカオではデモに対する人々の意識が中国本土とは異なり、たとえデモ活動が行われても日本のテレビで報道されているような略奪、暴徒化の動きは一切ございません。  街の様子としては、9月30日は家族で集まって月見をしたり月餅を食べる中秋節、また、翌日の10月1日は国慶節と一年間の一大イベントが立て続けにある為、活気で大賑わいしています。これらの大切な日には、香港マカオでは家族が集まって過ごす事が多く、特に人気のある和食レストランなどは予約でいっぱいという状況で、日本製品の不買運動は一切有りません。  街の至るところで魚の形などの美しいランタン(灯篭)が飾られている風景はこの時期ならではのものですので、ぜひお越し下さい。

JTBとして行っている事
少しでもお客様の不安要素を取り除き安心して心からご旅行を楽しんで戴く為に、JTB香港・マカオでは色々な点に気をつけて観光のご案内をしております。 例えば、中国本土観光客が非常に多い観光地では、様子を見ながら臨機応変に車内での観光案内に切り替え、代わりに他の観光地をご案内する等の対応です。また、香港マカオ共に緊急時も対応が出来る特別な斡旋マニュアルを社内で作成をしております。万全の体制にて、ガイド・事務所スタッフ共に全力でお客様のご旅行を手配させて頂いております。
最新の情報としては、去る9月25日、在香港日本国総領事館に於いて安全対策連絡協議会が行われJTBとしても出席を致しました。現状では特別な動きも無く至って平穏な毎日ですが、JTBとしては今後も総領事館との連絡を蜜に行って安全対策に努めて参ります。

街のようす
JTBのスタッフやガイドが街へ出て写真を撮って参りました。平穏な香港・マカオの街の様子をお知らせ致します。

マカオ 9月25、26、27日の様子 (全てJTBマカオ撮影)

 


・9/25撮影。中秋国慶節の灯篭(江西省勝王閣)が飾られています。仁慈堂にて。
・9/26撮影。聖ポール天主堂へ向かう参道。多くのマカオの特徴ある土産物屋が軒を連ねています。

 


・9/26撮影。グランドリスボアホテル前にて。多くの中国人観光客が集まる場所ですが、通常通りです。
・9/26撮影。マカオ名物 牛乳プリンの店。日本人だけではなく、地元の人、中国人観光客にも大人気です。

 


・9/26撮影。世界遺産、セナド広場にて。国慶節を祝うためのステージが着々と準備されています。
・9/27撮影。イエズス会記念広場からの眺め。平常です。


2012年09月20日

【マカオ最新情報】マカオは平常です!

[ JTBマカオ (マーボー) ]

現地の様子  2012年9月19日 マカオ発信 第1報
マカオは平穏な日常生活を送っております。勿論ご旅行も通常通りのご案内をさせていただく事が出来ます。マカオは中国本土へ返還されておりますが、教育制度も違う上、デモに対する人々の意識が中国本土とは異なります。たとえデモ活動が行われても日本のテレビで報道されているような略奪、暴徒化の動きは一切ございません。
最新の情報として、日本でも大きく報道されていました9月18日の柳条湖事件に関連するデモに関する情報ですが、マカオに於いては新ヤオハンデパートの周りを約10名程度の人が警察官に付き添われた形でゆっくりと歩いていたのみとなります。

JTBとしての観光案内
少しでもお客様の不安要素を取り除き安心して心からご旅行を楽しんで戴く為に、JTBマカオでは色々な点に気をつけて観光のご案内をしております。例えば、中国本土観光客が非常に多い観光地では、様子を見ながら臨機応変に車内での観光案内に切り替え、代わりに他の観光地をご案内する等の対応です。また、香港マカオ共に緊急時も対応が出来る特別な斡旋マニュアルを社内で作成をしております。万全の体制にて、ガイド・事務所スタッフ共に全力でお客様のご旅行を手配させて頂いております。

マカオ 9月18日(火)のの様子 (全てJTBマカオ撮影)
・世界遺産、セナド広場の様子。中秋節の飾りつけがされています。
・世界遺産、セントポール天主堂跡。

  

・香港からマカオへ到着をするフェリーターミナルの到着ロビー。マカオは多くの本土の観光客が訪れますが、平常通りとなっております。
・日系デパート、新ヤオハンの店内。多くのお客様で賑わっています。

 


2010年12月16日

マカオ・クリスマスイルミネーション・マカオ半島編!

