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「いいとこドリ」の一覧

2011年09月14日

オープントップバス&ビクトリアピーク夜景鑑賞(優先乗車トラム付き

[ いいとこドリ (いいとこドリ) ]

Time is money! 長蛇の列を横目にすいすいピークへご案内。トラム優先乗車プラン。

香港観光でMust see スポットと言えばビクトリアピークから眺める夜景。日暮れと共に幕が開く摩天楼から放たれる不夜城の夜景。そんなとっておきの夜景が見られる場所としてビクトリアピークは絶対訪れたい所。しかし、近年では中国本土から香港へ観光に訪れる人の数は年々増え、中国の祝日や学校のお休み期間中などは、トラムの乗り口の遥か下まで長蛇の列が出来ることも度々。そんな時のお助けツアーがこれ。トラム優先乗車プラン。JTBマイバスでは団体入り口を通り長蛇の列を横目に見ながらスイスイとトラムへご案内。そして帰りのバスもまた並ばずにすぐに乗車可能で市内ホテルまで送迎。時間を無駄にしたくない、高齢者や小さな子供と一緒に旅行していて、待ち時間が長いと疲れる、という家族連れには特におすすめです。



まずは香港名物オープントップバスに乗ってネイザン ロードを走り抜けます。

九龍を南北に貫く、香港を代表するメインストリート。頭上には派手な中国語の看板がいくつも重なり合いながらギラギラと輝き、その下ギリギリをオープントップバスが走り抜けます。香港独特の夜の雰囲気ですね。




頭のすぐ上までせり出した看板。
あちこちに所狭しと掛かる看板は赤、黄色、青、など色とりどりの色で飾られ、その大きさときらびやかさには圧倒されるばかり。香港が不夜城と言われるのは、この通りの事が言われているのでしょうか。その明るさはまるで日中のよう。






スリル満点な2階席!
頭を打ちそうな距離にまで付き出ている看板も。なかなかスリルのある2階席。ワクワク、ドキドキ感満点です。








ビクトリアピーク展望台からの夜景は一見の価値あり。
さて、オープントップバスを降り、違うバスに乗り換えて今度はビクトリアピークまで上がるトラム乗車口に向かいます。この時に活躍するのが、トラム優先乗車。短い香港旅行の貴重な時間を無駄なく有効的に。そして、ちょっぴりVIP気分も。






ビクトリアピーク展望台から見える摩天楼の夜景。くっきり見えるかは運しだい?
ビクトリアピークは標高552メートルで香港島最高峰。そこにある展望台からは香港島や九龍の高層ビルやビクトリア・ハーバー、周りに点在する島々などが見渡せます。ただ、標高が高いので日によっては霧が深くなることも。こんな綺麗な夜景が見れるかどうかはその日の運次第?




空が暗くなるほどに輝く不夜城の夜景。
その夜景は日本のそれとは一味違います。色取り取りのネオンが点いたり消えたり。ビクトリア・ハーバーを行きかう船までもがネオンで囲まれ、とっても美しいのです。

さて、そんなピークからの夜景を堪能したあとは、またまた待ち時間なし、専用バスが皆さまを指定ホテルまで送迎。ストレスフリーで香港の夜を楽しみましょう!


今回いいとこドリが紹介したのはオープントップバス&ビクトリアピーク夜景鑑賞(優先乗車トラム付き)です。

※掲載の写真についてはイメージです。当日の状況によって変更となる場合があります。


2011年09月07日

香港街歩き指南(午後観光)<有名店「糖朝」のデザート付> 旅のブログ

[ いいとこドリ (いいとこドリ) ]

いいとこドリから香港街歩き指南(午後観光)<有名店「糖朝」のデザート付>の紹介です。

自分の足で香港子のように歩いてみたい。そして歩き疲れた後はやっぱり香港スイーツ!
案内されるだけのツアーじゃなくって、電車、フェリー、そして二階建てバスに乗って香港子のように自由に歩き回ってみなくっちゃ、本当の香港は見えない!そう思った事はありませんか?そんな方にピッタリのツアーを紹介しましょう。このツアーは公共交通機関を利用しながら、ガイドさんと共に香港の街を散策する半日コース。香港のエネルギーを感じながらさあ!香港を体験。



まずは香港名物スターフェリーに乗りましょう!
13時半、九龍側から香港島中環(セントラル)までさわやかな風を感じながら約8分間の航海のはじまりです。








海から眺める九龍側と香港側両方を一望する景色は進化し続ける都市、香港の景色が一望。海から眺める高層ビルの魔天楼を見ていると香港に来たな~っとワクワクする気分がこみあげてきます。







