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「観光スポット」の一覧

2011年12月22日

龍慶峡氷祭り。北京でも味わえちゃいます!

[ JTB北京 (ジンジン) ]

北京でも味わえちゃいます!ミニハルビン氷祭り。龍慶峡氷祭りへGO!
中国に住んでいる人なら一度は行ってみたい、見てみたいと思うハルビンの氷祭り。
でもとっても寒いらしいし、それに遠い~と二の足を踏んでいましたが、そんな時見つけた龍慶峡の氷祭りにいくツアー。今年ですでに25回目を迎える冰灯祭りは200万平、約400個の氷のオブジェが作られていると聞き、わくわくしながら出かけてみました。北京市内より車で約2時間で行けてハルビンの氷祭りの雰囲気が味わえる。冬ならでは観光です!


幻想的な色を放つ氷のオブジェの数々
龍の形をしたドーム内の長い長いエスカレーターを上がると目の前に広がっていたのは、透き通った氷の中からパステルカラーのライトがぼんやりと照らしだされた氷のオブジェの数々。天壇や故宮、ミニ万里の長城などの形をかたどった中国らしいオブジェが建ち並んでいました。


それはまるでサンタが住む小人のワンダーシティー
目の前に建ち並ぶ氷のオブジェはコンパクトにまとめられていて、まるで真っ暗な夜空にぽっかりと浮かぶ天空の城のよう。おとぎの国の玄関をくぐり、中を探検したり、氷で作られたテーブルや椅子に座ってみたりまるでサンタの国の小人になった気分。完全に凍りついた巨大な滝のダイナミックな姿を見ながら2階へと進み上から見下ろす景色はまるでおとぎの国、ワンダーランド。


最後はスライダーでおとぎの国を一気に駆け抜ける?
順路を進むと見つけた万里の長城でお馴染の手動式スライダー。こんな所にもあるのだ~とうきうき気分で乗ってみることに(有料)。建物の周りをクネクネと豪快に飛ばし、あっという間に入口まで辿り着きました。
そこから待ち合わせの入場門まで行く途中には、あらゆるお祭りが目白押し。右に見えるはねぶた祭りのようなランタンの数々。左に見えるは「神戸ルミナリエの光のドーム」。さすが中国!そこはご愛敬。

※昨年度(2011年開催・第25回龍慶峡氷祭り)の体験をもとに記載しています。

第26回龍慶峡氷祭り2012<夕食付>をチェック!


2011年12月02日

北京で迎える辰年はどんな年になりそう?

[ JTB北京 (ジンジン) ]

【1月1日限定】八達嶺万里の長城 初日の出<朝食付き>

美しいご来光が見れたら、それはすばらしい1年になるサインかも。

一瞬で顔を出すご来光は輝かしいステージの幕開けのよう。そんな希望に満ちた1年の幕開けを世界遺産 万里の長城で。
ふっと見つけた「八達嶺万里の長城 初日の出」のタイトルに心ひかれツアーに参加してみることにしました。 朝5:30、集合場所の長富宮飯店を出発。まだ外は真っ暗の真冬の北京。でも、元旦から早起きをして初日の出を見る。なんだかワクワクしてきます。長富宮飯店も日系のホテルらしく正月飾りがあって雰囲気を盛り上げていました。




一瞬で登るご来光(イメージ写真)  世界遺産 八達嶺万里の長城ってどんな所?
大型バスに乗り約1時間。到着した八達嶺万里の長城は標高1015mの八達嶺に築かれた長城で中国悠々の歴史を実感できる世界遺産。紀元前数世紀頃の中国各地に分立していた国々が北方の騎馬民族や他国の侵入を防ぐ為に城壁を築いたのが起源で、その後、秦の始皇帝がその城壁をつなぎ合わせたものです。北京周辺の長城の多くは明代のもので、西は嘉峪関(甘粛省)から東は山海関(河北省)まで続く長い城壁です。



辺りを照らすご来光 (イメージ写真)
BEST ビューポジション女坂の北四楼を目指します。

真っ暗な中、比較的緩やかな坂が続く女坂の北四楼を目指します。ここは御来光を拝むベストポジションだそうで大勢の人が登って行きます。歩くこと約20分。歩いているうちに体もポカポカしてきます。周りに薄っすら見える景色はどこまでも続く城壁。やっと到着した北四楼で日が登るのを待ちます。マイバスでは長く日の出を寒さの中待たないでいいように、長城入口のお茶屋さんで待機していた事もあり、あっと言う間にその瞬間を迎えようとしていました。



遠く彼方に登るご来光(イメージ写真)それはまるで天空の城に立ったかの如く。
はるか遠くの空が薄っすら明るくなったかと思った瞬間、一瞬で顔を出したご来光。あれよあれよという間に回りを明るく照らし始めました。ふと周りを見回すとそこは龍が天に登るかのように続く城壁だけ。幻想的な雰囲気が漂っていました。今年も良い年になりますようご来光に祈り手を合わせる人もちらほら。



新年の願いを込めて見るご来光(イメージ写真) 朝日が登り長城がはっきりと姿を現します。
あっという間に高く登ったご来光。あっという間に回りを照らし長城の姿がはっきりと見えだしました。その雄大な姿はすがすがしい朝日に照らされとても雄大で美しい姿でした。 忘れていた寒さもそろそろ限界に。いそいで長城入口に引き返します。





長城入口より見上げた長城の姿 全員が下山するまで、入口向かえにあるお茶屋さんで熱いお茶を!
マイバスでは朝、到着した時の時間調整と下山した時の集合場所が室内のお茶屋さんになっていたので、ツアー客全員がそろうまで外で待たされる事もありませんでしたお茶屋さんでは熱い中国茶が振る舞われその味は格別に感じます。





長城入口横の休憩場所 お待ちかね!朝食は長城からすぐの場所で。
冷えきった体に追い打ちをかけるかのように空腹感が襲ってきました。 長城出口から徒歩約5分の場所にある八達嶺餐庁にて、北京の名物料理水餃子と田舎料理の朝食です。北京ではお正月には日本で行くお雑煮の代わりに水餃子を食べる習慣があり、この日も水餃子が振る舞われました。ただ、1月1日は中国の新年ではないので、日本人向けに用意してくれたのかもしれません。今年は世界遺産、八達嶺万里の長城で拝んだ初日の出、一生の思い出になりそうです。 ただ、とっても寒いので、手袋、帽子、耳カバー、マスクなどあらゆる防寒具を用意して向かいましょう!美しいなご来光が見られる事を祈って!


2011年09月14日

オープントップバス&ビクトリアピーク夜景鑑賞(優先乗車トラム付き

[ いいとこドリ (いいとこドリ) ]

Time is money! 長蛇の列を横目にすいすいピークへご案内。トラム優先乗車プラン。

香港観光でMust see スポットと言えばビクトリアピークから眺める夜景。日暮れと共に幕が開く摩天楼から放たれる不夜城の夜景。そんなとっておきの夜景が見られる場所としてビクトリアピークは絶対訪れたい所。しかし、近年では中国本土から香港へ観光に訪れる人の数は年々増え、中国の祝日や学校のお休み期間中などは、トラムの乗り口の遥か下まで長蛇の列が出来ることも度々。そんな時のお助けツアーがこれ。トラム優先乗車プラン。JTBマイバスでは団体入り口を通り長蛇の列を横目に見ながらスイスイとトラムへご案内。そして帰りのバスもまた並ばずにすぐに乗車可能で市内ホテルまで送迎。時間を無駄にしたくない、高齢者や小さな子供と一緒に旅行していて、待ち時間が長いと疲れる、という家族連れには特におすすめです。



まずは香港名物オープントップバスに乗ってネイザン ロードを走り抜けます。

九龍を南北に貫く、香港を代表するメインストリート。頭上には派手な中国語の看板がいくつも重なり合いながらギラギラと輝き、その下ギリギリをオープントップバスが走り抜けます。香港独特の夜の雰囲気ですね。




頭のすぐ上までせり出した看板。
あちこちに所狭しと掛かる看板は赤、黄色、青、など色とりどりの色で飾られ、その大きさときらびやかさには圧倒されるばかり。香港が不夜城と言われるのは、この通りの事が言われているのでしょうか。その明るさはまるで日中のよう。






スリル満点な2階席!
頭を打ちそうな距離にまで付き出ている看板も。なかなかスリルのある2階席。ワクワク、ドキドキ感満点です。








ビクトリアピーク展望台からの夜景は一見の価値あり。
さて、オープントップバスを降り、違うバスに乗り換えて今度はビクトリアピークまで上がるトラム乗車口に向かいます。この時に活躍するのが、トラム優先乗車。短い香港旅行の貴重な時間を無駄なく有効的に。そして、ちょっぴりVIP気分も。






ビクトリアピーク展望台から見える摩天楼の夜景。くっきり見えるかは運しだい?
ビクトリアピークは標高552メートルで香港島最高峰。そこにある展望台からは香港島や九龍の高層ビルやビクトリア・ハーバー、周りに点在する島々などが見渡せます。ただ、標高が高いので日によっては霧が深くなることも。こんな綺麗な夜景が見れるかどうかはその日の運次第?




空が暗くなるほどに輝く不夜城の夜景。
その夜景は日本のそれとは一味違います。色取り取りのネオンが点いたり消えたり。ビクトリア・ハーバーを行きかう船までもがネオンで囲まれ、とっても美しいのです。

さて、そんなピークからの夜景を堪能したあとは、またまた待ち時間なし、専用バスが皆さまを指定ホテルまで送迎。ストレスフリーで香港の夜を楽しみましょう!


今回いいとこドリが紹介したのはオープントップバス&ビクトリアピーク夜景鑑賞(優先乗車トラム付き)です。

※掲載の写真についてはイメージです。当日の状況によって変更となる場合があります。


2011年09月07日

香港街歩き指南(午後観光)<有名店「糖朝」のデザート付> 旅のブログ

[ いいとこドリ (いいとこドリ) ]

いいとこドリから香港街歩き指南(午後観光)<有名店「糖朝」のデザート付>の紹介です。

自分の足で香港子のように歩いてみたい。そして歩き疲れた後はやっぱり香港スイーツ!
案内されるだけのツアーじゃなくって、電車、フェリー、そして二階建てバスに乗って香港子のように自由に歩き回ってみなくっちゃ、本当の香港は見えない!そう思った事はありませんか?そんな方にピッタリのツアーを紹介しましょう。このツアーは公共交通機関を利用しながら、ガイドさんと共に香港の街を散策する半日コース。香港のエネルギーを感じながらさあ!香港を体験。



まずは香港名物スターフェリーに乗りましょう!
13時半、九龍側から香港島中環(セントラル)までさわやかな風を感じながら約8分間の航海のはじまりです。








海から眺める九龍側と香港側両方を一望する景色は進化し続ける都市、香港の景色が一望。海から眺める高層ビルの魔天楼を見ていると香港に来たな~っとワクワクする気分がこみあげてきます。







中環(セントラル)のフェリー・ピアに到着、降り立つと、九龍側とは違い、アジアの本拠地として 活躍してきた香港らしく、大企業のビルや有名ホテルが立ち並び鮮麗された雰囲気が広がります。そんな近代的な高層ビルも風水パワーを取り入れるようにデザインされているとか。最新ホテルから話題のニューレストランが次々とオープンし、キリットしたスーツを着こなす欧米ビジネスマンが行きかう、ここはやはり香港経済の中心。そんな都会的な雰囲気の中にも所々に建つコロニアル様式の建物がホットさせてくれるのが香港の良い所。



さて、お次はサブウエイー体験、電車に乗って金鐘(アドミラリティ)へ。


さて、今度は庶民の足、地下鉄乗車体験。ホームは各駅ごとにカラーがあり、案内標示もわかりやすいので、次はきっと自分1人でも歩き回れるかも~と思いながらキョロキョロと見回します。車両はとても清潔で快適。なんと車内アナウンスは広東語、北京語、英語の3つの言語。さすが国際都市、香港。






ブランドショップが集まる金鐘(アドミラリティ)。
中環(セントラル)から地下鉄に乗り、隣駅の金鐘(アドミラリティ)へ到着しました。ここはブランドブティックが集まる大きなショッピングモールや高級ホテルがひしめき、セレブな雰囲気の街。







買い物バッグを沢山かかえたお金持ちそうな人があちこちに。この辺を見ていると香港は都会だな~っと実感する瞬間です。このツアーでは残念ながらゆっくりショッピングしている時間はありませんが、次回は1人でも来られるようにしっかり場所を覚えておきましょう。







さあ!あの有名な2階建てバスへ乗車。 金鐘からはあの有名な香港のシンボル的存在、2階建てバスに乗り再びセントラルの駅を目指します。この2階建てバスは観光用ではなく、市民が普通に利用している公共の乗り物。イギリス統治時代の面影を色濃くのこした物の1つですね。






是非、2階部分に乗ってみましょう!
この路面電車は現在、香港島の数路線しか走っておらず、チンチンという音を鳴らしながら走る光景はまるでテーマパークの中を走っている気分に。せっかくなので是非2階に上がってみましょう。所々、ハーバーが見渡せたりと、高い所から見る景色はまた違った街の風景が見られます。情緒たっぷりレトロな乗り物に乗りながら到着した後は、再び地下鉄に乗り換え九龍側の油麻地(ヤウマテイ)に戻ります。




今度は香港らしい下街油麻地
中環(セントラル)で2階建て路面電車を下車した後は、再び地下鉄に乗り、九龍側の油麻地(ヤウマテイ)へ向かいます。油麻地は香港らしい小物や食材が並ぶ下町エリア。







上海ストリート(翡翠市場)散策
特に上海ストリートは、生活雑貨や参拝用の線香などを売る店が多く連なる商店街で、たくさんのおもしろグッズを見かけることができます。途中、翡翠市場にも立ち寄りますが、ここは見るだけにした方が無難かも。他にも油麻地エリアには有名なナイトマーケット、男人街(テンプルストリート)もあり、場所を覚えておいて夜にまた繰り出すのもいいですね。




やっぱり外せない。本場の香港スイーツ!
スターフェリ、地下鉄、2階建て路面バスに乗り街歩きを体験した後、疲れた体を癒すのはやっぱりスイーツ。ここ香港は言わずと知れたスイーツ天国。尖沙咀にある、ここ糖朝は香港の老舗レストランで、度々ここのスイーツは雑誌でも紹介される有名店。






ツアーでは50香港ドル以内の好きなデザートを1品注文することができます。 いろいろあるスイーツメニューは、どれもおいしそうで迷います。そこで、お勧めは、やっぱりこのお店の人気メニュー、マンゴープリン。回りにあまい練乳がかけてあり、マンゴの香りと練乳の甘いミルク味がとってもグッドマッチな一押しデザートです。





また、香港デザートと言えば杏仁豆腐が有名ですね。香港本場の杏仁豆腐は日本で食べる杏仁豆腐の味とは別物。本物の味はアンズ類の種杏仁を使っていて独特の香りとツルンとした食感が特徴。その他、さっぱりとした豆腐花やタピオカなど豊富な品揃え。どれにしようか迷ってしまいますね。





甘いものを食べて疲れがとれたら、最後はDFSギャラリア・サンプラザ店で解散となります。DFSギャラリアには一流ブランドの服や時計、バッグ、コスメなどが揃う他、お土産品も充実。日本円の利用ができ、日本語OKのスタッフも常駐しているので安心して買い物を楽しむことができます。
ツアー中、ガイドさんによるお話はとてもためになり「なるほど~」とうなずいてしまうこともしばしば。実際に公共の乗り物を乗り継いで回る市内観光。次回は香港子のように1人でも楽しめますよ。

今回いいとこドリが紹介したのは香港街歩き指南(午後観光)<有名店「糖朝」のデザート付>です。


2011年09月02日

パンちゃん杭州リゾートの旅

[ JTB広州 (パンちゃん) ]

さて今回パンちゃんが訪れたのは、「杭州」広州と杭州日本読みが同じ土地ですが、まったく広州広東文化が異なる杭州。マルコポーロが「地上の楽園」と称した中国極上景勝地。パンちゃん上陸です!

