龍慶峡氷祭り。北京でも味わえちゃいます!
北京でも味わえちゃいます!ミニハルビン氷祭り。龍慶峡氷祭りへGO!
中国に住んでいる人なら一度は行ってみたい、見てみたいと思うハルビンの氷祭り。
でもとっても寒いらしいし、それに遠い~と二の足を踏んでいましたが、そんな時見つけた龍慶峡の氷祭りにいくツアー。今年ですでに25回目を迎える冰灯祭りは200万平、約400個の氷のオブジェが作られていると聞き、わくわくしながら出かけてみました。北京市内より車で約2時間で行けてハルビンの氷祭りの雰囲気が味わえる。冬ならでは観光です!
幻想的な色を放つ氷のオブジェの数々
龍の形をしたドーム内の長い長いエスカレーターを上がると目の前に広がっていたのは、透き通った氷の中からパステルカラーのライトがぼんやりと照らしだされた氷のオブジェの数々。天壇や故宮、ミニ万里の長城などの形をかたどった中国らしいオブジェが建ち並んでいました。
それはまるでサンタが住む小人のワンダーシティー
目の前に建ち並ぶ氷のオブジェはコンパクトにまとめられていて、まるで真っ暗な夜空にぽっかりと浮かぶ天空の城のよう。おとぎの国の玄関をくぐり、中を探検したり、氷で作られたテーブルや椅子に座ってみたりまるでサンタの国の小人になった気分。完全に凍りついた巨大な滝のダイナミックな姿を見ながら2階へと進み上から見下ろす景色はまるでおとぎの国、ワンダーランド。
最後はスライダーでおとぎの国を一気に駆け抜ける?
順路を進むと見つけた万里の長城でお馴染の手動式スライダー。こんな所にもあるのだ~とうきうき気分で乗ってみることに(有料)。建物の周りをクネクネと豪快に飛ばし、あっという間に入口まで辿り着きました。
そこから待ち合わせの入場門まで行く途中には、あらゆるお祭りが目白押し。右に見えるはねぶた祭りのようなランタンの数々。左に見えるは「神戸ルミナリエの光のドーム」。さすが中国!そこはご愛敬。
※昨年度(2011年開催・第25回龍慶峡氷祭り)の体験をもとに記載しています。








