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「ナイトスポット」の一覧

2011年12月22日

龍慶峡氷祭り。北京でも味わえちゃいます!

[ JTB北京 (ジンジン) ]

北京でも味わえちゃいます!ミニハルビン氷祭り。龍慶峡氷祭りへGO!
中国に住んでいる人なら一度は行ってみたい、見てみたいと思うハルビンの氷祭り。
でもとっても寒いらしいし、それに遠い~と二の足を踏んでいましたが、そんな時見つけた龍慶峡の氷祭りにいくツアー。今年ですでに25回目を迎える冰灯祭りは200万平、約400個の氷のオブジェが作られていると聞き、わくわくしながら出かけてみました。北京市内より車で約2時間で行けてハルビンの氷祭りの雰囲気が味わえる。冬ならでは観光です!


幻想的な色を放つ氷のオブジェの数々
龍の形をしたドーム内の長い長いエスカレーターを上がると目の前に広がっていたのは、透き通った氷の中からパステルカラーのライトがぼんやりと照らしだされた氷のオブジェの数々。天壇や故宮、ミニ万里の長城などの形をかたどった中国らしいオブジェが建ち並んでいました。


それはまるでサンタが住む小人のワンダーシティー
目の前に建ち並ぶ氷のオブジェはコンパクトにまとめられていて、まるで真っ暗な夜空にぽっかりと浮かぶ天空の城のよう。おとぎの国の玄関をくぐり、中を探検したり、氷で作られたテーブルや椅子に座ってみたりまるでサンタの国の小人になった気分。完全に凍りついた巨大な滝のダイナミックな姿を見ながら2階へと進み上から見下ろす景色はまるでおとぎの国、ワンダーランド。


最後はスライダーでおとぎの国を一気に駆け抜ける?
順路を進むと見つけた万里の長城でお馴染の手動式スライダー。こんな所にもあるのだ~とうきうき気分で乗ってみることに(有料)。建物の周りをクネクネと豪快に飛ばし、あっという間に入口まで辿り着きました。
そこから待ち合わせの入場門まで行く途中には、あらゆるお祭りが目白押し。右に見えるはねぶた祭りのようなランタンの数々。左に見えるは「神戸ルミナリエの光のドーム」。さすが中国!そこはご愛敬。

※昨年度(2011年開催・第25回龍慶峡氷祭り)の体験をもとに記載しています。

第26回龍慶峡氷祭り2012<夕食付>をチェック!


2011年09月14日

オープントップバス&ビクトリアピーク夜景鑑賞(優先乗車トラム付き

[ いいとこドリ (いいとこドリ) ]

Time is money! 長蛇の列を横目にすいすいピークへご案内。トラム優先乗車プラン。

香港観光でMust see スポットと言えばビクトリアピークから眺める夜景。日暮れと共に幕が開く摩天楼から放たれる不夜城の夜景。そんなとっておきの夜景が見られる場所としてビクトリアピークは絶対訪れたい所。しかし、近年では中国本土から香港へ観光に訪れる人の数は年々増え、中国の祝日や学校のお休み期間中などは、トラムの乗り口の遥か下まで長蛇の列が出来ることも度々。そんな時のお助けツアーがこれ。トラム優先乗車プラン。JTBマイバスでは団体入り口を通り長蛇の列を横目に見ながらスイスイとトラムへご案内。そして帰りのバスもまた並ばずにすぐに乗車可能で市内ホテルまで送迎。時間を無駄にしたくない、高齢者や小さな子供と一緒に旅行していて、待ち時間が長いと疲れる、という家族連れには特におすすめです。



まずは香港名物オープントップバスに乗ってネイザン ロードを走り抜けます。

九龍を南北に貫く、香港を代表するメインストリート。頭上には派手な中国語の看板がいくつも重なり合いながらギラギラと輝き、その下ギリギリをオープントップバスが走り抜けます。香港独特の夜の雰囲気ですね。




頭のすぐ上までせり出した看板。
あちこちに所狭しと掛かる看板は赤、黄色、青、など色とりどりの色で飾られ、その大きさときらびやかさには圧倒されるばかり。香港が不夜城と言われるのは、この通りの事が言われているのでしょうか。その明るさはまるで日中のよう。






スリル満点な2階席!
頭を打ちそうな距離にまで付き出ている看板も。なかなかスリルのある2階席。ワクワク、ドキドキ感満点です。








ビクトリアピーク展望台からの夜景は一見の価値あり。
さて、オープントップバスを降り、違うバスに乗り換えて今度はビクトリアピークまで上がるトラム乗車口に向かいます。この時に活躍するのが、トラム優先乗車。短い香港旅行の貴重な時間を無駄なく有効的に。そして、ちょっぴりVIP気分も。






ビクトリアピーク展望台から見える摩天楼の夜景。くっきり見えるかは運しだい?
ビクトリアピークは標高552メートルで香港島最高峰。そこにある展望台からは香港島や九龍の高層ビルやビクトリア・ハーバー、周りに点在する島々などが見渡せます。ただ、標高が高いので日によっては霧が深くなることも。こんな綺麗な夜景が見れるかどうかはその日の運次第?