広州から飛行機で約2時間。杭州空港到着。杭州の目玉はやっぱり「西湖」!だけど、パンちゃんは旅行のプロなので、皆さんに紹介するべく杭州のもう一つの魅力チャイナリゾートホテルをメインに行ってみました。噂のリゾートホテルはこちら!!

フーチュンリゾート(富春山居)【写真上】
10年前くらいにシンガポール人のオーナーが作ったリゾートホテル。ここのホテルには日本人の方が2名駐在しているので、在日パンダのパンちゃんは日本語しか話せないので、とっても安心。予約も日本語でOK!フロントに日本人の方がいらっしゃって丁寧に案内してくれます。
ホテル隣接のゴルフ場は実は瀧井茶畑の中にあって、茶畑ゴルフ場で有名みたいです。また芝生が日系会社産なので、それを管理するために日本人の方が駐在しているみたいです。日本のこだわりが感じられますね。


室内プールはチャイニーズモダン。隣接のスパ施設は本格バリ式。ヨガもありましたよ。
西湖から少し離れているけど、杭州市内観光オプショナルツアーや、茶摘体験などホテル独自のアクティビティが満載です。もちろん人気のコースでゴルフ三昧でも!

ちょっと贅沢を感じたい時、中国の文化や自然を味わいたい時はこの中国の魅力が詰まった、フーチュンリゾートホテルに是非泊まってみてはどうでしょう??!ご宿泊希望の方は是非JTB広州へお問い合わせくださいませ。


2011年09月01日

オープントップバス・パノラマドライブ<女人街散策付き> 旅のブログ

[ いいとこドリ (いいとこドリ) ]

香港へようこそ!魅惑のパノラマクルーズへご案内。心ときめくチャイナ雑貨がひしめく女人街は乙女の心をわし掴みに!


オープントップバスで黄金の1マイルを駆け抜けます。
刺激的でいつも訪れる人を魅了し続ける香港。伝統とモダンが交わる エキサイティングな街、香港。そしてなにより香港に来た~!と時間するのは日暮れと共に幕開く街のネオン。やっぱり香港の魅力は夜に幕開けするのかも。







夜のはずなのに、この通りだけはまだ日中。
分かるようで分からない中国語で書かれた看板は赤、黄色、緑などのネオンで飾られとってもカラフル。まるで昼間のような明るさに。 その明るさはまぶしいくらい。








ついつい口をポカ~ンと開いたままに!黄金の1マイル。
ホテル、ショッピングモール、チープなお土産屋などが軒を連ねる賑やかな大通りネーザンロードにあるチムサーチョイエリアは「黄金の1マイル」と呼ばれ、通りにせり出す巨大なネオンは圧巻。口をぽか~んと開けて見てしまう。そんなドライブになりそうです。






キャ~ワオ~!まるで遊園地に来た気分。
頭、打つんじゃない~?と頭をひっこめたり、キャーキャーワアーワアー言いながらのドライブはスリル満点のエンタテイメント! 大人も子供も大喜び!初香港はもちろん、リピーターにも根強い人気のパノラマドライブはやっぱり見逃せません!





乙女の心をわし掴み!ショッピングに夢中になって夜が更けるのを忘れちゃうかも。
オープントップバスでネーザンロードを駆け抜けた後は,チープなチャイナ雑貨から、衣類、靴、アクセサリー、化粧品など、女性を虜にする露店がずらりと立ち並ぶ女人街へGO! あれも、これも欲しいー!でも、慌てないで、値段交渉はMust do!





1日3回の出発でお好きな時間がチョイス可能。
DFSギャラリア(チャイナケム店) 日航ホテルに面した出入り口(屋外)集合で出発時間は3回あるので、ディナーをゆっくり食べてからという人にも、遠くまで出かけていて帰りが遅くなるという方にも便利な出発時間。 【1915発のプラン】【2030発のプラン】【2130発のプラン】からお好きな時間をチョイス。 美食、夜景、ショッピングと乙女心を刺激してやまない香港。思い立ったらすぐマイバスツアーに アクセス! 香港の夜は寝てられません!



今回いいとこドリの紹介したツアーは オープントップバス・パノラマドライブ<女人街散策付き> です。


2011年08月25日

北京市内半日観光 (頤和園と動物園) 旅のブログ

[ JTB北京 (ベイベイ) ]

大人も子供もハッピー!世界遺産、頤和園が見たい。パンダが見たい!日本語ガイドが見どころを効率よく案内してくれます。

浅田次郎の「蒼穹の昴」を読んで以来、一度訪れてみたかった北京。そのなかでも頤和園は是非訪れてみたかった場所。でも、小さな子供を連れての北京旅行はなかなか大変と聞いていました。広い北京、世界文化遺産はどれも広大な敷地面積です。今回は小学生の子供を連れての旅行。なにか良いプランはないかと探していた時、見つけた、大人も子供もハッピーになれるツアー。パンダが見れる事でご機嫌な子供と楽しい半日がすごせました。




まずは皇帝の夏の離宮「頤和園」へ。
西太后が北洋艦隊を整備する海軍予算を再建費に流用していたことが日清戦争敗北の原因の一つとなったと言われる程に莫大な経費を使い修復し愛した頤和園。その大きさは総面積290ヘクタール、日本の皇居の約3倍の面積を誇る大きさ。長富宮飯店より車で約1時間。マイバスの日本語ガイドさんに案内されて「東宮門」、頤和園の正門から入ります。入口中央にかかる「頤和園」の文字は光緒帝が書いたとされています。







仁寿殿
門をくぐり最初に辿り着くのは「仁寿殿」。仁寿殿は以前、清猗園と呼ばれ、西太后や光緒帝がここで政務をとり、「蒼穹の昴」の中でもたびたび登場する建物です。







楽寿殿
次に見えてくるのは「楽寿殿」 。ここは西太后の居室で、贅を尽くした食事を毎日ここで食べていたと描かれている建物。ここだったのか~、本の中にでてくる「楽寿殿」は、本物の姿を目の前にし、感動するばかり。




人造湖である昆明湖とその土で築かれた万寿山に建つ排雲殿と仏香閣を望む湖からの風景は頤和園のベストスポット。




ここからの景色はやはり頤和園のベストスポット。 「蒼穹の昴」の著書の中で西太后が光緒帝に政治を任せ隠居生活を楽しむはずだった頤和園。権力闘争の渦巻く王宮で再び西太后が紫禁城へ戻り政権を握る事になる前夜、仏香閣からこの風景を見ながらため息をついた。と著書に書かれている風景です。







この風景の先にある長廊は昆明湖沿いに楽寿殿と排雲殿を結ぶ728mある通路で、山水、人物、花鳥の絵の他、「三国志」「西遊記」などの有名な歴史、古典物語を含む8000以上の絵画が描かれており、世界一長い画廊として、ギネスブックにも登録されているとか。









長廊を抜けると見えてくるのは、湖に浮かんだ石の船、石舫。西太后はよくその2階で湖の景色を楽しみながらアフタヌーンティーを楽しんだそう。また、西太后の浪費のシンボルとも言われていて、この石で造られた船は「沈まない王朝」という意味を込めたそう。そんな事をマイバス日本語ガイドさんに説明してもらうと一層楽しめました。




さて、次は子供が楽しみにしていた北京動物園のパンダ館です。
歴史ロマンに引き込まれ、感動しっぱなしの私の横で子供は「パンダまだ~」の連続。さあ、次は北京動物園のパンダ館だよ!と言うと、にっこり顔に。頤和園の出口を出た所には、マイバスの専用車が待機。すぐに車にのって頤和園を後にしました。


北京動物園
頤和園を後にして、つぎに向かうのは北京動物園。面積86ヘクタールの敷地を有する広大な北京動物園は1906年から建築がはじまり、1955年北京動物園と命名されて以来、面積86ヘクタール、約450種類、5000棟余りの動物が飼育されている巨大な動物園。ここは、中国国家第1種類重点保護動物パンダを9匹飼育している動物園です。ここでは真っ先にパンダ館へ。今日のお目当てのパンダに会いにいきます。






屋外飼育場では数匹のパンダが遊んでいました。
ここパンダ館には9匹のパンダが生活していて、その日の気分と体調によって何匹見られるかわかりませんが、愛らしい姿を見ることができます。また奥運パンダ館ではガラス越しに室内で飼育されている様子や、屋外飼育場では自由にのびのびと暮らしているパンダの姿が見られます。






この次は是非、パンダ特別見学ツアーに参加したい!
このツアーでは時間の都合でパンダ館以外を見て回る時間はありませでしたが、ガイドさんにマイバスには北京動物園 「パンダ特別見学」というツアーもあり、ボランティア専用飼育室にはいり、目の前でパンダにお目にかかることが可能なツアーもあることを教えてもらいました。次回は是非そのツアーに参加してみたいと思いました。






今日は半日で頤和園と北京動物園を駆け足でまわりましたが、個人で 行くと、タクシーがつかまらなかったり、道に迷ったり、結局目的の場所は時間が無くって見られなかった~、なんて事も起こると聞いていました。今回、専用車とマイバス専用ガイドさんが効率よく、案内してくれ、子供も大人も大満足のツアーでした。




今回ベイベイの紹介したツアーは 【世界遺産】頤和園と北京動物園(半日観光) です。


2011年08月17日

香港の夜景を背にロマンティックディナー

[ いいとこドリ (いいとこドリ) ]

至福の香港の夜。ピークからの夜景を見ながらのディナーとオープントップバスからの街の夜景。これぞ香港の極み、そんな夜をどうぞ。

香港の贅。それはやっぱり夜景と中華料理。
夕暮れとともに現れるドラマティックな夜景を見渡し、おいしい中華をいただき至福の夜を楽しむ。そう、香港はそんな優雅な体験が出来る街。昼と夜の違った2つの顔を持つのも香港ならでは。日暮れと共に現れるスカイスクレイパーの移ろいをビクトリアピークにあるレストランから眺める。そして、夕食後はその夜景がかもし出すロマンチックな余韻に浸り、地上に降りると、爆発的な勢いで発展し続ける香港のエネルギーを肌で感じる。これこそ香港の夜の楽しみ方です。



伝統的な広東料理とハーバーを見渡すテーブルが人気を呼ぶレストラン「天一酒家」
ツアーの集合場所を出発し、一路ピークを目指します。憧れの高級住宅が立ち並ぶ道をバスで上り約30分。香港拠点の著名な建築家Branko Pahor氏が手掛けた店内は、スタイリッシュで窓からはビクトリア湾、九龍半島、ニューテリトリーの景色が一望できる天一酒家。ここは日暮れと共に幕が開くかのごとく百万ドルの夜景が飛び出すモダンチャイニーズレストラン。極上のお料理と景色は忘れ難い思い出に。



広東料理のフルコース全7品に夢中。
何を頼もうか、マイバスでは、日本人の口に合うセットメニューをセレクトしています。1)広東・上海3種の前菜盛合せ。2)海草と豆腐のスープ。3)玉子と海老・貝柱・ニラの炒め物・4)牛肉のソテーオイスターソース風味・5)季節の野菜と衣笠ダケの炒め物。6)鶏肉入り炒飯アワビソース風味。7)4種の中華菓子。ジャスミンティー。なんと7種類の盛りだくさんのお料理に夢中。



ビクトリアピーク展望台からの夜景を満喫。
食事の後はさらなる夜景スポットへ。ここビクトリアピークに設けられた展望台で一休み。ここで是非、不夜城の写真を1枚!







オープントップバスに乗りネイザンロードのネオンの中を駆け抜けます。
さて、展望台で夜景を満喫した後は九龍の尖東へ向かいます。次は地上からの夜景を楽しむため、オープントップのバスに乗車し中国語で書かれた色とりどりの看板が所狭ましと掛かるネイザンロードを一気に走り抜けます。あ~この中国語の意味分かった~。なんて言いながら時々頭がぶつかりそうになる時もしばしば。


夜景クルーズの後は女人街へショッピング。ここは女性が喜ぶ物が揃う香港最大級のナイトマーケット。狭い通りの露店では、衣服、アクセサリー、小物類などが売られていて、見て回るだけでも楽しめるナイトマーケットです。お気に入りの品を見つけたからといっても慌てずに。じっくり品定めをし、値段交渉も忘れずにしましょう。私はいつも半額から始めます。さあ、どこまで値切れるかな~?


香港にきたら、自然とエキサイトするのは私だけでしょうか?ピカピカのネオンだけでなく、この活気溢れる街の雰囲気。それこそが今の香港。このオープントップバスはリピーターも多い人気のツアー。秘密はワクワク感とスリル感両方が味わえるから? 手頃な価格なのにしっかり案内してくれるマイバスだから安心ですね。



今回いいとこドリの紹介したツアーは オープントップバス&ピークタワー【天一酒家】の夕食と100万ドル夜景鑑賞です。


2011年08月08日

長城の姿は圧巻で壮大な歴史ロマンを感じる場所

[ JTB北京 (ベイベイ) ]

これを見ずして中国北京は語れない。長城の姿は圧巻で壮大な歴史ロマンを感じる場所。
地下宮殿の発掘で一躍有名になった明の一三陵・定陵は、その大きさと発掘されたお宝に驚くばかり。


まるで龍が横たわっているような姿が遥か彼方まで続く万里の長城。車を走らせ郊外の緑が見え始めたころ、遠くの山の峰に沿って走る何かが見えてきました。だんだんと近づくにつれ、その姿が鮮明になり、それがあの長城だと分かったとたん、こみあげてくる感動を覚える人も多いのでは?見る人を圧倒し、この長い長い壁を人間の手だけで作ったと考えると、その当時の労働者の汗と涙を感じずにはいられない、それがここ八達嶺長城です。




長城の入り口から眺める長城の姿は圧巻!