[ JTBマカオ (まぁ坊) ]

クリスマスまであと10日。マカオの繁華街はネオンが煌き、街の照度はいつもの2割増です。
今回は世界遺産と並び派手に競い合っているマカオホテルを中心にご紹介します。

・民政総署
ついつい通り過ぎてしまうこの世界遺産も内部は外の喧騒を忘れ独特の時間と空気が流れています。
マカオで一番美しいといわれる“アズレージョ”(ポルトガル風タイル)と相まってマカオだけのクリスマスを演出しています。

         

・リスボアホテル
この玄関は入口前のスペースが広いので写真撮影に最適です。
観光客はここで写真を撮ることが多いようです。また、ロビーも秀逸です。

  

・MGM
ホテルロビー(またはカジノ)から中庭に入ると世界が一変!突如メルヘンチックな世界が現れます。
かわいらしい兵隊さんや大きなツリーなどなど・・・
あまり認知されていないのか?時間によっては観光客が少ないのがうれしいところです。マカオ最大規模か?

        

・ワンセントラル
マカオで最新のブランド物中心の商業施設です。MGM、マンダリンオリエンタルと併設されています。
ツリーは館内吹き抜けに設置されているものです。
※ 夜は外にでて湖とマカオタワー、橋のライトアップも見ものです。

・グランドリスボア
ロビーは中国人客でごった返しています。
ツリーの横にはクリスマスグッズを取り扱ったお菓子の家(?)があります。

  

・グランドリスボアの外
ここは年中無休、いつでもこのようなネオンです。やっぱりここが一番かなぁ・・・?

 

・セナド広場
12月18日にマカオに待望のパンダがやってきます。
サンタとパンダのコラボです。
あれ?何か白いものが?え?雪ですか?
マカオに雪が降りました!!!
※ただの泡です。運がよければマカオでホワイトクリスマスが楽しめます。

     

その他マカオの街の至るとこにクリスマスを体感できます。
街全体がクリスマス!マカオにぜひ足をお運び下さい!


2010年12月10日

マカオはクリスマスの準備が整いました!

[ JTBマカオ (まぁ坊) ]

マカオはキリスト教の教会が多く12月に入ると一気にクリスマスムードが高まります。
12月08日は聖母マリア祭、20日はマカオ返還記念日そして24日クリスマスイブ、25日クリスマスの本番を迎えます。(写真左:民政総署からセナド広場を撮影、中:夜のセナド広場、ライトアップされたクリスマスツリー、右:セナド広場から聖ドミニコ教会へ)

  

マカオのクリスマスイルミネーションはクリスマス後1月初旬までそのままになっているので年末年始にマカオを訪れた方でも少し遅いクリスマスが楽しめるかと思います。(写真左:セナド広場横にあるマカオ中央郵便局、中:民政総署内の内庭にて、右:民政総署内庭中央)

  

マカオの街中いたる所にクリスマスのオブジェが飾られていますので世界遺産、カジノホテルなど散策されてはいかがででしょうか?(写真左:夜セナド広場と民政総署、中:民政総署、右:昼のマカオ中央郵便局)

  

クリスマスが終わればマカオは一転中国正月の祝賀ムードに包まれ街の表情も一変します。(写真左:セナド広場全景と民政総署、中:セナド広場から聖ドミニコ教会へ、右:夜のセナド広場)

  


2010年10月18日

とっておきの観戦ポイント マカオグランプリ

[ JTBマカオ (マー坊) ]

JTBマカオ マー坊よりとっておきのマカオグランプリ観戦ポイントを教えちゃいます!

◆マカオグランプリとは?
マカオグランプリは今年(2010年)で第57回を迎えるアジアでは最も古いカーレースの大会です。
ギアサーキットと呼ばれるマカオ半島市街地コース(全長6.2km)を走ります。

◆マカオグランプリの歴史って?
1954年、当時ポルトガルの植民地だったマカオでマカオ、香港や東南アジアの富裕層のカーマニアなどの“草レース”的なものでした。
1983年からはF3が導入。各国のF3選手権の上位選手を招聘し“F3世界一決定戦”として開催、以降は『マカオグランプリ=F3世界一決定戦』が定着しました。
マカオグランプリを制した者はF1へステップアップ。
過去の歴代優勝者は高い確率でF1のテストドライバーを経てメインドライバーとして活躍をしています。
また2005年にはWTCC(世界ツーリングカー選手権)の最終戦が組み込まれこちらも状況によっては年間チャンピオン(ドライバー、コンストラクターズ)が決定する重要なレースとなります。

◆マカオグランプリF3主な歴代優勝者
1983年 アイルトン・セナ
1990年 ミハエル・シューマッハ
1991年 デビット・クルサード
1995年 ラルフ・シューマッハ
2001年 佐藤琢磨
※ 日本人では佐藤琢磨以外に2008年国本京佑が優勝。

★★★とっておきの観戦ポイント!!★★★
マカオグランプリコースは市街地コースで道幅が最も狭いところでは7mしかありません。
グランドスタンド~リスボアコーナーの一部フィッシャーマンズベンド~最終コーナーの一部にしかなく抜きどころが少ない世界でも屈指の難コースといわれています。
見所としてはグランドスタンドとリスボアスタンドですが今回ご提案する観戦プランの“グランドラパバルコニー席”は数少ない抜きどころを眼下に望めます。

⇒⇒⇒人数限定!特別席で観戦!マカオグランプリ!