空が暗くなるほどに輝く不夜城の夜景。
その夜景は日本のそれとは一味違います。色取り取りのネオンが点いたり消えたり。ビクトリア・ハーバーを行きかう船までもがネオンで囲まれ、とっても美しいのです。

さて、そんなピークからの夜景を堪能したあとは、またまた待ち時間なし、専用バスが皆さまを指定ホテルまで送迎。ストレスフリーで香港の夜を楽しみましょう!


今回いいとこドリが紹介したのはオープントップバス&ビクトリアピーク夜景鑑賞(優先乗車トラム付き)です。

※掲載の写真についてはイメージです。当日の状況によって変更となる場合があります。


2011年09月01日

オープントップバス・パノラマドライブ<女人街散策付き> 旅のブログ

[ いいとこドリ (いいとこドリ) ]

香港へようこそ!魅惑のパノラマクルーズへご案内。心ときめくチャイナ雑貨がひしめく女人街は乙女の心をわし掴みに!


オープントップバスで黄金の1マイルを駆け抜けます。
刺激的でいつも訪れる人を魅了し続ける香港。伝統とモダンが交わる エキサイティングな街、香港。そしてなにより香港に来た~!と時間するのは日暮れと共に幕開く街のネオン。やっぱり香港の魅力は夜に幕開けするのかも。







夜のはずなのに、この通りだけはまだ日中。
分かるようで分からない中国語で書かれた看板は赤、黄色、緑などのネオンで飾られとってもカラフル。まるで昼間のような明るさに。 その明るさはまぶしいくらい。








ついつい口をポカ~ンと開いたままに!黄金の1マイル。
ホテル、ショッピングモール、チープなお土産屋などが軒を連ねる賑やかな大通りネーザンロードにあるチムサーチョイエリアは「黄金の1マイル」と呼ばれ、通りにせり出す巨大なネオンは圧巻。口をぽか~んと開けて見てしまう。そんなドライブになりそうです。






キャ~ワオ~!まるで遊園地に来た気分。
頭、打つんじゃない~?と頭をひっこめたり、キャーキャーワアーワアー言いながらのドライブはスリル満点のエンタテイメント! 大人も子供も大喜び!初香港はもちろん、リピーターにも根強い人気のパノラマドライブはやっぱり見逃せません!





乙女の心をわし掴み!ショッピングに夢中になって夜が更けるのを忘れちゃうかも。
オープントップバスでネーザンロードを駆け抜けた後は,チープなチャイナ雑貨から、衣類、靴、アクセサリー、化粧品など、女性を虜にする露店がずらりと立ち並ぶ女人街へGO! あれも、これも欲しいー!でも、慌てないで、値段交渉はMust do!





1日3回の出発でお好きな時間がチョイス可能。
DFSギャラリア(チャイナケム店) 日航ホテルに面した出入り口(屋外)集合で出発時間は3回あるので、ディナーをゆっくり食べてからという人にも、遠くまで出かけていて帰りが遅くなるという方にも便利な出発時間。 【1915発のプラン】【2030発のプラン】【2130発のプラン】からお好きな時間をチョイス。 美食、夜景、ショッピングと乙女心を刺激してやまない香港。思い立ったらすぐマイバスツアーに アクセス! 香港の夜は寝てられません!



今回いいとこドリの紹介したツアーは オープントップバス・パノラマドライブ<女人街散策付き> です。


2011年08月26日

オープントップバス・ピークタワーBUBBA GUMP(ババガンプ)の夕食と100万ドルの夜景観賞  旅のブログ

[ いいとこドリ (いいとこどり) ]

中華料理だけではありません! 香港にはこんな楽しいレストランもあります!
「奇跡は毎日起きる。嘘じゃない、ホントだよ。」 フォレストの名言通り、今夜はどんな奇跡が起こるのかな?


中華料理天国、香港。世界各国から食通が集まり、本場の中華を堪能。でも、たまにはこんな楽しい映画がテーマのレストランでの夕食だと、子供も大喜びでは?香港リピーターの方、子供連れの旅行者に是非試してもらいたい、エビ専門店、BUBBA GUMP(ババガンプ)をご紹介しましょう。





今日のツアーはピークタワーにあるBUBBA GUMP(ババガンプ)レストランでのエビ尽くしのディナーとビクトリアピークから眺める夜景、そして最後はオープントップバスにのり、ネイザンロードを駆け抜けるスリル満点の街の夜景観賞と、香港の夜を存分に楽しむフルコースメニュー。心がウキウキしてきます。






「フォレスト・ガンプ/一期一会」がテーマのレストラン

まずは、ピークタワーにあるBUBBA GUMP(ババガンプ)での夕食です。ここはあの有名な映画、トム・ハンクス主演でアカデミー賞の主要部門を総なめにした、1994年製作の映 画「フォレスト・ガンプ/一期一会」がテーマのレストラン。アメリカを始めとして世界各国に10数店の店舗を持つ、アメリカン・シーフード・レストラン、「ババ・ガンプ」です。明るいスタッフが笑顔で出迎えてくれます。