河北省の山海関から、西は甘粛省の嘉峪関までの長い城壁。北方の異民族の侵入を防ぐためにそれぞれの小国が築いていたものを泰の始皇帝がつなぎ合わせ、その後明代に入って大規模な増改築を繰り返し、次第に世界最大の建造物へとなっていった万里の長城。



さて、いよいよ長城を徒歩で上がっていきます。傾斜の緩い東側の通称「女坂」と急な西側の「男坂」のふたつの登り口がありますが、比較的緩やかな「女坂」を上り、北四楼を目指します。頑丈なレンガで造られた城壁、随所に設けられた望楼、毛沢東の名前が刻まれた碑文なども必見です。 その時の交通事情で長城の滞在時間も変わりますが、どこまで登れるかは体力勝負。




明の一三陵 定陵へ
さて、飲茶の昼食の後はいよいよ次の世界文化遺産、明の一三陵へ。ここは明代13人の皇帝が眠る広大な陵墓。その中でも地下宮殿が発掘された事で有名な定陵。ここは明朝第14代万暦帝と2人の皇后の合葬墓です。地下に宮殿がある事は分かっていましたが、入口がどこに埋まっているのか誰も知りませんでした。そんなある日、墓の場所を示す石碑が発見され、それを掘ると出てきた地下宮殿への入り口。



どんな物が地下宮殿から発掘されたの?
2000点以上もの出土した副葬品の一部、金制の器、冠、衣服などは門前にある 「十三稜博物館」で実際に見ることができます。ガイドさんの説明で一つ一つの副葬品を見ていくと、こんなすごい国宝級の物が目の前で見られるとは中国の文化遺産の凄さを感じます。








ガイドさんに案内されてこそ見つけられる、興味深い建造物の数々。
どんな物が地下宮殿から発掘されたの?



この黒く塗られた門は何?
この門は「陰陽門」といい、現世界から死の世界へ入る門。地下宮殿に入る前にくぐると現生から死の世界へ入る意味があるそう。
正面から決して入らないように、死の世界へ入ってしまうかも。





このレンガに刻まれた名前は何?
明楼に使われているレンガに名前が刻んであります。これは当時のレンガ職人の名前で、万が一そのレンガが壊れたら粗悪なレンガを作った罪として、家族全員が処刑されたそう。怖い怖い~







帰る前に是非亀の頭としっぽを触って帰りましょう!
頭を触るとお金持ちになり、お尻を触ると健康になるという言われがあるそう。帰る前に縁起を担いで、触って帰りましょう。

何気なく通り過ぎてしまう場所も、実はすごい歴史が隠されていたり、凄い建造物だったり。日本語ガイドさんに案内されて来た、定陵はとても興味深い場所でした。



最後は中国茶で一息。
ツアーの最後は茶館へ立ち寄ります。プアール茶、ジャスミン茶など上質のお茶を中国式作法で入れてもらい試飲します。熱いお茶でホット一息。









全世界でもこれほどの歴史と遺産を持つ国はさほどありません。日本語ガイドと専用車で快適な世界遺産巡り。この値段で昼食もついてお得です!


今回ベイベイの紹介したツアーは 八達嶺万里の長城と明の十三陵・定陵<飲茶ランチ・中国茶体験付き>(1日観光)です。


2011年08月04日

水上レストランの夕食と100万ドルの夜景観賞

[ いいとこドリ (いいとこドリ) ]

なぜかどきどき、わくわくさせる香港。夜景に中華料理、香港式デザート食べ歩き。やっぱり香港の夜は眠れない!

飛行場から一歩出ると、ところ狭しと看板が立ち並び、人々が急ぎ足で行きかう香港。
そして、その活気は日暮れが近づくに連れますます激しさを増し、ネオンが灯ると最高潮に。圧倒されている場合ではありません。さあ、香港の夜を制覇!いえいえ存分に楽しみましょう。



香港=ギラギラネオン。その通り、どんな絵葉書を見ても、香港の象徴は百万ドルの夜景、そして本場中国のグルメ、そしてショッピング。どれをとっても女性にとってヨダレが出そうな響きですね。あれも、これもしてみたい、食べてみたい。叶えれます、その願い。










まずは水上レストラン、ジャンボでのお食事からスタートしましょう。

言わすとしれた、香港夜景の象徴、龍宮城のようなレストラン「ジャンボ キングダム」。ここの水上レストランはあまりにも有名。ホテルから専用車に乗り一路、香港島南側にあるアバディーン(香港仔)を目指します。トンネルをくぐり見えてきたのは水の上に浮かぶチカチカ、ギラギラのネオンの船。その姿は圧巻で、「香港に来た~~」って思える瞬間です。波止場から小さな船で数分、上陸した船は船底で固定してあるので揺れる事も無い不思議な船のレストランです。







ここで出されるメニューは広東風海鮮料理。もちろん王者、ふかひれスープも登場。その他にも(2)ゆで海老  (3)イカとベビーコーンの炒め物 (4)蟹爪の揚げ物  (5)季節の野菜炒め  (6)海鮮揚げ団子 (7)鳩肉のレタス包み  (8)揚州炒飯  (9)焼きそば  (10)季節の果物など盛りだくさん。香港には数えきれないほどのレストランがありますが、やはりここは一度は体験してみたい香港を象徴するレストランですね。



まだまだ続きます、香港のギラギラ、ピカピカ、ネオンの夜。

さて、お腹も一杯になった後は、これまた絶対外せない香港の象徴、ビクトリアピークからの夜景見学へと移動します。一言で夜景と言っても香港の夜景は日本の夜景スポットから見る夜景とは別物。日本の夜景の白熱灯の色だけでなく、赤、緑、黄色、レインボーカラーなど、色とりどりの明かりが点いたり消えたり、それはそれは美しくロマンチック。カップルならここでエンゲージリングが出てきたら最高かも!なんて思わせるロマンチックな夜景です。


紹介のツアー「水上レストラン「ジャンボ・キングダム」の夕食と「100万ドルの夜景」をチェック!


2011年08月01日

北京のこれからの季節にオススメ。人力車に乗って老北京へタイムトリップ。

[ JTB北京 (ベイベイ) ]

ベイベイより、北京のこれからの季節におススメ体験ツアーの紹介です。

8月も中旬を過ぎると北京はそろそろ秋。北京の秋は日本より一足先にやって来ます。まだまだ暑い日本を離れて北京で避暑を楽しむ、そんな旅にお勧めの人力車で胡同をめぐる旅は北京在住5年目を迎える私の大好きなツアーの1つ。晴れ渡ったブルースカイ、太陽の光に照らされた湖面、木陰に吹く風さわやかな風。これからの季節に特にお勧めです。


北京人の憩いの場、そしてデートスポットとしても人気の湖、「後海」。前海、後海、西海の3つの湖が連なる通称「什刹海」エリアで北京の中心部にありがながら、周囲は昔ながらの胡同が入り組み、情緒あふれるスポット。周辺には古き良き時代の雰囲気を残した路地「胡同」が今も多く残り、老北京人の日常生活が垣間見られる素朴なエリア。古き良き時代の北京を見たいという旅行者には外せないスポットです。そんな素朴な後海を人力車に乗って巡ると、束の間のタイムトリップを味わえるかも。



自転車を運転する陽気なおじさんの笑顔に癒され、そして秋を感じるさわやかな日差しを感じて、それは幸せな気分にしてくれる時間でした。









ところで、胡同って何?
胡同とは昔ながらの四合院作りの家が多く並ぶ裏路地の事。故宮周辺を取り囲んでいる胡同は大半が元、明、清の3王朝の時代に建てられ、入口には家主の職業を表わす置物が置かれるなど、中国独特の文化が見られる長屋。







このツアーでは昔のままの形を残した四合院作りの民家に立ち寄りお宅を拝見させてもらいます。お互いの部屋が中庭を囲んで建てられている四合院建築は、息子、孫、おじいちゃん、おばあちゃんの代まで一緒に暮らす大家族の暮らしぶりが垣間見られます。 約1時間のタイムトリップ。秋の北京を存分に感じられるお勧めのツアーです。小さな子供からおじいちゃん、おばあちゃんまで気軽に楽しめるお勧めの半日ツアーです。

◆今回ご紹介の現地オプショナルツアー
 ‣人力車で胡同めぐりミニコース(半日観光)


2011年07月26日

この際、広州からヨーロッパ -その2-

[ JTB広州 (パンちゃん) ]

パンちゃん:今回は、前回のローマのレポートに続いてパリのレポートです!
ローマからパリへは飛行機で約2時間でした。

さて、ローマからパリに到着!!イタリアより緯度が高いので、少しヒンヤリします。お天気曇り。
花の都パリは、まず、定番観光の凱旋門・ルーブル美術館・エッフェル塔から開始!
街並みはパリジェンヌやしゃれた若者で溢れてて、カッコイイです!さすがに観光客も多いですねぇ。写真もいっぱい撮っちゃいました。
パリの人たちって、どうして、みんな道に向かって食事するんでしょうかねぇ?あのカフェのスタイルは中国にはありませんねぇ。中国の場合は道がホコリっぽくて無理?

 

有名どころの観光とヨーロッパの芸術の香りを満喫した後は、やっぱりショッピング!
パリでのショッピング事情もかなり変わってきてるようです・・・
“ギャラリー・ラファイエット”は、地元でも人気の大型デパート。ここでなら何でも揃うって感じがします!裏口には大型バスが停車できるスペースがあって、開店の20分前には大型バスが何台も押し寄せてました。全部、中国人観光客で、開店と同時に一斉に入場して行きます。各売り場でも、すごい勢いで買ってましたよぉ!店員さんも中国語OK。その後も中国人観光客を乗せたバスはぞくぞくと到着していました。

このギャラリー・ラファイエットの横には“H&M”もあり、ここもかなり賑わっています。それから、すぐ近くにありました!“ユニクロ”!けっこう地元パリの人も多く、入り口には“SAVE JAPAN”のコーナーがあり、Tシャツ購入の利益が東日本大震災の義援金として寄付される旨の説明が大きく掲載されています。世界はひとつですねぇ!

そんなこんなで、パリではやっぱりショッピングが中心になっちゃいました。ちょっと使い過ぎたかも・・・・です。

ヤンヤン:でも、中国では手に入らないブランド品が格安で手に入るんですから、いいですよねぇ~!税金の払戻し処理をすれば、かなりお得でしょ~!

パンちゃん:“パリで思いっきりお買い物したーい!”みなさま!JTB広州のDreamworld longで是非、お出かけ下さい!!

  


2011年06月20日

上海で水族館へGO~~GO~~

[ JTB上海 (ショウロンポーちゃん) ]

天気がよい休日!水族館に行こうと思い立ちショーロンポーちゃんは、上海市内にある『上海長風海洋世界』へ。

長風公園の中に位置する水族館ということもあり、家族連れやお散歩がてらに公園へって方でとっても賑わっています。公園の中央には大きな銀鋤湖があり天気がいい日はボートに乗って楽しんでいる人もいっぱい。

では早速メインである水族館へ。この水族館はオーストラリアの投資で作られた総面積約15000平方メートル、世界各地の約300種類、一万匹の各種貴重な海洋生物、魚類が展示されていると言われています。チケットを購入して中へ・・・・・と、まず目に飛び込んできたのは金魚。金魚が入場者をお出迎え!?やはり中国、金魚ですね。
その後はちょっとジャングル風に見立てた順路を進みながらいろんなお魚を観賞します。頭上に大亀が泳いでいたり、サメと他の魚が共存していたり、皮膚透き通り内臓や骨の形がくっきりみえるお魚がいたり。。。

お子様と一緒に楽しめる観光スポットですね。日本と中国に水族館の違いを体験してみるのも面白いですよ。その国その国の文化を感じととることができますよ。最後はやはりランチュウ(金魚)がお見送り、最後もやはり中国色を感じました!今回時間が合わずショーロンポーちゃんはみることが出来ませんでしたが、イルカのショーもありますよ。

お泊りは長風公園向かいに昨年オープンしたマリオット上海長風公園がオススメ。とっても素敵なお部屋にレストランも充実!朝食ブッフェも充実!日本食レストランも入っていてとても便利です。是非泊まってみてくださいね。

  

<写真中央上:水族館入り口イメージ> <写真右上:長風公園全体見取り図イメージ>

住所:上海大渡河路451号長風公園内
入場料:大人140元 子供90元


2011年06月13日

★オープントップバスで上海の風を独り占め!!

[ JTB上海 (ショウロンポーちゃん) ]

 上海の新しい観光名所というのもヘンですが、上海に市内も巡りオープントップバスが登場!!

早速ショーロンポーも乗車体験してきました。路線も充実の3路線。チケットは発券後24時間有効なのも嬉しいところ。これだけ時間に余裕があれば、3路線全て欲張っちゃえ、市内の隅々まで景色を楽しむことができます。当然有効時間内各バス・ストップでは乗降自由。また更に嬉しいのがイヤホンガイド付き!音声は日本語、中国語、英語、ドイツ語、フランス語、スペイン語、ロシア語、韓国語と8言語を網羅。この案内がとっても充実していて、上海に住んでいるショーロンポーちゃんさえも、観光案内に聞き入ってしまいました。観光地以外の上海についてのあれこれも案内してくれるんです。天気の良い日は風を感じながら走るオープントップバスは最高!外灘の景気など、これぞ上海といったルートスポットもしっかりはいっていますからご安心を。

実際体験したショーロンポーちゃん的にはこういった方々にオススメ!

 ★上海の街の全体地理を把握したい!
 ★自分のペースで市内観光したい!
 ★車窓見学でのんびり景色を楽しみたい!
 ★リピーターなのでピンポイントで目的地を満喫したい!
 ★好きな時間にバスに乗って観光を楽しみたい!
 ★自由行動時間に!有効活用
 ★上海の空気感を直に感じたい!


 マイバスツアーではオープントップバスに乗って上海の観光スポットを立ち寄ります。ガイドが同行してご案内しますので初めての上海街歩きの方にもピッタリのプランです。 ショーロンポーちゃんもオススメのオープントップバス、上海の新観光素材です! 委細はマイバスツアーで♪♪



オープントップバス<乗り放題> + 遊覧乗船チケット + 蝋人形館入場券、玉仏寺入場券付き の詳細をみる

   

  

<写真:2階席イメージ、イヤホンガイド、パスストップ、淮海路エリア>


   


  

<写真:新天地エリア、静安寺エリア、玉佛寺エリア、2階建だからの景色…>


   


  

<写真:外灘エリア、外灘より望む浦東、南浦大橋、金茂大廈と新森ビル>



2011年06月07日

広州界隈・・・ハイナン島は外せませんね♪

[ JTB広州 (パンちゃん) ]

ヤンヤン :パンちゃん!またまた国内旅行に行ってたそうですね!最近、暇なんですか?
パンちゃん:ハイ、はっきり言ってヒマです!この際、いろいろ旅行しちゃおうと思ってます。
今回みなさんへ紹介するのは、ハイナン島。広州に駐在のみなさまも必ずといっていいほど行かれる観光地ですね。“ホテルでのんびり”だけでは少しもったいないので、いろいろ体験してきました!あぁ~忙しかった・・・


ハイナン島の休日、リッチに過ごすなら、まずはホテルの選定ですね。非日常を演出してくれる贅沢なホテルでお薦めといえば、“マンダリンオリエンタル三亜”です!ハワイやグアムと違うアジアリゾートを満喫できるコテージ風の施設です。また、ここのSPAは素晴らしいですよ!なんと!2010年のスパ・チャイナ・アワーズにてBest Destination Spa of the Yearを受賞しています。是非、一度お試しを!! また、ビーチにこだわるなら亜龍湾地区にある、“ザ・リッツカールトン三亜”ですね!ホテルの目の前に美しい砂浜のビーチが続いています。キッズルームなどの充実の施設に加え、世界共通の質の高いサービスが自慢です。


ビーチでのんびり過ごすのもいいですが、せっかくなので、観光も楽しみたいですね! “天涯海角”は中国大陸の南端、「天と海の果て」と呼ばれる文化遺産で、多くの中国人観光客が訪れています。日本の襟裳岬の中国南版でしょうか?