◆マカオグランプリ通から
タイヤはヨコハマタイヤのワンメイク(独占供給)ですがWTCCの場合タイヤの性能が同じでもFF(前輪駆動)とFR(後輪駆動)でタイムに大きな差が出てしまい公平を期すためローリングスタートの第1レース、スタンディングスタート(グリッドからのスタート)の第2レースと2回のレースが行われます。

⇒⇒⇒便利!マカオへの移動はマカオフェリー


2010年10月12日

マカオフェリー マカオから香港空港へ

[ JTBマカオ (まぁ坊) ]

マカオから「シーエクスプレス」にのって直接香港国際空港(HKIA)に行く流れを
お伝え致します。
★ マカオ⇒HKIA乗船時間は約45分          
(注)フェリーに関しては突然の変更や、連絡なしの変更が多いため、この情報は作成時の情報としてご利用下さいませ。

★★★★★マカオフェリーチケット予約★★★★★

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◇◇◇マカオ ⇒ スカイピア ⇒ 飛行機 ◇◇◇
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マカオフェリーターミナル

- フェリーのチェックイン。
- 荷物の預け入れ。(自分でフェリー内に持ち込むこともできる。)*1
- 出国手続き。
★フェリーのチェックイン時間
マカオでは飛行機のチェックインをする場合は75分前までに、飛行機のチェックインをしない場合は60分前までに済ませてください。
★飛行機の乗り継ぎに必要な時間(スカイピア到着時間)
飛行機の離陸の2時間前までに「スカイピア」へ到着しないとなりません。そのため、少なくともマカオは3時間前のフェリーに乗るようフェリー会社は勧めています。また、深圳は2時間45分以上前のフェリー乗船が必要です。

フェリー(約45分間)

スカイピア到着ロビー
- 預けた荷物を受け取る。
- 各エアラインのカウンターで飛行機のチェックインをする。
・ ボーディングチケットの受け取り
・ 荷物の預け入れ
・ タックスリターンバウチャーの受取

セキュリティーチェック
手荷物の検査を受ける。

タックスリターンカウンター
バウチャーと交換で空港税払い戻し(HK$120(2010年1月現在))を行う。
エスカレーターで専用電車ホームへ

専用電車(約5分間)
「ターミナル2」駅に止まりますが降りないで下さい。
終点で降りて下さい。

香港国際空港
終点下車。出発ゲートの表示に従い進む。
- ゲート1-32、501-530 エスカレータで移動
- ゲート33-80 向かいの電車に乗り換え

出発ゲート
※フェリー乗船時にすでに入国検査等済んでいるため、香港では入国手続きはありません。このため、香港市内に出たり、空港内以外の場所に行くことはできませんのでご注意下さいませ。

*1 ★ 荷物料は1人につき1個まで発生しない(エコノミーは20kgまで、スーパークラスは30kgまで) 重量をオーバーした分については5kgごとにHK$20がかかります。 荷物の重量はグループで合算できません。

★ マカオフェリーターミナルでは下記の飛行機のチェックイン&荷物の預け入れ(受取は最終目的地)が可能。
(スタッフがいるときに限る)。 
<マカオ> 利用料HK$・MOP20/人:キャセイ、ドラゴン、香港エクスプレス、香港エア、チャイナエア、マンダリン、ANA、JAL(JL736、JL732、JL702便(目的地は東京または大阪に限る)。(現地払いのみ)

このサービスを利用した場合はタックスリターンのバウチャーをマカオフェリーターミナルで受け取ります。
※ただし、空港会社のスタッフではなく船会社のスタッフが飛行機のチェックインをするため、システムになれておらず手続きに時間がかかったり、うまく処理できなかったりしております。またシートの変更を受け付けなかったり、人数が多いと早々にギブアップして香港空港でチェックインするよう誘導したりしております。以上のことよりこのサービスの利用はお勧めいたしません。