中環(セントラル)のフェリー・ピアに到着、降り立つと、九龍側とは違い、アジアの本拠地として 活躍してきた香港らしく、大企業のビルや有名ホテルが立ち並び鮮麗された雰囲気が広がります。そんな近代的な高層ビルも風水パワーを取り入れるようにデザインされているとか。最新ホテルから話題のニューレストランが次々とオープンし、キリットしたスーツを着こなす欧米ビジネスマンが行きかう、ここはやはり香港経済の中心。そんな都会的な雰囲気の中にも所々に建つコロニアル様式の建物がホットさせてくれるのが香港の良い所。



さて、お次はサブウエイー体験、電車に乗って金鐘(アドミラリティ)へ。


さて、今度は庶民の足、地下鉄乗車体験。ホームは各駅ごとにカラーがあり、案内標示もわかりやすいので、次はきっと自分1人でも歩き回れるかも~と思いながらキョロキョロと見回します。車両はとても清潔で快適。なんと車内アナウンスは広東語、北京語、英語の3つの言語。さすが国際都市、香港。






ブランドショップが集まる金鐘(アドミラリティ)。
中環(セントラル)から地下鉄に乗り、隣駅の金鐘(アドミラリティ)へ到着しました。ここはブランドブティックが集まる大きなショッピングモールや高級ホテルがひしめき、セレブな雰囲気の街。







買い物バッグを沢山かかえたお金持ちそうな人があちこちに。この辺を見ていると香港は都会だな~っと実感する瞬間です。このツアーでは残念ながらゆっくりショッピングしている時間はありませんが、次回は1人でも来られるようにしっかり場所を覚えておきましょう。







さあ!あの有名な2階建てバスへ乗車。 金鐘からはあの有名な香港のシンボル的存在、2階建てバスに乗り再びセントラルの駅を目指します。この2階建てバスは観光用ではなく、市民が普通に利用している公共の乗り物。イギリス統治時代の面影を色濃くのこした物の1つですね。






是非、2階部分に乗ってみましょう!
この路面電車は現在、香港島の数路線しか走っておらず、チンチンという音を鳴らしながら走る光景はまるでテーマパークの中を走っている気分に。せっかくなので是非2階に上がってみましょう。所々、ハーバーが見渡せたりと、高い所から見る景色はまた違った街の風景が見られます。情緒たっぷりレトロな乗り物に乗りながら到着した後は、再び地下鉄に乗り換え九龍側の油麻地(ヤウマテイ)に戻ります。




今度は香港らしい下街油麻地
中環(セントラル)で2階建て路面電車を下車した後は、再び地下鉄に乗り、九龍側の油麻地(ヤウマテイ)へ向かいます。油麻地は香港らしい小物や食材が並ぶ下町エリア。







上海ストリート(翡翠市場)散策
特に上海ストリートは、生活雑貨や参拝用の線香などを売る店が多く連なる商店街で、たくさんのおもしろグッズを見かけることができます。途中、翡翠市場にも立ち寄りますが、ここは見るだけにした方が無難かも。他にも油麻地エリアには有名なナイトマーケット、男人街(テンプルストリート)もあり、場所を覚えておいて夜にまた繰り出すのもいいですね。




やっぱり外せない。本場の香港スイーツ!
スターフェリ、地下鉄、2階建て路面バスに乗り街歩きを体験した後、疲れた体を癒すのはやっぱりスイーツ。ここ香港は言わずと知れたスイーツ天国。尖沙咀にある、ここ糖朝は香港の老舗レストランで、度々ここのスイーツは雑誌でも紹介される有名店。






ツアーでは50香港ドル以内の好きなデザートを1品注文することができます。 いろいろあるスイーツメニューは、どれもおいしそうで迷います。そこで、お勧めは、やっぱりこのお店の人気メニュー、マンゴープリン。回りにあまい練乳がかけてあり、マンゴの香りと練乳の甘いミルク味がとってもグッドマッチな一押しデザートです。





また、香港デザートと言えば杏仁豆腐が有名ですね。香港本場の杏仁豆腐は日本で食べる杏仁豆腐の味とは別物。本物の味はアンズ類の種杏仁を使っていて独特の香りとツルンとした食感が特徴。その他、さっぱりとした豆腐花やタピオカなど豊富な品揃え。どれにしようか迷ってしまいますね。