ハイナン島の絶景ポイント、“鹿回頭公園”から眺める日没はとっても綺麗ですよぉ。山の途中からカートに乗換え山頂まで登ります。白雲山からの眺めと比べると海があるので壮大な感じがしますね。




その他、南田温泉やゴルフ、ダイビングなど、まだまだ観光場所はありますが、最後のしめくくりは、やっぱりショッピングですね!! ハイナン島には、なんと、中国で初めての免税店(CDF)ができているのをご存知ですか!今年の5月にオープン。中国政府の太っ腹なところは、国内観光客にも免税の適用があるところ!1回の旅行で5,000元以内、年間2回以内であれば免税OK! 中国全土からのお客様で湧く三亜CDF、化粧品コーナーの陳列はほとんど売切れ状態!恐るべし!中国パワー!




それから・・フカヒレライスやヤシの実スープなど、ハイナンの絶品も楽しんじゃいました!
ビーチに観光、ショッピングにグルメ、盛り沢山なハイナンツアーをご用意しておりますので、是非、是非、JTB広州までお問合せお願い致します!

<<ハイナン島2泊3日の詳細をみる>>
<<ハイナン島オプショナルツアーをみる>>


2011年06月02日

パンちゃん張家界へ行く最終回「武陵源ハイライト百龍エレベーター」

[ JTB広州 (パンちゃん) ]



さてこの日の天気は・・・・・
雨です(泣)雨パンダのパンちゃんです。ですが、頑張ってさくさく登っていきます。今日は絶壁に作られた百龍エレベーターに乗ります。エレベーターの入り口はテーマパークの乗り物にのるような雰囲気です。400m以上を一気に上がっていきます。









到着後石柱のような峰々が林立する風景は壮観です。ここがアバターの舞台!という看板がちらほらあり、ミーハーのパンちゃんはバシャバシャ写真を撮ります。

 

 



この日の天気は雨で風景は真っ白ですが、たまに風の向きによって山がむき出しなる姿が!!!天気、風向きで風景がいろいろ変わる武陵源は見ていて飽きないと思うパンちゃんでした。お昼ごはんで力をチャージして午後は比較的歩きやすいコースを散策することに。列車でも回れますが、パンちゃんは往復歩いてみることに。





軽いトレッキング感覚で、風景を楽しむことができます。写真が好きな人にはぴったりの散策コースです。散策していると雨も止み、雲がなくなりくっきり山たちが!最後の最後にやったね。パンちゃん。






たっぷり観光したつもりでいたパンちゃんですが、今回観光した部分はほんの一部。武陵源にはもっとたくさん景区はあるとのこと。「もし行きたい景区があれば相談してね」と。現地のガイドさんにアドバイスされました。頼もしい!個人で回るのはかなり難所の武陵源だけど、JTB広州のツアーならベテランガイドが案内するので、安心頼もしいね。
もう1回武陵源散策にチャレンジしようと思うパンちゃんなのでした。

<今回パンちゃんが参加したコース>

<武陵源のみ2日間のコースも!>


2011年05月31日

パンちゃん張家界へ行くその②「いざ武陵源」

[ JTB広州 (パンちゃん) ]

さてパンちゃんは武陵源へ行くため、また4時間の道のりで張家界に戻ります。

武陵源は古生代以降の地殻変動の連続で造りだされた台地が、長い年月をかけて風雨の侵食を受けできたのもので、世界でも稀をみない景勝地です。ちなみに映画アバターのモデルになったとも。
そんなアバターを前日に見ていたパンちゃん。胸の鼓動は高鳴ります。

あらら雨が・・・・武陵源の天気は変わりやすく、この日も雨が降ってきました。カッパを購入していざ山頂へ。




武陵源には数箇所の景区があり2日間のパスチケットで各景区を回るかたちになります。どこをまわっていいかわからないパンちゃんは現地旅行社の人にガイドしてもらいました。パンちゃんが訪れた1箇所目の景区は「黄石寨景区」というところで、標高1082mの山頂をロープウェイで堪能できる場所。ロープウェイは岩肌をくぐって突き進んでいきます。




自然保護区になっているので、手付かずの自然がいっぱい。なんと猿にも遭遇。
景色は見たことのない岩山たちが。下をみるとぶるっとしちゃいます。

 



この日は小雨でなんとか観光は無事終了。雨がどんどんひどくなるので、退散して夕食に湖南料理を食べにいくことに。

湖南料理は中国四川料理と並んで激辛で有名です。お料理も真っ赤!広東出身のパンちゃんはひいひいですが、おいしくてお箸は止まりませんでした。

さて明日は晴れるといいな~と思い2日目を終了するパンちゃんでした。



パンちゃんの体験は<中国一美しい小城「鳳凰村」+世界遺産張家界武陵源3日間>です。


2011年05月30日

春風に誘われて~寧波(ネイハ)への誘い【連載企画:最終回】

[ JTB上海 (ショウロンポーちゃん) ]

翌日2日目は午後13時のバスで上海の戻るため、午前中のみの観光。

早速市内にある天一閣へ。月湖の西側に位置する天一閣は明代、範氏が建設した現存する中国最古の書庫です。
範家の家宅と共に博物館として一般に公開され、多くに文化遺産を破壊した文化大革命の中にあって、致命的な損傷を受けずにすんだ貴重価値が優れた建物です。


<写真上:天一閣>
足を一歩踏み入れると、市内とは思えないほどの静けさと豊富な書物にショーロンポーちゃんも一瞬にしてこの場所を気にいってしまいました。

見応えもとってある天一閣には、寧波を訪れる際は是非足を運んで見てくださいね。

<写真左下:貴重な書物がいっぱい><写真右下:お庭も素敵です>


旅の最後は月湖でのんびりお茶時間~。平日午前ということもあってか、月湖公園は人もまばらで、のんびり行楽日和といった感じ。
この公園内にある茶博院でゆったりお茶を頂きました。お好みのお茶をオーダーした後は、仲間とおじゃべりを楽しんだり、本を読んだりとゆったりと時間を過すことが出来ます。
とはいえ、ショーロンポーちゃんには帰りのバスの時間が迫ってきており…。ココロゆくまでとは残念ながら。
次回は午後をゆったりとここで過してみたいものです。

ちょうど3時間、午後16時には上海市内に到着!都会を離れ、心身共にリラックス緑多く自然いっぱい寧波旅を満喫したショーロンポーちゃんでした。

改めて新緑の香りって素敵ですね~ 上海周辺にもいいところいっぱいですよ。

<写真左下:月湖は春の陽気><写真中下:茶でもゆっくり~><写真右下:果物・菓子もご自由に>


2011年05月27日

パンちゃん張家界へ行くその①「鳳凰村」

[ JTB広州 (パンちゃん) ]

JTB広州のアイドルパンちゃんが湖南省張家界に旅行に行ってきました。今回はその旅行レポートです。

朝6時広州出発。広州から張家界への便は朝7時前後の便が多いので、眠いですが、飛行機で睡眠を~~飛行時間は1時間半なので、あっという間に湖南省張家界着です!

空港到着後、早速湖南省と貴州省の境目「鳳凰村」へ移動です。
秘境というだけあって、4時間半の道のりですがちょっと道がガタガタという部分もあり、
パンちゃんは酔ってはならぬと思いずっと寝ていました。でもたまに車窓から見る風景は絶景でしたよ!


さて鳳凰村到着です。
瓦で連なっている家や古城など昔へタイムスリップした感覚です。船にも乗っちゃいました。桂林の山水画の風景と、麗江の古城が合わさった感じです。
ここにはミャオ族と、土家族という少数民族が住んでいて、中国とはちょっと違った少数民族の空気が流れていました。

またお土産屋さんが立ち並んで、見るものが全て新鮮。そして夜にはどこまで続くのだろ
う・・・・というくらい先が見えないくらいの夜市が続き、パンちゃんの夜は捲り捲り続きました。


2011年05月24日

春風に誘われて~寧波(ネイハ)への誘い【連載企画:その4】

[ JTB上海 (ショウロンポーちゃん) ]

連載企画その4のお届けです。

山の後は湖だ~ということで東銭湖の周りをドライブ。夕暮れ時の東銭湖はなんとロマンチックなんでしょう~、ショーロンポーちゃんもうっとり乙女気分で湖面に落ちる夕日に見惚れてしまいました。
ここはサイクリングロードも出来ており、これからの季節湖風に吹かれながら湖の周りをサイクリングするのもオススメです!宿泊施設もありましたよ。

<画面左:東銭湖に落ちる夕日>

そろそろお腹も空いてきたショーロンポーちゃんは寧波といえば!ということで、海鮮を食べにGO~。
やはり地元、水上レストランへ。魚は水槽の中から自分たちで選び、調理法も相談。寧波の料理は塩辛いと聞いていたのですが、味付けは上海に近いものを感じました。冷蔵技術がない昔、腐らせず海鮮を保存するため、塩漬けしたということから塩辛いというイメージが強かったのですが・・・。
静かに夜は更けていきます。

ショーロンポーちゃんは一日歩き疲れた足を回復するがごとく、ホテルそばのマッサージ屋で足ツボマッサージを。これでしっかり眠れそうです~晩安~

<写真左下:蟹のミソのいっぱいニンニク風味の味付けで>
<写真右下:地元ビールでカンパ~イ!>

<写真左下:緑豊かな宿泊施設も>
<写真右下:酔っ払い蟹 身はとろ~り>


2011年05月20日

春風に誘われて~寧波(ネイハ)への誘い【連載企画:その3】

[ JTB上海 (ショウロンポーちゃん) ]

連載企画その3のお届けです。

続いて訪れたのは天童禅寺。 “東南佛国”と呼ばれ、禅宗五山の一つに数えられており、寺院は麓から山腹にかけて階段状に建物が並んでいます。
天王殿は1936年に再建されたもので、高さ19.6m・幅31.77m・奥行23.64m、殿内に安置された四天王像の高さは7.77mもあり、江南の古刹の中でもこれほど大きいものは類をみないものです。

<写真上:緑囲まれた天童禅寺>

また天童禅寺は日本や東南アジアにも影響を与えたことで有名で、曹洞宗の開祖・道元や臨済宗の開祖・明庵栄西のかつてこの寺で仏教を学んだといわれ、日本を代表する画家・雪舟もこの寺の首座を務めたことがあり、その後も日本から多くの禅僧がこのお寺に修行に訪れています。

とっても懐かしさのようなものを感じるショーロンポーちゃん。お寺の前には大きな池に鯉が放たれ竹林も新緑の緑深くとても気持ちがいいところでした。
また日本との交流も深いようで、記念石碑も多く目にし、日本人学生の研修団も足を運んでいるようです。だからかな~この落ち着く感覚に深い深呼吸を覚えるひと時でした。

<写真左下:天王殿> <写真右下:瑞々しい竹林の見事です>

>>その4に続く

<写真右下:日本とのゆかりも>


2011年05月18日

春風に誘われて~寧波(ネイハ)への誘い【連載企画:その2】

[ JTB上海 (ショウロンポーちゃん) ]

連載企画その2です。

 お腹も落ち着いたところでいよいよ観光スタート!車を1時間ほど走らせ、まずは阿育王寺へ。

 市内より東に16キロ、太白山の麓の華頂峰に位置するこのお寺は全国佛教重点寺院となっており、中国仏教の“中華五山”のひとつとなっています。

 また日中の交流史上重要な寺院であり、阿育王寺塔も見事でした。

<写真上:阿育王寺>
<写真左下:天王殿> <写真右下:立派にそびえたつ阿育王寺塔>


2011年05月16日

春風に誘われて~寧波(ネイハ)への誘い【連載企画:その1】

食べ物, 観光スポット, カニカニ / 寧波(ネイハ)
[ JTB上海 (ショウロンポーちゃん) ]

春ウララカな今日この頃、ショーロンポーちゃんは上海から車で3時間の寧波の街を訪れてみました。寧波といえば海鮮料理、杭州湾海上大橋を通って…という、くらいのイメージしかなかったのですが(不好意思~)。緑いっぱいの寧波は日本との関係も深い寺院や歴史的価値が高い史料建築物があったりと見所もたくさん。

<写真左:車窓から杭州湾海上大橋>

まずは上海より寧波までの道中、最初の見所といえば杭州湾海上大橋!08年5月に開通した大橋は全長35.673m、アメリカのポンチャートレイン湖に架かるコーズウェイ38.4mに続いて世界2位の橋なんです。海上橋としては世界最長。途中サービスエリアもあるので心配しないでくださいね。走っても走っても続く橋、その先にある寧波の街に心躍るショーロンポーちゃんでした。


寧波到着後はホテルで早めのチェックインを済ませ、まずは昼食。ここでは市内を一望できるレストランで簡単な軽食を取りながら街のイメージをつかんでみました。眼下に広がるのは天一広場。ここはデパートや飲食店、バーやファッション関係などのお店で賑わっている一角で、真ん中の広場を中心に周りを囲むように店舗が軒を連ねています。
聞くところ夜の夜に夜景も幻想的で素敵とのこと。残念。。。ショーロンポーちゃん、でも昼間に市内中心部の全景を眺めれたのでよしとしましょう。

その2へつづく・・・

<写真左下:天一広場の眺め> <写真右下:市内を一望>


2011年05月09日

広州界隈・・・やっぱり桂林

[ JTB広州 (パンちゃん) ]

ヤンヤン:
パンちゃん、最近すっかりご無沙汰ですね?仕事が忙しいんですか??

パンちゃん:
いえ、残念ならその反対です・・・ ちょっと暇があったので桂林へ行ってました。今回は、私の桂林旅行をご紹介しま~す!
++++++++++++++++
広州から手軽に行ける観光地といえば、やっぱり桂林ですね。墨絵の世界は日本人をはじめ、中国各地から、また欧米人にも人気の観光地です。行ってみて人気が高い理由を再確認しちゃいました。

広州~桂林は、会社が終わってから約1時間の国内フライトで移動。翌朝、まずはお決まりの漓江(りこう)下り。桂林~陽朔間83キロを約4時間かけて遊覧船で墨絵の世界を満喫しました。途中、いろんな岩が馬の形に見えるとか、子供をおんぶしたお母さんに見えるとか、みなさん昔から想像力たくましく観光したのだなぁと感心です。

昼食を船の中で済ませ、13時頃陽朔に到着です。ここがまたイイ感じ。西街はカフェなんかもあって欧米人が特に好むそうです。英語の先生なんかで長期間滞在しちゃう人もいるとか。
夕刻まで時間が空いたので、高田郷までホテルでレンタサイクルを借りて楽しみました。2人乗り自転車は結構面白いですよ。途中、漓江の支流でいかだに乗ったり、菜の花畑で写真を撮ったりとバスツアーではできないようなゆっくりとした観光ができました。

夜は、「印象劉三姐」ショーです。会場は熱気でいっぱいです。このショーを見るために世界中から観光客が集まってきます。幻想的な世界に圧倒されました!みなさん、一見の価値ありですよ!