映画の主人公、フォレストは何事にも誠実に立ち向かう美しい心を持った青年。ベトナム戦争中、戦友ババとの約束で彼の夢だったエビ獲り漁船の船長となり、大成功を納めます。このレストランは、その後もし、フォレストがその獲れたエビを使ってレストランを開いたら、こんな楽しいレストランを開いたのでは?というイメージを元に作られたレストランで明るいスタッフとお茶目な演出が楽しいテーマレストランです。







テーブルには卓球のラケットが。
ベトナム戦争に出兵中、フォレストはいつの間にか卓球の名手になっていて、大統領に表彰されるまでの腕前になりました。このお店のドリンクメニューはその時の事を思い出し卓球ラケットです。こちらのドリンクは全てグラス込みのお値段。記念に持ち帰る事もできます。





しかも、レストランから見えるのは、百万ドルの夜景。

このレストランの良い所はスタッフの笑顔とプリプリのおいしいエビ料理だけではありません。ビクトリアピークの頂上、ピークタワーにあるこのレストランの窓からは百万ドルの夜景が一望できるのです。日暮れと同時に点灯し始める夜の絶景を見ながらの夕食。 曇りであきらめていた夜景。外を見ると雲が途切れて美しい夜景が広がっていました。奇跡は起きた! 気分は益々ハイに。






食事の後はレストランのすぐそばにある、ピーク展望台へ移動。香港の不夜城を背景にハイチーズ!記念撮影。ほろ酔い気分になってきた頃、次は香港らしいネオン街、ネイザンロードをオープントップバスに乗って駆け抜けます。





さて、お次はオープントップバスに乗ってネイザンロードを走り抜けます!



夕食の後はピークを降りて、今度はオープントップバスに乗りネイザンロードのネオンを地上から見物です。九龍の尖東、ネイザンロードに重なり合うかのように掛かった看板とネオンを地上から眺めます。看板にもう少しで頭がぶつかりそう。スリル満点の夜景ツアーとなりました。




夜景クルーズの後は女人街散策  (約30分)タイム。ここは女性が喜ぶ物が揃う香港最大級のナイトマーケット。狭い通りの露店では、衣服、アクセサリー、小物類などが売られていて、見て回るだけでも楽しめるナイトマーケットでした。

約5時間30分の香港の夜をフルコースで楽しむツアー。中華料理ばかりの食べ歩きに飽きたら、こんな楽しいレストランでの食事も楽しいですね。子供も大喜びのツアーでした。


今回いとこドリの紹介したツアーは オープントップバス・ピークタワーBUBBA GUMP(ババガンプ)の夕食と100万ドルの夜景観賞 です。


2010年11月10日

光と音のハーモニー シンフォニー・オブ・ライツ

[ JTB香港 ]

香港と言えば、100万ドルの夜景!ですが、その夜景に光と音がコラボレーションした【シンフォニー・オブ・ライツ】ショーが、毎日20時から約13分間繰り広げられています。香港島と九龍半島の高層ビルから無数のレーザーやサーチライトが香港の夜空に放たれます。

鑑賞するのにお勧めのスポットは、九龍半島では尖沙咀プロムナードやアベニュー・オブ・スターズ、香港島ではHKCEC(香港曾議展覧中心)前のエキスポ・プロムナードです。何といっても音が良く聞こえますので楽しみ倍増です。

お客様から良く聞かれるのが、九龍半島側と香港島側、どちらが鑑賞するのに綺麗ですか?との質問です。
答えは両方です。それぞれ違った顔(ビルの特徴)があるのです。
強いて言いますと、九龍半島側はたくさんの人が鑑賞していますので、ベストスポットの確保に開始時間に余裕を持ってスタンバイする必要があります。香港島側はそれほど人が居ませんので穴場かもしれません。

でも個人的には、九龍半島、香港島の両方が鑑賞出来るクルーズからの鑑賞が一押しです。
マイバスでは、AQUALUNA(アクアルナ)ナイトクルーズ 又は、南Y島・レインボーレストラン美食大賞ディナーと光のシンフォニー の各ツアーにてクルーズからシンフォニー・オブ・ライツが鑑賞出来ます。

注:シンフォニー・オブ・ライツは、年に数回、政府関連団体などのイベントによりが中止になる場合があります。


2006年08月04日

什刹海(シーチャーハイ)は夜遊び天国!

[ JTB北京事務所 (山村哲男) ]

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こちらは駐在員にはあまり用事がありませんが、最近はやりのムーディなバー、レストランが建ち並ぶ什刹海(シーチャーハイ)は夜遊び天国、女性同士でも楽しめる安心なナイトスポット。非常に凝ったバーやレストランは必見です。あぁ、単身赴任が恨めしい。とまぁ、数々の欲望を満たしてくれる北京はやはり極め付きの「面白い街」と言えそうです。情報のない貴方、「るるぶ」ばかりではなく地元発行の情報誌は要チェックです。真面目に予習すれば10倍楽しめる北京へ是非おこしください。


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