甘いものを食べて疲れがとれたら、最後はDFSギャラリア・サンプラザ店で解散となります。DFSギャラリアには一流ブランドの服や時計、バッグ、コスメなどが揃う他、お土産品も充実。日本円の利用ができ、日本語OKのスタッフも常駐しているので安心して買い物を楽しむことができます。
ツアー中、ガイドさんによるお話はとてもためになり「なるほど~」とうなずいてしまうこともしばしば。実際に公共の乗り物を乗り継いで回る市内観光。次回は香港子のように1人でも楽しめますよ。

今回いいとこドリが紹介したのは香港街歩き指南(午後観光)<有名店「糖朝」のデザート付>です。


2011年09月01日

オープントップバス・パノラマドライブ<女人街散策付き> 旅のブログ

[ いいとこドリ (いいとこドリ) ]

香港へようこそ!魅惑のパノラマクルーズへご案内。心ときめくチャイナ雑貨がひしめく女人街は乙女の心をわし掴みに!


オープントップバスで黄金の1マイルを駆け抜けます。
刺激的でいつも訪れる人を魅了し続ける香港。伝統とモダンが交わる エキサイティングな街、香港。そしてなにより香港に来た~!と時間するのは日暮れと共に幕開く街のネオン。やっぱり香港の魅力は夜に幕開けするのかも。







夜のはずなのに、この通りだけはまだ日中。
分かるようで分からない中国語で書かれた看板は赤、黄色、緑などのネオンで飾られとってもカラフル。まるで昼間のような明るさに。 その明るさはまぶしいくらい。








ついつい口をポカ~ンと開いたままに!黄金の1マイル。
ホテル、ショッピングモール、チープなお土産屋などが軒を連ねる賑やかな大通りネーザンロードにあるチムサーチョイエリアは「黄金の1マイル」と呼ばれ、通りにせり出す巨大なネオンは圧巻。口をぽか~んと開けて見てしまう。そんなドライブになりそうです。






キャ~ワオ~!まるで遊園地に来た気分。
頭、打つんじゃない~?と頭をひっこめたり、キャーキャーワアーワアー言いながらのドライブはスリル満点のエンタテイメント! 大人も子供も大喜び!初香港はもちろん、リピーターにも根強い人気のパノラマドライブはやっぱり見逃せません!





乙女の心をわし掴み!ショッピングに夢中になって夜が更けるのを忘れちゃうかも。
オープントップバスでネーザンロードを駆け抜けた後は,チープなチャイナ雑貨から、衣類、靴、アクセサリー、化粧品など、女性を虜にする露店がずらりと立ち並ぶ女人街へGO! あれも、これも欲しいー!でも、慌てないで、値段交渉はMust do!





1日3回の出発でお好きな時間がチョイス可能。
DFSギャラリア(チャイナケム店) 日航ホテルに面した出入り口(屋外)集合で出発時間は3回あるので、ディナーをゆっくり食べてからという人にも、遠くまで出かけていて帰りが遅くなるという方にも便利な出発時間。 【1915発のプラン】【2030発のプラン】【2130発のプラン】からお好きな時間をチョイス。 美食、夜景、ショッピングと乙女心を刺激してやまない香港。思い立ったらすぐマイバスツアーに アクセス! 香港の夜は寝てられません!



今回いいとこドリの紹介したツアーは オープントップバス・パノラマドライブ<女人街散策付き> です。


2011年08月26日

オープントップバス・ピークタワーBUBBA GUMP(ババガンプ)の夕食と100万ドルの夜景観賞  旅のブログ

[ いいとこドリ (いいとこどり) ]

中華料理だけではありません! 香港にはこんな楽しいレストランもあります!
「奇跡は毎日起きる。嘘じゃない、ホントだよ。」 フォレストの名言通り、今夜はどんな奇跡が起こるのかな?


中華料理天国、香港。世界各国から食通が集まり、本場の中華を堪能。でも、たまにはこんな楽しい映画がテーマのレストランでの夕食だと、子供も大喜びでは?香港リピーターの方、子供連れの旅行者に是非試してもらいたい、エビ専門店、BUBBA GUMP(ババガンプ)をご紹介しましょう。





今日のツアーはピークタワーにあるBUBBA GUMP(ババガンプ)レストランでのエビ尽くしのディナーとビクトリアピークから眺める夜景、そして最後はオープントップバスにのり、ネイザンロードを駆け抜けるスリル満点の街の夜景観賞と、香港の夜を存分に楽しむフルコースメニュー。心がウキウキしてきます。