翌日は遇龍河の村を訪れました。田畑と河が広がり、子供の頃の田舎を彷彿とさせるほのぼの感がたまりません。近年、観光地として注目され、中国国内からも訪れる人が増えているそうです。都会の雑踏に疲れた方にはお勧めです。
桂林最後の観光は、鍾乳洞。秋吉台の鍾乳洞を知ってる方も多いと思いますが、こちらの方が大きい?と思うほど、中に広い空間があり、青や紫の照明、また、レーザーショーもやってたり、日本の鍾乳洞とはちょっとちがう感じです。

2泊3日の桂林でしたが、日本からのツアーでは体験できない内容も楽しんできちゃいました。ディープな桂林をご希望の方は、是非、JTB広州までお問合せ下さい!

ヤンヤン:
とても楽しそうですね。私も桂林へ行ってみたくなりましたよ。桂林の他、広州界隈の旅行相談はやっぱりJTB広州ですね!

★★★マイバス広州のオプショナルツアーをみる★★★
☆☆☆【端午節限定】桂林漓江下り・陽朔1泊2日の詳細をみる☆☆☆


2011年05月05日

コレを食べずにして上海に帰れない?!(4)

[ JTB上海 (カニカニ) ]

カニカニの杭州紀行最終回です。

 杭州のレストラン名店三大「外」(楼外楼、山外山、天外天)の一つで、植物園の敷地内にある山荘風の杭州料理店です。

周りの緑を満喫しながら、美味しいものを食べるのがこの季節での一番の楽しみでしょう。

千島湖有機魚を使った「八宝魚頭皇」は必ず注文するというほどの一押しメニューです。

これを食べにわざわざ地方から来る人もいるとか。

魚を丁寧に煮込んだため、真っ白になったスープに、あわびやえび、魚肉団子、きのこに竹の子、具たっぷりのこの魚スープをどうぞお召し上がれ!

<写真左:グルメをめぐりに緑の奥へ>

住所:杭州玉泉路8号(植物園内、玉泉風景区の隣)
電話番号:0571-87995866 87986621

<写真上: 具がたっふり入っている>
<写真左下:「山外山」店前>
<写真右下:看板メニューの「八宝魚頭皇」>


2011年05月04日

お茶畑に隠れる名店、杭州ならではのお楽しみ(3)

[ JTB上海 (カニカニ) ]

カニカニより杭州小旅行、第3弾です。

素敵なご縁も大事ですが、杭州に来て美味しい料理との「出会い」も期待するところですね。お寺を後にしたカニカニちゃんははやくも出発前ネットで調べた人気レストランに潜り込んだ。。。(笑)その名は「緑茶」。いかにも杭州らしい名前ですね。林隠寺から車で10分以内のところにあり、お茶畑に囲まれているお店で、週末はもちろん、平日も一番長い時は2時間待ちの行列店です。


<写真上:周りのお茶畑>

肉食系のカニカニちゃんの一番のお気に入りは「緑茶焼肉」です。三段肉を使って丁寧に焼き、ジューシーで柔らかいお肉を一口食べると、うん~~、幸せ~~。緑茶の味はあまりしないが、お茶葉のおかげか脂身があるのに味がさっぱりしていて、特に皮の部分は焼き加減がよく、こんがりで香ばしい!しかし、ここで一つアクシデント。あまりの美味しさで「写真を撮らなきゃ」と思い出した瞬間、なんとすでに完食に近い状態!失敗したぁ…

でも、おすすめはそれだけじゃないから、大丈夫!「魚頭誘惑」や「羊ステーキ」、「火焔蝦」などいずれも看板メニューで、リピート客も多い店の自信作です。もちろん、デザートも欠かせないものです。ぜひお試しいただきたいのはここのピーナッツアイスです。アイスが口の中で溶けている同時に、ピーナッツの濃厚な味が広がっていく。カニカニちゃん大絶賛です~

  

<写真左上:今回ご紹介するレストラン「緑茶」>
<写真中上:羊ステーキ>
<写真右上:椒麻鶏>

 

<写真左上:火焔蝦> <写真右上:ピーナッツアイス>


2011年04月29日

杭州のご縁スポットといえば、やっぱりココ(2)

[ JTB上海 (カニカニちゃん) ]

道教の寺院である黄龍洞は縁結びの寺としても有名です。南宋の時代に江西省の黄龍山の高僧が庵を建てて説法をしたところからこの名があるという説があります。

1995年に中国の「縁」文化をテーマとする民俗パーク「円縁民俗園」が造園されました。「民俗園」には縁結びの神である「月下老人」が祀られ、「花喬」(花嫁の輿)など伝統的な結婚式道具も展示されています。

幸せな縁談を求めて訪れる人の姿が絶えません。また、恋愛だけでなく、人と人との出会いを結んでくれるそうです。

<写真左:カップルや家族も多く訪れている>
<写真下左:岩に書かれる大きな「縁」の文字>
<写真下右:奥に「月下老人」が祀られる>


2011年04月27日

この世にある天国のような美しい街(1)

[ JTB上海 (カニカニちゃん) ]

寒い冬が終わっていよいよ待ち構えた春が来ましたね。4月に入って上海の気温もだんだんあがり、最高気温25度までのぼる日も時々あります。こんな春爛漫の季節じゃ、行楽に出かけないともったいない!そう思うカニカニちゃんは週末ちょっと足を伸ばして上海から約200キロ離れた杭州まで来ちゃいました!これからは何回か分けて今回の杭州の旅をご紹介したいと思います。

杭州といえば、「上有天堂、下有蘇杭」の言葉の如く、中国では「この世にある天国のような美しい街」として知られています。杭州には西湖をはじめ、国内外でも有名な観光スポットもたくさんあれば、中国のロミオとジュリエットといわれる梁山伯と祝英台をはじめ、心を打たれる恋の物語も昔から多く伝わってきています。それも杭州にさらにロマンチックな魅力を持たせて、まさしく恋の聖地とされ、人々を魅了しています。

こんな杭州ですが、恋人と一緒に堪能するのはもちろん、まだ独身の方でも観光のついでに縁結びの名所に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。今年の春は恋の街であなたのMr/Miss Rightに出会えるかもしれませんから~~

★千年の歴史をもつ古刹で願い事をかなえよう 

古来から経済と文化の発達した都市であった杭州はその歴史を背景に、宗教文化が栄え、今でも市内ではお寺が数多く残っています。その中で、今回の縁結びの一押しはやはりあの「林隠寺」です。インドの僧・慧理によって326年に創建された「林隠寺」は、1700年以上の歴史をほこり、全盛期には数千人の修行僧を有していたという大寺院です。中国禅宗十大古刹の一つとも数えられるこのお寺だったら、きっと祈りが届きますよね。


2011年04月21日

マイバス香港お得情報をゲット!

[ JTB香港 (ホンちゃん) ]

マイバス香港ではキャンペーンを実施しています。豊富な現地ツアーを複数体験して更に満足!

【キャンペーン期間 2011年4月21日(木)~6月30日(木)※参加日ベース】
【特典 マイバスを同時に2つ以上参加で、一般価格の安いツアーを10%割引】

◆特典例1)
オープントップバス・パノラマドライブ(大人HK$200)と水上レストランの夕食と100万ドルの夜景鑑賞(大人HK$500)を同時にお申し込みいただくとオープントップバス・パノラマドライブツアーの料金をHK$200⇒HK$180に!

◆特典例2
3つ以上同時に参加すれば、最も料金の高いツアーを除き、2つ目以降(2つ目、3つ目・・・)の
全てのツアーの料金をそれぞれ10%割引きに!
例えば、同じマカオロマンチック街道(一般価格 大人HK$900)と、オープントップバス・パノラマドライブ(一般価格 大人HK$200)と 水上レストランの夕食と100万ドルの夜景鑑賞(一般価格 大人HK$500)を同時にお申し込みいただくと オープントップバス・パノラマドライブをHK$200⇒HK$180にて、水上レストランの夕食をHK$500⇒HK$450になります。

◆お問い合わせ、お申込みは日本語で!
詳しくはマイバスホームページをご覧ください。
マイバス香港の詳細をみる


2011年04月20日

北京は春真っ盛り!

[ JTB北京 (ベイベイ) ]

北京は春真っ盛り!

マイバスの人気ツアー「天壇公園、天安門広場、故宮、頤和園、鳥の巣と水立方」という絶対外せない北京の世界遺産をぐるりと効率よく回るツアーです。
北京の見どころを専用車とガイドに案内され、ツアー代金はなんとお1人300元昼食付き。しかも1名様より催行。思い立ったら即行動。
さあ!この雲ひとつ無い青空。春の北京へお急ぎください!
<写真左:天安門  雲ひとつない青い空>


  

<写真左:故宮 あちこちで咲く美しい花。>
<写真中:天壇公園 中国最大の祭壇 祈年殿。>
<写真右:天壇公園 庶民の憩いの場 書道の達人?>


<写真左:頤和園 ここからの景色が抜群><写真右:西太后がアフタヌーンティーを楽しんだ石船>

 

言わずとしれた、西太后が愛した夏の離宮、頤和園。明るい日差しが湖面を照らし、その景色はまさに中国を代表する庭園。園内にはあちこちに春の花が咲き、本当に美しい季節です。両手をあげて空に向かって深呼吸。そんな気分にさせる春の頤和園をお楽しみください!

※頤和園観光の後は車窓から鳥の巣、水立方をご覧いただきます。


このツアーのポイント
北京に来たら外せない世界遺産を専用車と日本語ガイドに案内されて効率よく回れるツアーです。個人で観光する事も可能ですが、移動のタクシーがなかなかつかまらなかったり、また言葉の問題でストレスを感じる事も多い観光地。マイバスのツアーは日本語ガイドと
専用車が無駄なストレスから完全に解放してくれ、のんびりと安心して観光していただけます。日本語ガイドの説明を聞くと、いままで何気なく見ていた場所は実は歴史の大舞台だった、と新たな発見が出来ることが一杯。
観光が終わると目の前に専用車がお出迎え。そんなVIPの体験が300元!それぞれの観光地の入場料ももちろん込!お得です!
ストレスフリーで北京の春をお楽しみください。


◆お問い合わせ、お申込みは日本語で!
+86-10-6528-8823
詳しくはマイバスホームページをご覧ください。
北京市内1日観光(天安門広場、故宮、頤和園、天壇公園、鳥の巣と水立方)の詳細をみる


2011年03月23日

初めてのマカオ旅行

[ JTB広州 (ヤンヤン) ]

せっかく広州にいるのだから、行ってみたい場所。「香港」&「マカオ」。今回は「マカオ」へ行ってみました。
マカオへ行くとなり、まず迷うのが広州からの行き方。直接バスで行く方法と、香港経由フェリーで入境する方法があります。今回は直接バスでゴンベイへ向かい、入境することに。広州市内から約2時間半。イミグレーション手続きで1時間くらいかかりました。

そして次に迷うのはホテルですね。マカオはマカオ島、タイパコタイ島と大きく二つの島から成り立っており、世界遺産の街並みがあるのはマカオ島。ゴンベイやフェリーターミナルから近いのもマカオ島です。かたやタイパコタイ島には、ヴェネチアン、フォーシーズンズ、グランドハイアット等々有名ホテルが連なる振興開発地域です。

さて、私は今回結婚記念日をマカオで過ごそうと思い、ちょっと特別に記憶に残るように・・・と、まずシルクドソレイユのZAIAを目的としました。ということで、ホテルはZAIAシアターのあるヴェネチアンに。ROYAL  SUITE ROOMに宿泊しました。非日常空間のホテルです。マカオはあいにくの雨だったのですが、ヴェネチアンでは青空が。(ホテル内の天井が青空になっているのです。)

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観光は世界遺産の街並みをお散歩に。

 


夜は夜のよさがあり、昼は昼でまた違った雰囲気。セナド広場へ向かう途中、現地の女の子に助けられながら地元バスに乗ってみました。3.2MKDです。
その他の移動はホテル間を行き来しているシャトルバスの利用が便利です。


日曜日。世界遺産に指定されている教会では、結婚式が行われていましたよ。

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そして、旅行の楽しみといえば食事です。マカオといえばポルトガル料理ですが、私は今回フレンチ料理にもチャレンジ。美味でした。
セナド広場周辺の隠れ家的レストラン。とってもよかったです。是非皆様探してみてください♪

ポルトガル料理の蟹カレーも、アフリカンチキンも、エッグタルトも、マカオビールも、ポルトガルワインも・・・食い倒れのマカオツアーです。
JTB(マカオ)には世界遺産と食べ歩き1日ツアーというマイバスツアーもございます。
気になった方は是非お問い合わせください♪


  


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ちなみにZAIAはA席に座りましたが、シャボン玉あり、雪が舞い、キャストが出てきてくれ・・・と満足の近さです。肉体がきれいでした。
次回はThe HOUSE OF DANCING WATERを見にいきたい!そうなるとまたホテルはタイパコタイ島かな? 

広州から約3時間でいけちゃうマカオ。行きたいな・・・と思ったら、ホテルやショーのご予約等、JTBグループに!!

   


2011年02月22日

冬の九寨溝に行ってみませんか~<第六弾、成都スポット>

[ JTB上海 (ショーロンポーちゃん) ]

三国志でも有名な成都は武候祠やパンダセンターなど見所は多くありますが、最近のスポットとして、上海に新天地に似たオシャレストリート『寛窄巷子』。土産店、レストラン、カフェ、BARなどあつまったスポットで若者を中心に人気。

 

 市内から約30キロ1時間程のところには『黄龍渓』という古鎮があります。古い町並み、また民芸品店も立ち並ぶところです。時間に余裕がある際は散策にも。

  

◆上海発、九寨溝パッケージツアーの詳細をみる◆


2011年02月12日

冬の九寨溝に行ってみませんか~<第四弾、九寨溝のチベットショー>

[ JTB上海 (ショーロンポー) ]

観光シーズンは毎晩20箇所近くの会場にてチベットのショーを開催。
シーズンオフは毎晩ではないので注意が必要。内容は約1時間30分で歌や舞踊中心。
お客様の国籍や年齢層など加味し会場を選ぶことをおすすめする。

◆上海発、九寨溝パッケージツアーの詳細をみる◆


2011年02月11日

冬の九寨溝に行ってみませんか~<第三弾、九寨溝のホテル>

[ JTB上海 (ショーロンポーちゃん) ]

 九寨溝入場口近くにはホテルが点在。5ツ星2軒、4ツ星3ツ星数十軒、総ベット数25000ベット以上。4ツ星の中ではリニューアルされた新九寨賓館もオススメ。

 

リニューアルされた新九寨賓館ロビー   1階レストラン

 

◆上海発、九寨溝パッケージツアーの詳細をみる◆


2011年02月10日

冬の九寨溝に行ってみませんか~<第一弾、九寨溝観光>

[ JTB上海 (ショウロンポーちゃん) ]

                 1月中旬 九寨溝気温-10℃~-4℃/成都-4℃~2℃
新年好~!!
ショウロンポーは九寨溝へは何度か足を運びその絶景に毎回のごとく感動していましたが、今回は冬の九寨溝に初挑戦!この時期はマイナス気温の中での観光となりますが、夏季シーズンと変わりない澄んだ水の色は健在、滝は氷濤と化しその幻想的な姿は冬ならではもの。夏とは違った九寨溝へ足を運んでみませんか!