★ マカオで飛行機のチェックインサービス(有料)を受けるには
・10人以上・・・1日前までにFAXで連絡が必要(荷物の個数、重さ)。FAX後に電話で再確認もする。
当日、フェリー出発の2時間前までに手続きを済ませる。
・9人まで・・・事前の連絡は不要。当日、フェリー出発の75分前までに手続きを済ませる。

★★★★★マカオフェリーチケット予約★★★★★


マカオフェリー 香港空港からマカオへ

[ JTBマカオ (まぁ坊) ]

 香港国際空港(HKIA)から直接マカオに行くことができる「シーエクスプレス」について、HKIA到着から船乗り場「スカイピア」までの行き方をお知らせ致します。
 以前はHKIAとスカイピア間をバスで移動しておりましたが、現在は専用電車で移動します。より便利です。

HKIA ⇒ マカオ乗船時間は約45分          
(注)フェリーに関しては突然の変更や、連絡なしの変更が多いため、この情報は作成時の情報としてご利用くださいませ。

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◇◇◇HKIA ⇒ スカイピア ⇒ マカオ への行き方◇◇◇
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①飛行機を降りたらE2エリアにある
シーエクスプレスの専用カウンターへ行く。
目印は「E2」または「Ferries to Mainland/Macau」の案内板。
絶対にイミグレーションを通過しないで下さい。
香港では入国手続きはしません。目的地(マカオ)で入国手続きをします。

  

②シーエクスプレスの専用カウンターでフェリーチケットの購入とチェックインをする。
<提出書類>パスポート/飛行機のバゲージタグ/予約済みの場合は予約表
<次の物を受け取る>フェリーチケット/パスポート/フェリーのバゲージタグ/ステッカー

必ず飛行機のバゲージタグを渡し、新しくフェリーのバゲージタグをもらって下さい。
機内に預け入れた荷物がフェリーに移動され、お客様は最終目的地まで荷物を受け取ることはありません。しかしこれをしないと荷物が香港に置かれたままになってしまいます。

  

③専用カウンターまわりにある「フェリーチケットリーダー」で荷物の状況を確認し、「✓」の表示が出るまで待機する。
- フェリーチケットのバーコード部分を挿入して確認する。
- 荷物が飛行機からフェリーに移動したらモニターに「✓」が表示。
- まだ完了していないと「×」が表示。
- 「✓」が出るまで待機。(時間が掛かります。)
※カウンター前には椅子が設置されてます。
※周辺には軽食屋やコーヒーショップなどが少しあります。
※近くに喫煙コーナーがあります。(2009年12月現在)
※団体の場合は、②で代表者が取りまとめて予約表に各人の荷物数を書き、全員分のパスポートとすべてのバゲージタグとともにチェックインをおこなうと、荷物確認も1回で済み、1人1人荷物確認をする必要はありません。

  

④フェリー出航30分前になったら、スカイピア行きの専用入口に進む。
- 入口でフェリーチケットをスキャンして(③とは別)中に入る。
- 「X」の場合は中に入れません。
※この入口に入れるのはフェリー出航の30分前からです。
※荷物チェックがOKでも時間が早いと入れません。

⑤専用入口⇒エスカレータを降りる⇒スカイピア行き専用電車⇒エスカレーター上る⇒スカイピア到着
- スカイピア以外への道はありませんので迷うことはありません。
- 電車の乗車時間は約3分間です。
- 専用入口を入ってからピア到着まで10分ほどです。

  

⑥乗船
- スカイピアに到着するとモニターがあるので出航ゲートを確認(行き先と出航時間で確認する)して、ゲートに向かう。
- 時間になったら乗船する。席は自由席です。
※屋外に喫煙コーナーがあります。(屋根なし)(2009年12月現在)

⑦目的地に到着、下船。
イミグレーション⇒預入荷物の受取⇒税関・検疫。
(マカオの荷物受取場所:イミグレーション通過後右側先の柱付近。係員にバゲージ・クレーム・タグを提示し引き取ります。)

★★★★★マカオフェリーチケット予約★★★★★


2010年03月23日

【マカオ】聖ポール天主堂跡前の階段が修復工事を行います

[ JTB香港 (ホンちゃん) ]

3月22日の夜から、マカオの観光地「聖ポール天主堂跡」前の階段の修復工事が行われることになりました。
工事の状況は次の通りです。

<工事内容> 聖ポール天主堂跡前の「階段」の修復工事
<工事期間> 2010年3月22日~4月中旬
<工事時間> 夜8時から
<影響> 修復工事は階段ですので、聖ポール天主堂跡の外観には影響はないとのことです。

ご注意くださいませ。


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