「フォレスト・ガンプ/一期一会」がテーマのレストラン

まずは、ピークタワーにあるBUBBA GUMP(ババガンプ)での夕食です。ここはあの有名な映画、トム・ハンクス主演でアカデミー賞の主要部門を総なめにした、1994年製作の映 画「フォレスト・ガンプ/一期一会」がテーマのレストラン。アメリカを始めとして世界各国に10数店の店舗を持つ、アメリカン・シーフード・レストラン、「ババ・ガンプ」です。明るいスタッフが笑顔で出迎えてくれます。







映画の主人公、フォレストは何事にも誠実に立ち向かう美しい心を持った青年。ベトナム戦争中、戦友ババとの約束で彼の夢だったエビ獲り漁船の船長となり、大成功を納めます。このレストランは、その後もし、フォレストがその獲れたエビを使ってレストランを開いたら、こんな楽しいレストランを開いたのでは?というイメージを元に作られたレストランで明るいスタッフとお茶目な演出が楽しいテーマレストランです。







テーブルには卓球のラケットが。
ベトナム戦争に出兵中、フォレストはいつの間にか卓球の名手になっていて、大統領に表彰されるまでの腕前になりました。このお店のドリンクメニューはその時の事を思い出し卓球ラケットです。こちらのドリンクは全てグラス込みのお値段。記念に持ち帰る事もできます。





しかも、レストランから見えるのは、百万ドルの夜景。

このレストランの良い所はスタッフの笑顔とプリプリのおいしいエビ料理だけではありません。ビクトリアピークの頂上、ピークタワーにあるこのレストランの窓からは百万ドルの夜景が一望できるのです。日暮れと同時に点灯し始める夜の絶景を見ながらの夕食。 曇りであきらめていた夜景。外を見ると雲が途切れて美しい夜景が広がっていました。奇跡は起きた! 気分は益々ハイに。






食事の後はレストランのすぐそばにある、ピーク展望台へ移動。香港の不夜城を背景にハイチーズ!記念撮影。ほろ酔い気分になってきた頃、次は香港らしいネオン街、ネイザンロードをオープントップバスに乗って駆け抜けます。





さて、お次はオープントップバスに乗ってネイザンロードを走り抜けます!



夕食の後はピークを降りて、今度はオープントップバスに乗りネイザンロードのネオンを地上から見物です。九龍の尖東、ネイザンロードに重なり合うかのように掛かった看板とネオンを地上から眺めます。看板にもう少しで頭がぶつかりそう。スリル満点の夜景ツアーとなりました。




夜景クルーズの後は女人街散策  (約30分)タイム。ここは女性が喜ぶ物が揃う香港最大級のナイトマーケット。狭い通りの露店では、衣服、アクセサリー、小物類などが売られていて、見て回るだけでも楽しめるナイトマーケットでした。

約5時間30分の香港の夜をフルコースで楽しむツアー。中華料理ばかりの食べ歩きに飽きたら、こんな楽しいレストランでの食事も楽しいですね。子供も大喜びのツアーでした。


今回いとこドリの紹介したツアーは オープントップバス・ピークタワーBUBBA GUMP(ババガンプ)の夕食と100万ドルの夜景観賞 です。


2011年08月17日

香港の夜景を背にロマンティックディナー

[ いいとこドリ (いいとこドリ) ]

至福の香港の夜。ピークからの夜景を見ながらのディナーとオープントップバスからの街の夜景。これぞ香港の極み、そんな夜をどうぞ。

香港の贅。それはやっぱり夜景と中華料理。
夕暮れとともに現れるドラマティックな夜景を見渡し、おいしい中華をいただき至福の夜を楽しむ。そう、香港はそんな優雅な体験が出来る街。昼と夜の違った2つの顔を持つのも香港ならでは。日暮れと共に現れるスカイスクレイパーの移ろいをビクトリアピークにあるレストランから眺める。そして、夕食後はその夜景がかもし出すロマンチックな余韻に浸り、地上に降りると、爆発的な勢いで発展し続ける香港のエネルギーを肌で感じる。これこそ香港の夜の楽しみ方です。



伝統的な広東料理とハーバーを見渡すテーブルが人気を呼ぶレストラン「天一酒家」
ツアーの集合場所を出発し、一路ピークを目指します。憧れの高級住宅が立ち並ぶ道をバスで上り約30分。香港拠点の著名な建築家Branko Pahor氏が手掛けた店内は、スタイリッシュで窓からはビクトリア湾、九龍半島、ニューテリトリーの景色が一望できる天一酒家。ここは日暮れと共に幕が開くかのごとく百万ドルの夜景が飛び出すモダンチャイニーズレストラン。極上のお料理と景色は忘れ難い思い出に。