九寨溝観光九寨溝
 通常各ホテルより九寨溝入り口までバスで、入場ゲートで九寨溝景区内のエコバスに
乗り換えて景区を観光。人数にもよるが、場合によっては混乗利用ということも。
見所は多く、朝8.9時~観光し午後3.4時頃といった時間配分が通常です。
昼食は景区の大型レストランで。
景区で一番標高が高いところで長海3103m。

 

 ゲート前(TKT購入、WCあり)   入場ゲート、入園後エコバスへ

 

 諾日朗滝 凍っています        諾日朗滝

 

鏡海 透明度は夏季と変わらず美しい   五花海

 

 五彩池 コバルトブルーは変わらず。夏季より水量が少ない

 

樹正群海 上から見下ろし撮影、散策路もある30~40分ほど

 

珍珠灘滝、滝のスケールは見事 チベット村で家の中の見学も可能、土産店も並んでいる

◆上海発、九寨溝パッケージツアーの詳細をみる◆ 


2010年12月31日

本日の古鎮紹介は・・・・・『千灯古鎮』

観光スポット, カニカニ / ショーロンポーちゃん
[ JTB上海 (上海) ]

上海市内を離れのんびり水郷の街を訪れてみては如何でしょうか?千灯は江蘇省の歴史文化的名鎮で2500年の歴史を持っています。よい地理的な条件と人材があることから『金千灯』という美称で呼ばれており、昆山市の南15kmに位置し、東は上海の青浦と接し、虹橋空港までは約30km、西は蘇州と隣接し、蘇州市の中心まで約35kmの距離にあります。半日観光でも可能な千灯古鎮は多くの人で賑わう古鎮とまた一味違った落ち着いた静かな街並みを楽しむことが出来ます。秋のシーズンは上海蟹で有名な巴城などと組みあわせ観光頂くのもお勧めです。訪れる人もまださほど多くない千灯は穴場的スポットのひとつです。

住所:昆山市千灯鎮尚书路1号  定休日:無休 門票:公示価格60元
営業時間:08:00~17:30(最終入場17:00) 平均見学時間:1時間30分~2時間程


2010年12月30日

便利になった地下鉄に乗って七宝へ

[ JTB上海 (ショーロンポーちゃん) ]

ますます便利になっていく上海の地下鉄。市内から一番近い古鎮といってもいい七宝古鎮へ、市内より地下鉄9号線で行くことが出来ます。
9号線七宝駅で下車、徒歩5分程で七宝古鎮のなかへ。昔ながらの古きよき癒される水郷街の景色と小吃(中国軽食)が楽しみます。
半日あれば、市内からの移動も含めても十分楽しめますよ!

★★上海発オプショナルツアー・七宝・西塘一日観光<昼食付き> ★★


2010年11月10日

光と音のハーモニー シンフォニー・オブ・ライツ

[ JTB香港 ]

香港と言えば、100万ドルの夜景!ですが、その夜景に光と音がコラボレーションした【シンフォニー・オブ・ライツ】ショーが、毎日20時から約13分間繰り広げられています。香港島と九龍半島の高層ビルから無数のレーザーやサーチライトが香港の夜空に放たれます。

鑑賞するのにお勧めのスポットは、九龍半島では尖沙咀プロムナードやアベニュー・オブ・スターズ、香港島ではHKCEC(香港曾議展覧中心)前のエキスポ・プロムナードです。何といっても音が良く聞こえますので楽しみ倍増です。

お客様から良く聞かれるのが、九龍半島側と香港島側、どちらが鑑賞するのに綺麗ですか?との質問です。
答えは両方です。それぞれ違った顔(ビルの特徴)があるのです。
強いて言いますと、九龍半島側はたくさんの人が鑑賞していますので、ベストスポットの確保に開始時間に余裕を持ってスタンバイする必要があります。香港島側はそれほど人が居ませんので穴場かもしれません。

でも個人的には、九龍半島、香港島の両方が鑑賞出来るクルーズからの鑑賞が一押しです。
マイバスでは、AQUALUNA(アクアルナ)ナイトクルーズ 又は、南Y島・レインボーレストラン美食大賞ディナーと光のシンフォニー の各ツアーにてクルーズからシンフォニー・オブ・ライツが鑑賞出来ます。

注:シンフォニー・オブ・ライツは、年に数回、政府関連団体などのイベントによりが中止になる場合があります。


2010年10月21日

香港には乗り物たくさん!移動も楽々。歩いて、乗って素顔の香港にふれてください。

[ いいとこドリ (マイバス香港) ]

香港には、たくさんの乗り物があり、うまく利用するとより滞在が楽しくなりますよ!
香港人の生活の足になっているのが、バスとMTR(地下鉄)、香港島の路面を走るトラムがあります。

バスは、路線が数え切れない程あり、複雑なので香港ビギナーには難しいかもしれません。
しかし、バスの正面に行き先が書かれているので、行きたい場所であれば、挑戦してみてもよいかもしれませんね。

MTR(地下鉄)は、綺麗で本数も多く行きたい場所に簡単で気軽に移動が可能です。

トラムは下町からオフィス街まで香港島を駆け抜け、街並みもご覧いただけ、
料金も一律HK$2と大変お得です。

その他にも、香港島と九龍を結ぶ、スターフェリーもあります。
夜に乗ると夜景がとっても綺麗で、香港島と九龍それぞれの夜景が楽しめます。

また、ヴィクトリアピークまでのアクセス、ピークトラムも必見です。
夜は少々混み合いますが、並ぶ価値ありです。
最大27度の急勾配を登って行くトラムから、徐々に変わる香港の景色は見物です。

今紹介した全ての乗り物を一日で体験できるツアーや、
夜間のみ催行している、屋根なし2階建てバスのオープントップバスなど、
いろいろなツアーを、マイバス香港では盛りだくさんご用意しています。

ぜひ、ご参加下さいませ。スタッフ一同お待ちしております。


2010年05月11日

江南水郷の街「烏鎮」

観光スポット, カニカニ / 上海 烏鎮
[ JTB上海 (カニカニ) ]

カニカニより江南水郷の街「烏鎮」の紹介です。

通常烏鎮の「東柵景区」が観光地として有名ですが、2007年に開放された「西柵景区」が意外にも人がほとんどおらず、きれいな町並みに、昭和時代の生活が味わえお勧めです。

 

写真は、町並みに加え、西柵の水郷ホテル、繭から生糸を取り出す作業がみられる工房の写真です。蚕なんて、現在の日本ではほとんど見られませんが、西柵では昔ながらの方法で繭から生糸、そして織物を織る作業が見られます。

  

その他にも、藍染工房などもあり、ご家族で滞在を楽しむことができます。

東柵のような賑わいはないですが、お洒落なカフェ、スパ、バー、雑貨屋がある反面、庶民的な部分もあり、のんびりと過ごす事が出来ます。

6月半ばに水郷ホテルに宿泊して、東柵と西柵を巡るツアー発表!ご期待ください。


2010年03月23日

【マカオ】聖ポール天主堂跡前の階段が修復工事を行います

[ JTB香港 (ホンちゃん) ]

3月22日の夜から、マカオの観光地「聖ポール天主堂跡」前の階段の修復工事が行われることになりました。
工事の状況は次の通りです。

<工事内容> 聖ポール天主堂跡前の「階段」の修復工事
<工事期間> 2010年3月22日~4月中旬
<工事時間> 夜8時から
<影響> 修復工事は階段ですので、聖ポール天主堂跡の外観には影響はないとのことです。

ご注意くださいませ。


2010年02月12日

巨大な方舟出現!広州オペラ・ハウスがほぼ完成

[ JTB広州事務所 (パンパン) ]

パンパンからのニュース

 広東省広州市で建設が進められている、大型ホール「広州歌劇院(広州オペラ・ハウス)」がほぼ完成し、4日に報道陣を集めた記者発表会が開かれた。

 広州歌劇院は敷地面積4.2万平方メートル、延床面積7万平方メートルの大型ホールで、英国著名建築デザイナーのザハ・ハディドが設計を手がけている。

 一風変った外観は、映画『2012』に登場する「ノアの方舟」を連想させる構造で、ホール内部にも、音響効果を最大限に引き出すための、さまざまな工夫が施されている。
 
 ユニークな外観が印象的な広州歌劇院は今後、広州の新名所として親しまれていきそうだ。


2010年01月21日

中国南方航空、広州~ダナン線に就航

[ JTB広州事務所 (ヤンヤン、パンちゃん) ]

中国南方航空は15日、広州(中国)~ダナン線に就航した。中部ダナン市グーハインソン区の「シルバーショアーズ・インターナショナルリゾート」でカジノを経営するホアンダット・シルバーショアーズ・エクセプショナル・インターナショナル・エンターテイメント社との協力で実現した。週2便(水・土曜日)運航する。

シルバーショアーズは中国からの観光客を呼び込むため、上海~ダナン線、三亜(海南島)~ダナン線の開設も計画している。


2009年12月29日

石門国家森林公園の従化紅葉祭

[ JTB広州事務所 (パンちゃん) ]

従化紅葉祭

 2009年11月25日から2010年1月末、広東省従化市の北東に位置する石門国家森林公園で「従化紅葉節」が行われている。石門国家森林公園北京で紅葉が有名な香山に例えられ、古くから「広州香山」の美称をもつ。毎年秋・冬には公園の山々が一面に赤く染まり、まるで絵画のような美しい景色が広がる。

 公園内には合計約200ヘクタールにわたって、スズカケノキ、ナンキンハゼ、カエデなどの木々が植えられており、石助f風景区のナンキンハゼ林、美しいカエデの林、石門風景区の水景および紅葉の≡3つの観賞エリアに分れている。

 また、梅と雪景の美しさもここの特色であり、毎年冬には梅を目的としたカメラマンやカメラ愛好家たちが撮影を行い、数々の傑作が誕生している。


2009年12月28日

広東省シルクロード博物館開館

[ JTB広州事務所 (パンちゃん) ]

2年間にわたって、広東省海上シルクロード博物館は今年12月24日、陽江市の海陵島で一般開放されました。 同博物館では南海に800年間沈んでいた宋代の木造船「南海一号」が展示されています。今まで「南海一号」から文物6000点余りが見つかり、その中の数百点が代表的な展示品とされ、来館の観光客へ開放されます。同館の管理者によって、考古作業者は、観光客は展示された文物を見学できる、文物の発掘作業も観えることを目指しています。 同館は展示室、「水晶宮」、贓品倉庫など施設を設けています。収容力と日常管理のことを考えると、現在、毎日の収容人数は3000人に限定されます。「南海一号」は楕円形をした「3号宮」に展示されます。「3号宮」の主体は水深12メートルの巨大なガラス水槽で、その為、「水晶宮」とも呼ばれます。水槽内で設定された水の質や温度、環境は沈没した現場と同じです。「6号宮」には「南海一号」から出土した文物です。「6号宮」は古代の造船技術をもとに、建造された物です。観光客は古の船にいるような感じがします。出土した文物は主に陶磁器で、江西景徳鎮窯、福建徳化窯や瓷竃窯や義窯、浙江龍泉窯など中国の古代名窯の製品です。


2009年12月10日

森林生態体験パスポート販売

[ JTB新紀元旅行社 (ジンジン) ]

ジンジンのディリーニュース

12月9日の天気は晴れ後曇。最高気温7℃~最低気温―2℃。今晩から気温が大幅に下がるといわれています。明日はもっと寒くなるそうで完全防備で出勤しないといけません。

 2010年版『北京地区森林生態観光体験遊通票』が12月8日から発売開始されている。販売冊数は5万冊。

 『北京地区森林生態観光体験遊通票』は1年間を通じて北京市にある70箇所余りの森林公園や観光菜園、植物園などをテーマにした公園や博物館、文化公園に入場できるパスポート。相当価格2000元の入場券が一冊80元で販売されている。

 北京市としては三年目の発行となる2010年版では、40箇所の風景区、14箇所の菜園、11箇所の博物館、7箇所の文化公園、13箇所の植物園が含まれる。

 このパスポートがあると、パスポートを購入した本人以外に、同伴者一名若しくは二名分も無料になる箇所もがあったり、既に一度行った所でも2回目まで使用可能といったサービスを提供している箇所もある。更に観光菜園等では代金券や割引チケットとして使用出来る箇所もある。今年は新しく若者向けに野戦訓練営と香山CS基地も登場。


2009年12月08日

黄河・壺口滝につららが出現

観光スポット / 山西省・陝西省
[ JTB新紀元旅行社 (ジンジン) ]

 山西省・陝西省の境にある黄河・壺口滝観光エリアでは、寒気の影響を受けてつららが形成され、観光客やカメラ愛好家たちが次々と撮影に訪れている。

写真:手すりにできたつららと虹・滝が互いに引き立てあう美しい壺口滝観光エリアの景色。


2009年12月01日

美しい西沙諸島

観光スポット / 西沙諸島
[ JTB新紀元旅行社 (ジンジン) ]

ジンジンのディリーニュース

12月1日の天気は晴れ後曇。最高気温7℃~最低気温―2℃。あまり寒くなくて比較的過ごしやすい天気です。室内でエアコンがありますので、とても暑いです。

 古くは千里長沙、七洲島とも呼ばれた西沙諸島は、南中国海北部に位置する。永興島、石島、七連嶼の宣徳島全体が含まれ、叙ァ航島、珊瑚島、甘泉島、金銀島、晋卿島を含む永楽群島や東島、中建島といった島嶼や砂洲、環礁、浅瀬からなり、島嶼の総面積は約10平方キロメートルに達する。


2009年11月27日

北京の北京順景温泉、「世界最大の室内温泉」とギネス認定

[ JTB新紀元旅行社 (ジンジン) ]

ジンジンのディリーニュース

11月27日の天気は晴れ後曇。最高気温7℃~最低気温―4℃。今日はあまり寒くなく薄手のコートで十分です。ここまま空気の綺麗な日が続くといいのですが。

豊かな地熱資源に恵まれた北京にまたひとつ、「世界一」が誕生した。北京の北京順景温泉がこのほど、英ギネス世界記録本部の審査認可を得て、同本部が発行する「世界最大の室内温泉」の認定証を獲得した。

 ギネス認定を受けたこの温泉の延べ床面積は9万8千平方メートル、温泉の深さは地下約3500メートル、平均温度は82℃、日平均湧水量は4000立方メートル。フッ素濃度の高い鉱泉水には、フッ素、鉄、マンガン、偏珪酸など各種ミネラルが豊富に含まれ、その水質はきめ細かく滑らかという。

 地熱資源に富む世界の首都は計6都市ある。北京もそのうちの一つで、地質の長期変化の過程において、地下水位の大幅な低下や激しい造山運動を経て、北京エリア独特の地質構造と地形原形が構成された。

 温泉旅行は世界的にブームとなっている。特に、米国と日本では、温泉旅行は余暇の過ごし方として極めて人気が高い。豊富な温泉資源を擁する日本には、温泉保養所が700軒以上、温泉旅館が1万軒以上あり、温泉地質や地形景観を売り物とした観光商品が出回っている。北京の温泉は歴史的に長いが、温泉観光産業の発展はかなり出遅れている。ここ数年の消費者の増加に伴い、温泉に遊びに行くことが一種の流行になり、温泉カルチャー旅行を中心とする観光業群がほぼ出来上がった。


2009年11月25日

古船の橋を歩く

観光スポット / 福建省浦城県万安郷万安村
[ JTB新紀元旅行社 (ジンジン) ]

ジンジンのディリーニュース

11月25日の天気は晴れ後曇。最高気温6℃~最低気温―2℃。今日はちょっと寒くなりました。天気予報から、あした雪が降りそうです。

 福建省浦城県万安郷万安村には12艘の古い船をつないだ橋がある。古船橋は浦城県の東郊外にあり、南浦渓を跨いでいる。1805年に作られた全長76メートル、幅3.5メートルの橋で、12艘の船を板と鎖でつなぎ、鎖の橋が両岸の石柱に固定され、この地方の名物になっている。


2009年11月06日

ユニークなチベット・阿里地区の民族衣装

観光スポット / 西蔵(チベット)自治区
[ JTB新紀元旅行社 (ジンジン) ]

ジンジンのディリーニュース

11月6日の天気は霧後晴れ。最高気温18℃~最低気温8℃。今日はちょっと寒いです。週末また雪の予報があり、しっかり防寒準備しましょう。

 西蔵(チベット)自治区阿里地区普蘭県には今もなおユニークなチベット族の民族衣装が残っている。この民族衣装は1千年以上の歴史があり、中でも最も美しくユニークなのが、女性の「孔雀」型衣装だ。普蘭県の孔雀河にちなんだこの衣装は、孔雀を模した形が今に伝わっている。孔雀河は源流が孔雀の形に似ており、美しさと吉祥の象徴となっている。


2009年11月04日

万里の長城の雪景色

[ JTB新紀元旅行社 (ジンジン) ]

ジンジンのディリーニュース

11月4日の天気は晴れ。最高気温15℃~最低気温3℃。スッキリした青空の広がる1日です。今日はあまり寒くなく薄手のコートで十分です。このまま空気の綺麗な日が続くといいのですが。

 1日、秋の雪が歴史ある北京の箭扣長城を絵のような美しさに彩った。長城はまるで大地に横たわる美しい銀色の竜のような美しさを見せていた。


北京冬入り宣言 週末また雪と予報

 昨日3日、北京都市部も冬入り宣言した。この五年、北京で立冬より前に冬入りとなったのは初めて。

 11月1日の大雪は近年40年近い中で最強で、その影響から北方地区は例年より早く冬入りしたようだ。過去を振り返ると、立冬が過ぎて冬入りとなるパターンが普通だが、先週金曜から今日まで、北京市の日中平均昆は連続5日間10度以下を記録、気象学的に冬入りとなった。

 しかし北京都市部の気温は少しずつ上昇しており、今日の最高気温は19度前後、夜間の最低気温もこれまでの氷点下から4度から6度まで上がりそう。ただ依然寒い天気には変わりなく、寒気も休むことなく北京市内に流れ込んでいる影響で、中国気象局の予想によると、7日から10日、比較的強い寒気が中国に押寄せ、その影響から北方の大部分の地区で雪または大風の天気となりそうとのこと。

 今週の日曜日、北京市の天気は雨雪。最高気温は8度まで下がり、夜間の最低気温は0度と予想されている。来週も北京市の最高気温は10度以下が続き、最低気温はマイナス4度まで下がる見込み。しっかり防寒準備を進めていこう。


2009年11月03日

鳥の巣に世界チョコレート公園

[ JTB新紀元旅行社 (ジンジン) ]

 中国初、チョコレートをテーマにした大型テーマパーク、「世界チョコレートドリームパーク」が来年1月29日に開園する。

 場所はオリンピックメイン会場、別称“鳥の巣”北側広場。敷地面積は約2万平米。園内には世界チョコレート館、世界砂糖菓子館、ドリームパークテーマ館、甘蜜体験館、甘蜜お土産館という5つの野外施設と、甘蜜舞台区、甘蜜商業街という室内活動区で構成される。園内に設営されるテナント会社には、国内外の優秀なチョコレート会社や砂糖菓子工場など数多く入る予定。

 また中国チョコレート原料会社へは約80トンのチョコレート原料を注文しており、世界最大のチョコレート城やチョコレート兵馬俑、チョコレート敦煌石窟千佛洞、世界最大チョコレート清明上河図など一級工芸品が登場。

 2010年1月29日から4月10日の期間限定営業となる予定で、期間中は冬休み、春休み、バレンタイン、元宵節、ホワイトデーなどイベントも目白押し、主催企業は150万人の客導入を見込んでいる。


2009年11月02日

泰山 心をつなぐ鍵

[ JTB新紀元旅行社 (ジンジン) ]

 黄山や華山といった観光地と異なり、泰山の「心をつなぐ鍵」は山頂の手すりではなく、多くが山道脇の廟の中や香炉の傍につるされている。願い事の内容は変わらぬ愛情や夫婦共白髪といった内容よりも、家内安全や家族の幸せを願うものが多い。山に登って鍵をつけてくることが泰山観光の重要な内容の一つになっている。


2009年10月28日

北京郊外の秋景色 

観光スポット / 北京郊外
[ JTB新紀元旅行社 (ジンジン) ]

ジンジンのディリーニュース

10月28日の天気は曇。最高気温22℃~最低気温10℃。日中でも寒い天気です。コートを着てでかけないと寒いくらい冷えてきました。どんどん寒くなりますね。

 北京市郊外の懐柔県の山間地区では深まる秋の景色が格別の美しさを見せており、まるで水墨画のような風景が広がっている。

写真:北京市郊外の懐柔県の山間地区にある宝山鎮の秋景色。


2009年10月22日

雪景色の秋の草原

観光スポット / 新疆維吾爾(ウイグル)自治区哈密市(クムル市)
[ JTB新紀元旅行社 (ジンジン) ]

冷たい空気の影響を受けて新疆維吾爾(ウイグル)自治区哈密市(クムル市)北部の天山沿いの地域では雪の天気となった。
秋の草原を銀色に彩る雪は、来年の牧草の成長にとっても役立つものだ。


鷲峰森林公園の紅葉祭

観光スポット / 北京、鷲峰森林公園
[ JTB新紀元旅行社 (ジンジン) ]

ジンジンのディリーニュース

9月22日の天気は晴れ。最高気温21℃~最低気温9℃。今日はちょっと暖かくなりました。日中は薄手のコートでも全然寒くない天気です。

 鷲峰公園彩叶祭りが、今週末10月24日に開幕する。

 公園の標高最高地点は1153メートル。年平均気温が12.2度。鷲峰主峰海抜465メートル。海淀区では二番目に高い山だ。一年を通じ気温は市内より5度低く、先ごろ朝晩の温度差は10度以上と、紅葉も市内より早い。公園には鷲峰中心区、寨児峪谷区、夢芭地山項区の三大旅遊区があり、特に鷲峰中心区は公園の核心部で、人文古跡と自然景観をメインに建設された広大な公園。中国が初めて自国で建設した地震台をはじめ、清代の廟、明代の秀峰寺、金代の普照寺、遼代の鷲峰山庄や観音洞など28箇所の観光ポイントもあり、散策には最高のロケーション。

 紅葉鑑賞ポイントは二箇所。一箇所は紅叶谷で、楓樹林の中を散歩する。スモークツリーは昨年に比べ二週間も早く紅葉、最も早く色づくケヤキも約2、3キロの鑑賞区域を形成、楓も約1キロ前後広がる。もう一箇所は臨沐容亭に登り遥か彼方に望む鷲峰群を望む。その他、紅葉祭期間、公園では団体客に限り軍事訓練などアトラクションイベントも実施。

 今年は夏の降雨量が少く、紅葉には非常に良い気象条件だったようで、更に最近の気温降下で、去年より早く赤く染まりだし、色も鮮やかだそう。鑑賞期は毎年10月中旬から11月中旬までで、特に10月下旬が見頃。


2009年10月21日

福建省 カルスト鍾乳洞の奇観

観光スポット / 福建省将楽県の玉華洞
[ JTB新紀元旅行社 (ジンジン) ]

 福建省将楽県の玉華洞は2億7000万年前に形成された、長さ約5キロメートルの典型的なカルスト鍾乳洞で、福建省最大の石灰岩質カルスト鍾乳洞だ。
洞窟内の岩石はまるで玉のような光沢を持つことで有名だ。


天山大峡谷が人気の観光スポットに

観光スポット / 天山大峡谷
[ JTB新紀元旅行社 (ジンジン) ]

ジンジンのディリーニュース

9月21日の天気は晴れ後曇。最高気温22℃~最低気温8℃。今朝は風もなく昨日より寒くない日です。日中は薄手のコートでも全然寒くない天気です。

 天山大峡谷は天山山脈の南麓、新疆ウイグル自治区の庫車県に位置する神秘的な大峡谷で、その特異さと険しさで有名だ。峡谷には独特の形の巨石が立ち並び、清い渓流が流れ、聳え立つ崖の間に多くの洞窟がある。ここ数年、天山大峡谷景観区の知名度が上がるのにともない、訪れる観光客が増加している。


2009年10月20日

紅葉の見頃先送りか

[ JTB新紀元旅行社 (ジンジン) ]

ジンジンのディリーニュース

9月20日の天気晴れ。最高気温18℃~最低気温7℃。空風の吹く寒い1日です。空気が乾燥していて静電気の怖い季節です。

 北京市気象台は19日、今週は強い寒気の活動もなく、週末は気温が回復すると発表。気象専門家も、この気温の回復は例年同時期より3度前後も高い数字で、その影響から今年の紅葉の最盛期は、おそらく10月末から11月頭まで遅れると見ている。

 紅葉は気温が3度から4度まで下がり、植物体内の生理機能に障害が起こって形成されるもの。北京では最低気温が5度以下まで下がり、初霜が降りた後に始る。しかしこの数年、北京の気候の変化で紅葉形成にも大きく影響が出ており、例を挙げると、2006年は、10月の北京市平均気温は例年より2.7度高く、更にこれが11月上旬まで続いている。年々、紅葉する気温条件に不備が生じ、紅葉の見頃が遅れている。一昨年2007年も、10月が過ぎた頃からやっと気温が下がりだす状態だった。

 最近の気象予報によると、数日後に北京市の気温は最高気温20度から24度まで回復し、最低気温も6度から9度の間と落ち着く見込み。23日は霜降節気だが、もしこのまま寒気が流れ込むことがなければ、近郊の紅葉の見頃は先送りになりそう


神秘的な巴丹吉林大砂漠の景観

観光スポット / 巴丹吉林大砂漠
[ JTB新紀元旅行社 (ジンジン) ]

 巴丹吉林大砂漠は内蒙古自治区の西部・阿拉善右旗に位置する面積4.7万平方キロメートルの砂漠だ。最高の砂丘の相対高度は500メートル以上に達し、「砂漠の珠穆朗瑪(チョモランマ)」と讃えられている。この砂漠の北西部にはさらに1万平方メートル以上に達する前人未踏の砂漠がある。巴丹吉林大砂漠の3つの見ところは砂丘、鳴き砂、湖で、砂漠の中に聳える砂丘と、点在する湖が非常に美しい風景を生み出している。


2009年10月15日

頤和園外務部公所を公開

[ JTB新紀元旅行社 (ジンジン) ]

 二年余りかけて修復作業が行われてきた、百年建築物頤和園外務部公所が、この度「観光客サービスセンター」として新しくなり無料開放されている。

 1902年に建設された頤和園外務部公所は東宮門広場外東南側に位置し、清政府外務部の派出機構だった。『光緒起居注』によると、光緒二十八年から光緒三十四まで、西太宮は毎年ここで外国使臣を謁見、多い年は一年に14回という記録もあるそう。

 修復された頤和園外務部公所は面積8300平方メートル。院内最大の建物は、中国と西洋の風格を合わせた独特な建物で清時代末期に中国建築が近代化向かう背景を見ることが出来る重要なもの。西側の建物は観光客サービスセンターで、ガイド派遣、落し物預かり所、携帯充電などのサービスを提供。東側の建物は「晩清外交と頤和園外務部公所」展、「世界文化遺産頤和園」展を開催。


2009年10月14日

水上交通の信号が杭州に登場

[ JTB新紀元旅行社 (ジンジン) ]

ジンジンのディリーニュース

9月14日の天気は晴れ。最高気温24℃~最低気温10℃。今日はカラッとした天気です。ランチは外出しないでオフィースの食堂で済ませる人が多くいました。

杭州のある川に12日、8機の信号が登場した。
川を運航する船が交通規則に基づき運航するよう注意を促すこれらの信号は、船がスムーズにロックに入るようにするためのものだ。
外側2つの緑の信号が点灯している時に船は閘室(こうしつ)に入ることができ、水位調整が終わった後にはロック側の信号機2機が緑に変わり、船はロックを通過して出る。
元々は地上のものが水上に登場したこの交通信号は、新たな景観を生み出している。


2009年10月13日

紅葉鑑賞ベストシーズン

観光スポット / 北京&北京郊外
[ JTB新紀元旅行社 (ジンジン) ]

ジンジン、ディリーニュース

天気:10月13日の天気晴れ。最高気温22℃~最低気温9℃。いよいよカラッとした天気です、秋らしい天気を思っています。

「寒露」が過ぎ、連続的に気温が下がり、北京の紅葉も本番に近づいている。
 目下、八達嶺国家森林公園の紅葉は最盛期を迎えている。また香山公園も10月16日から第21回北京晩報香山紅葉文化祭となっている。こうしたお決まりスポット以外にも、この数年、園林部門が紅葉計画を実施している御陰で、北京郊外の山は到る所で紅葉景色を楽しめるようになっている。

■スタンダードに香山紅葉祭
 10月16日から11月8日、北京晩報香山紅葉祭が開幕。現在、香山紅葉は二割前後だが、10月末には9割近く紅葉、この頃が見頃となる。紅葉祭期間も公園入場料は10元。

■八達嶺紅葉 例年より早く最盛期
 延慶県気温は常に市区より5度前後低く、この数日は持続的に気温が下がっている影響で、八達嶺国家森林公園の紅葉は一番早く見頃を迎える。今年は特に例年に比べ1週間前後も早く最盛期を迎えると予想されている。公園には5万株の紅葉の木が植えられており山を真っ赤に染めている。更に残長城の姿が涼秋を誘い、素晴らしい秋の美景を堪能することが出来る。919路バスで終点(林場前山駐車場)にて下車、300メートル程歩くと紅葉嶺景区入口あり。


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2008年05月31日

青蔵鉄道 その8~ラサ目前

観光スポット / 青海省
[ JTB中国 (大津久美子) ]