広東料理のフルコース全7品に夢中。
何を頼もうか、マイバスでは、日本人の口に合うセットメニューをセレクトしています。1)広東・上海3種の前菜盛合せ。2)海草と豆腐のスープ。3)玉子と海老・貝柱・ニラの炒め物・4)牛肉のソテーオイスターソース風味・5)季節の野菜と衣笠ダケの炒め物。6)鶏肉入り炒飯アワビソース風味。7)4種の中華菓子。ジャスミンティー。なんと7種類の盛りだくさんのお料理に夢中。



ビクトリアピーク展望台からの夜景を満喫。
食事の後はさらなる夜景スポットへ。ここビクトリアピークに設けられた展望台で一休み。ここで是非、不夜城の写真を1枚!







オープントップバスに乗りネイザンロードのネオンの中を駆け抜けます。
さて、展望台で夜景を満喫した後は九龍の尖東へ向かいます。次は地上からの夜景を楽しむため、オープントップのバスに乗車し中国語で書かれた色とりどりの看板が所狭ましと掛かるネイザンロードを一気に走り抜けます。あ~この中国語の意味分かった~。なんて言いながら時々頭がぶつかりそうになる時もしばしば。


夜景クルーズの後は女人街へショッピング。ここは女性が喜ぶ物が揃う香港最大級のナイトマーケット。狭い通りの露店では、衣服、アクセサリー、小物類などが売られていて、見て回るだけでも楽しめるナイトマーケットです。お気に入りの品を見つけたからといっても慌てずに。じっくり品定めをし、値段交渉も忘れずにしましょう。私はいつも半額から始めます。さあ、どこまで値切れるかな~?


香港にきたら、自然とエキサイトするのは私だけでしょうか?ピカピカのネオンだけでなく、この活気溢れる街の雰囲気。それこそが今の香港。このオープントップバスはリピーターも多い人気のツアー。秘密はワクワク感とスリル感両方が味わえるから? 手頃な価格なのにしっかり案内してくれるマイバスだから安心ですね。



今回いいとこドリの紹介したツアーは オープントップバス&ピークタワー【天一酒家】の夕食と100万ドル夜景鑑賞です。


2011年08月04日

水上レストランの夕食と100万ドルの夜景観賞

[ いいとこドリ (いいとこドリ) ]

なぜかどきどき、わくわくさせる香港。夜景に中華料理、香港式デザート食べ歩き。やっぱり香港の夜は眠れない!

飛行場から一歩出ると、ところ狭しと看板が立ち並び、人々が急ぎ足で行きかう香港。
そして、その活気は日暮れが近づくに連れますます激しさを増し、ネオンが灯ると最高潮に。圧倒されている場合ではありません。さあ、香港の夜を制覇!いえいえ存分に楽しみましょう。



香港=ギラギラネオン。その通り、どんな絵葉書を見ても、香港の象徴は百万ドルの夜景、そして本場中国のグルメ、そしてショッピング。どれをとっても女性にとってヨダレが出そうな響きですね。あれも、これもしてみたい、食べてみたい。叶えれます、その願い。










まずは水上レストラン、ジャンボでのお食事からスタートしましょう。

言わすとしれた、香港夜景の象徴、龍宮城のようなレストラン「ジャンボ キングダム」。ここの水上レストランはあまりにも有名。ホテルから専用車に乗り一路、香港島南側にあるアバディーン(香港仔)を目指します。トンネルをくぐり見えてきたのは水の上に浮かぶチカチカ、ギラギラのネオンの船。その姿は圧巻で、「香港に来た~~」って思える瞬間です。波止場から小さな船で数分、上陸した船は船底で固定してあるので揺れる事も無い不思議な船のレストランです。







ここで出されるメニューは広東風海鮮料理。もちろん王者、ふかひれスープも登場。その他にも(2)ゆで海老  (3)イカとベビーコーンの炒め物 (4)蟹爪の揚げ物  (5)季節の野菜炒め  (6)海鮮揚げ団子 (7)鳩肉のレタス包み  (8)揚州炒飯  (9)焼きそば  (10)季節の果物など盛りだくさん。香港には数えきれないほどのレストランがありますが、やはりここは一度は体験してみたい香港を象徴するレストランですね。



まだまだ続きます、香港のギラギラ、ピカピカ、ネオンの夜。

さて、お腹も一杯になった後は、これまた絶対外せない香港の象徴、ビクトリアピークからの夜景見学へと移動します。一言で夜景と言っても香港の夜景は日本の夜景スポットから見る夜景とは別物。日本の夜景の白熱灯の色だけでなく、赤、緑、黄色、レインボーカラーなど、色とりどりの明かりが点いたり消えたり、それはそれは美しくロマンチック。カップルならここでエンゲージリングが出てきたら最高かも!なんて思わせるロマンチックな夜景です。


紹介のツアー「水上レストラン「ジャンボ・キングダム」の夕食と「100万ドルの夜景」をチェック!


2011年01月04日

レジ袋有料に!!!

[ いいとこドリ (高橋) ]

香港では環境保護の為、昨年7月より、チェーン店の大手スーパーマーケット、コンビニエンスストア、化粧品店、ドラックストア、百貨店(食料品など)の購入に際してレジ袋が有料(1枚=50セント)となります。既にエコバックを持参している人も多々見られます。(私もその一人です。)日本も、エコバックを持参すると、ポイントがたまったり、香港同様有料のお店も多いので、さほど驚かれないかと思いますが、こちら香港では、まだまだエコに対する意識が薄いので、現地の人は動揺しています。これから香港に来られる人は、エコバックもご持参下さい。

2010年11月10日

光と音のハーモニー シンフォニー・オブ・ライツ

[ JTB香港 ]

香港と言えば、100万ドルの夜景!ですが、その夜景に光と音がコラボレーションした【シンフォニー・オブ・ライツ】ショーが、毎日20時から約13分間繰り広げられています。香港島と九龍半島の高層ビルから無数のレーザーやサーチライトが香港の夜空に放たれます。

鑑賞するのにお勧めのスポットは、九龍半島では尖沙咀プロムナードやアベニュー・オブ・スターズ、香港島ではHKCEC(香港曾議展覧中心)前のエキスポ・プロムナードです。何といっても音が良く聞こえますので楽しみ倍増です。

お客様から良く聞かれるのが、九龍半島側と香港島側、どちらが鑑賞するのに綺麗ですか?との質問です。
答えは両方です。それぞれ違った顔(ビルの特徴)があるのです。
強いて言いますと、九龍半島側はたくさんの人が鑑賞していますので、ベストスポットの確保に開始時間に余裕を持ってスタンバイする必要があります。香港島側はそれほど人が居ませんので穴場かもしれません。

でも個人的には、九龍半島、香港島の両方が鑑賞出来るクルーズからの鑑賞が一押しです。
マイバスでは、AQUALUNA(アクアルナ)ナイトクルーズ 又は、南Y島・レインボーレストラン美食大賞ディナーと光のシンフォニー の各ツアーにてクルーズからシンフォニー・オブ・ライツが鑑賞出来ます。

注:シンフォニー・オブ・ライツは、年に数回、政府関連団体などのイベントによりが中止になる場合があります。


2010年10月21日

香港には乗り物たくさん!移動も楽々。歩いて、乗って素顔の香港にふれてください。

[ いいとこドリ (マイバス香港) ]

香港には、たくさんの乗り物があり、うまく利用するとより滞在が楽しくなりますよ!
香港人の生活の足になっているのが、バスとMTR(地下鉄)、香港島の路面を走るトラムがあります。

バスは、路線が数え切れない程あり、複雑なので香港ビギナーには難しいかもしれません。
しかし、バスの正面に行き先が書かれているので、行きたい場所であれば、挑戦してみてもよいかもしれませんね。

MTR(地下鉄)は、綺麗で本数も多く行きたい場所に簡単で気軽に移動が可能です。

トラムは下町からオフィス街まで香港島を駆け抜け、街並みもご覧いただけ、
料金も一律HK$2と大変お得です。

その他にも、香港島と九龍を結ぶ、スターフェリーもあります。
夜に乗ると夜景がとっても綺麗で、香港島と九龍それぞれの夜景が楽しめます。

また、ヴィクトリアピークまでのアクセス、ピークトラムも必見です。
夜は少々混み合いますが、並ぶ価値ありです。
最大27度の急勾配を登って行くトラムから、徐々に変わる香港の景色は見物です。

今紹介した全ての乗り物を一日で体験できるツアーや、
夜間のみ催行している、屋根なし2階建てバスのオープントップバスなど、
いろいろなツアーを、マイバス香港では盛りだくさんご用意しています。

ぜひ、ご参加下さいませ。スタッフ一同お待ちしております。


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