15:30 当雄駅 通過
標高4136m この頃から窓の外の様子が一変 草などの緑は消え土や岩などの山々となってきました。
またあんなに晴れていた天気も一変しパラパラと雨が降りだしてきました。
いよいよ拉薩駅到着まで残り時間 約2時間! 出発は遅れましたが予定時刻通り拉薩には到着できそうです。
途中羊八井駅があり、ここではなんと温泉プールがあります。でも標高は4300m!
地熱を利用した温泉プールなので日本人的にはゆっくり浸かりたい?のですが、高山病対策の1つに
お風呂は湯船に浸からない方がいいとの事です。列車内宿泊なのでもちろんシャワーにも入っていない私にとって
温泉!!と聞いただけで、ここの標高も忘れ入りに行きたくなってしまいました。


2007年12月21日

青蔵鉄道 その6~車窓にはヤクの群れ

観光スポット / 青蔵省
[ JTB中国 (大津 久美子) ]

最標高5068mを超えたので後はどんどん標高が下がっていきます。
高山病にかかっていない私にとって標高が下がってきてもあまり実感なし!
窓の外は本当にいいお天気 青空が広がり途中錯那湖が見えてきて空も湖も真っ青!!
空・山・湖のコントラストが本当に最高!
これが本当の青空なんだよなぁ~東京の青空とは大違いなどちょっと感傷に浸ってました。冬はもっと空気が澄んでいるのでどれほどの青空が見れることやら。1年間 春・夏・秋・冬と乗車して見たい気分になりました。
13:00 昼食 列車の中での最後の食事となります。同じようなメニューなのでちょっと飽きてきました。
外にヤクの群れ発見!牛よりもひとまわり大きく、毛は黒くて長いです。
チベットではバターやミルクの原料としても重宝されています。お肉ももちろん食べます。
列車内の食事に飽きていた私はヤクの群れを見ながら、チベットについたらヤクの肉を食べに行くことを決心していました。


2007年11月16日

上海のフラワーマーケット

[ JTB上海 (貞末 敦子) ]

今回は上海市内にあります、花市場をご紹介したいと思います。
上海市内には数箇所の花市場があります。
市場の中は多くの種類の花々で賑わっています。特に目に付くのは花束にして準備しているお店が多い事です。一歩足を踏み入れただけで花の香りに包まれまるで別世界に来たようです。鮮やかな花々を目にするだけで気持ちが癒されます。また観葉植物も豊富です。何故か鳥の販売も・・・多くの人で賑わっていました。

日々発展目覚ましい上海の中で花の有る生活を心掛けたいものです!

上海苗木花卉交易市場
欽州路639号


2007年10月24日

青蔵鉄道 その4~深夜のゴルムド・列車の朝

観光スポット / 青海省
[ JTB中国 (大津 久美子) ]

午前2時30分
ゴルムド駅にて下車する方がガサゴソと準備を始めました。
やはり室内は真っ暗。この真っ暗な中下車準備は大変だろうな~思いつつゴルムド駅を写真に撮る為一旦起床。2時52分には到着予定でしたが、到着は3時30分頃になりました。
ゴルムド発後 朝食が7時30分頃の予定でしたので、またゆっくり就寝。
***6時30分起床。***
もう6時頃から列車内は騒がしくなり明るくなります。外は次第にら明るくなり始めてました。洗面所は混雑しており、ぐだぐだ準備していたら、世界最高所のトンネル 風火山トンネルを通過してしまってました・・・・。
まぁ~あのスピードでは写真も取れないししょうがないと自分を慰め、朝食会場へ。
朝食時には山の合間からお日様が顔を出しなんともいえぬ素敵な景色を眺めながら とても美味しいパンを食べました。
朝から食欲もバッチリ!高山病症状も無し!残りの鉄道乗車時間を楽しむぞ~!!


2007年10月10日

青蔵鉄道 その3~列車の夜

観光スポット / 青海省
[ JTB中国 (大津 久美子) ]

鉄道に揺られながら、窓の外には青海湖が広がり抜群の景色の中での夕食。(19:30頃から夕食でした。)
想像よりも美味しく、品数もありました。まぁ~なんと言っても景色が1番のおかずでした!!
22時には消灯です。その前までに歯磨きなど寝る準備の必要がありましたが、あまりの興奮とあまりの素敵さに食堂車に居座り、ビールと日本からもって来たお菓子を食べながらまったりタイム!
気が付けばもう12時30分!高山病対策の1つ 寝不足はまずい!と思い慌ててベットへ戻ろうと思ったら車両と車両の間に鍵がかかっていました!やばいっと思ったけど乗務員さんが車両連結部分にいましたので開けていただきました。
ベットへ戻るとみんな静かに就寝中。しかも消灯時間はとっくに過ぎてますので真っ暗!携帯の明かりと持っていってよかった小さな懐中電灯の明かりを頼りに1番上のベッドまであがり、洗面道具と着替えを持って洗面所まで。
トイレ内で着替えようと思い、広いトイレを使用しようと思ったらまたもや鍵が・・・・なぜ鍵かけるかな~と思いながらまた乗務員のお姉さんに鍵を開けてもらい
無事着替え終了!ちなみに普通のトイレ(和式トイレ)には鍵はかかってません。でも汚い・・・・・・
ベットへ戻り、ゴルムド到着までゆっくり就寝しました。


2007年09月11日

青蔵鉄道の旅 その2~いざ列車へ!

[ JTB中国 (大津 久美子) ]

列車へ搭乗!
いよいよ列車へ乗り込みます!
今回 16時41分に出発予定でしたが、約1時間程遅れ17時40分に西寧を出発しました。
ホームに出る前に一旦チケットを駅員さんに見せ、列車に乗り込む前に再度チケットを駅員さんに見せます。
今回は3号車硬臥(こうが)席に乗車しました。1番前に行って列車の写真を撮りたかったのですが、
先頭車は14号車!停車時間内では無理でした・・・残念・・・・・
列車内は満席!乗り込んできた人たちでごった返していました!
席は3段ベットの1番上で車内で使用する荷物は予めコンパクトにまとめておきましたので、
その荷物を1番上のベットまでボーンと放り投げ、スーツケースは1番下のベットの下に収納し、やっとゆっくり落ち着く事ができました。ふぅ~
1番上では外の景色が見えない為、1番下のベットに座らせていただきこれから始まる長旅のお話に花を咲かせてました!


2007年08月27日

青蔵鉄道の旅 その1~西寧駅

[ JTB中国 (大津 久美子) ]

とても楽しみにしていたチベット鉄道!!
今話題満載の鉄道に乗車する為はるばる成田から北京経由西寧までやってきました。
西寧駅でバスを降り、駅に入る為の荷物のセキュリティーチェックと乗車券チェック。駅に入る為にチェックがあるなんて日本では考えられない・・・・・・駅構内に入場すると中は混雑!たくさんの人が列車を待っていました。
今回乗車した列車は T22 西寧発16時41分発です。
始発ではない為列車が到着するまで駅構内で待ちます。
列車が到着しないとホームに入る事もできません。
特別室もあり(有料@5元)、ここでは映画が放送されていました。(中国語) 
列車に乗る前にちょっとお手洗いへ
お手洗いに行ってびっくり!!なんとニーハオトイレ・・・・・
駅なのに、とてもきれいな駅なのに・・・・・残念・・・・・ トイレは断念し、じ~と列車の到着を待ってました。


2007年08月10日

世界遺産 都江堰

[ JTB中国 (柳川) ]

成都市の北西約60KMに、紀元前3世紀に造られた古代の水利施設「都江堰」(写真上)があります。岷江を堰き止めて、四川盆地に水を送るために造られました。「天府の国」と呼ばれる豊かな土地も、都江堰があったからこそです。2000年以上もの昔にこれだけのものが造られたことは、実際に見ると本当に驚きでした。なお、豊かな岷江の流れの源流(写真下)は約350KM上流にある湿原で、九寨溝までも50KMのところです。九寨溝へ行くときはお見逃しなく!


2007年07月12日

上海 新・森ビル最新情報

[ JTB上海 (貞末 敦子) ]

今回は上海で建設中の新・森ビルについてご紹介させていただきます。
現在建設中の森ビルは正式ビル名を『上海環球金融中心』といい、浦東の新開発区に位置します。(グランドハイアットとは道路を挟み向かいです)
高さは492メートルあり472メートルの高さまで上がることが出来、展望出来ます。
実際に人が上れる高さとしては東洋一のようです。97階の展望台は天気が良い日は屋根がオープンとなり自然の風を感じることが出来ます。100階の展望台は一部床がガラス張りとなっており下を見下ろすことができるとのことです(かなり怖いですが・・・)
予定では来年7月が正式オープンです。ビル自体は今年9月に完成予定。
ショッピングもでき、食事もでき、会議などセミナー、イベントもでき、宿泊もでき、森ビルだけで一日過ごせる施設となりそうです。六本木ヒルズに対抗して上海ヒルズ??
上海の新名所として期待大の予感です!


2007年06月29日

34ヶ所目の世界遺産決定!

観光スポット / 雲南省、貴州省、重慶市
[ JTB中国 ]

『中国カルスト地区』(雲南省・石林、貴州省・茘波、重慶市・武隆の総称)

2007年6月27日、ニュージーランドで開催された第31回世界遺産大会で中国の世界遺産がまた一つ増えました。雲南省の石林、貴州省の茘波、重慶市武隆から登録申請された『中国カルスト地区』(中国語で「中国喀斯特」)が新たに世界遺産リスト(世界自然遺産)に登録されました。
中国のカルスト地形といえば「桂林」が大変有名ですが、中国南部には広くカルスト地形が広がっているんですね。太古から長い長い時間をかけて自然が造り出した造形美は素晴らしい!
1985年《世界遺産公約》に加入して以来、中国の世界遺産は34箇所となりました。
(うち世界文化遺産は24箇所、世界自然遺産は6箇所、世界文化と自然混合遺産は4箇所)登録数は世界では第三位となり、名実共に世界遺産大国となりました。

写真:雲南省石林

情報提供:JTB新紀元国際旅行社
       JTB上海国際旅行社
写真提供:昆明中国国際旅行社


2007年06月11日

新天府広場(地上部分)再オープン

[ JTB中国 (池田 美智子) ]

2004年から開始された地下鉄工事のため、約2年間閉鎖された天府広場の地上部分が今年の2月9日に再オープンしました。
新天府広場は地下鉄1号線(南北線・2010年開通予定)と2号線(東西線)の交差する駅に予定されています(なお地下部分は現在工事中です)。
広場は成都市の中心部に位置し、面積は5万平方メートル以上、成都市のシンボル金色の「太陽神鳥」が広場の中央部に鎮座しています。この太陽神鳥は金沙遺跡で発掘された太陽神鳥金箔を模倣して作ったものです。太陽神鳥の左右(東西)には魚眼噴水が設置されています。魚眼には金龍の像があり、それぞれ中国文化の象徴「長江」と「黄河」を表しています。
広場の周辺には12本の文化柱(高さ15M)が立てられ、広場全体の形は中国陰陽思想の太極図が象られています。
今後、天府広場では毎日20時から21時まで、音と光による噴水ショーの演出も行われるとのことです。

天府広場はなんと1000年の歴史があります。その変遷は・・・
明代:蜀王府になり、蜀王様の皇宮
清代:貢院になり
新中国:貢院が廃棄され、万歳展覧会になり
1999年:天府広場に改名。
新しく生まれ変わった天府広場、是非ご覧になってみてください。

情報・写真提供:成都海外旅游公司 (馬旭)

写真 上: 天府広場全景(太極図、分かりますか?)
写真 左: シンボル「太陽神鳥」
写真 右: 魚眼噴水


2007年05月28日

チベット民族舞踊ショー

観光スポット / 九寨溝
[ JTB中国 (大津 久美子) ]

地元の中国観光客に大人気の民族芸能です。
チベット族のダンサーがチベット衣装を身にまとい、
現代風にアレンジされた歌や舞踊を神秘的かつ優雅に繰り広げます。
少数民族特色の溢れるショーをご体験いただけます。


2007年05月08日

四川のエンターテイメント~川劇

[ JTB中国 (大津 久美子) ]

川劇(せんげき)は四川省のエンターテイメント性に富んだ地方劇です。
二胡の独奏・杖頭木偶(操り人形)・手影戯(影絵)・火をともした皿を頭の上に乗せ
たままで回転などの曲芸、コントをする滾燈など多種多様な劇が繰り広げられてます。
その中でも変面は登場人物の性格や感情を表現する為
一瞬にして役者の顔が変化する川劇独自の技の1つです。
全中国でも、わずかな人しかマスターできない変面をお楽しみください。


2007年04月25日

成都市もおすすめ!金沙遺跡博物館オープン

[ JTB中国 (池田 美智子) ]

金沙遺跡とは?
21世紀中国で最初の重大考古発見として最近注目されてきた古蜀国の遺跡。2001年にマンションの建築工事をしていた時、偶然に発掘されました。5キロメートルの範囲内で金器、銅器、玉石、漆器などの貴重な文化財5000点以上、更に数万点以上の陶器や数トンもある象牙も同時に発見され、三星堆遺跡と共に長江流域にある古蜀国の存在を証明する有力な遺跡といわれています。

遺跡から発掘された貴重な文物を展示する「金沙遺跡博物館」が2007年4月16日に正式オープンされ、成都市内観光で古蜀国文化を訪ねる観光個所の一つとなりました。2001年に発見された遺跡発掘現場の上に建てられた博物館は、成都市内から約5キロ離れた西北部に位置し、総面積30ヘクタール、建築面積は3.5万平方メートル。遺跡館、陳列館、文化財保護センター、劇場などからなる総合博物館です。

何が有名?
☆純金の「太陽神鳥」≫(写真左下)
 直径:12.5センチ  厚さ:0.02センチ 金純度:94.2%
 歴史:3000年以上
 用途:祭祀の時の装飾品
 ※古蜀人の太陽と空を飛べる鳥類に対する崇拝を表す

☆純金の仮面≫ (写真右下)
 高さ:3.7センチ  幅:4.9センチ
 歴史:3000年以上
 用途:祭祀の際の装飾品


≪博物館情報≫
 住所:成都市青羊大道金沙遺跡路
 電話:86-28-87777137/87303522
 営業時間:08:00-18:00

情報提供:成都海外旅游公司
協力:成都市旅游局
    金沙遺跡博物館

四川省の観光情報はこちら
http://www.shisen-kanko.com



2007年04月23日

胡里山砲台

[ JTB中国 (大津 久美子) ]

1891年に建てられ、トーチカオープン式の沿岸防衛建築物です。
その城門・城壁・壕・兵士の宿舎・秘密通路・弾薬庫などの軍事施設は完全に保存されています。
砲台は東西との2つの部分に分かれており、東の砲台にはドイツのクルップ兵器工場が1893年に造った 長さ13・96m 重さ60tで世界海岸古砲の最大の大砲があります。ギネスブックに登録されています。
光栄宝蔵博物院も胡里山砲台の中にあり、世界各国の銃・大砲・刀・天然宝石などが合計3650点展示されています。


2007年04月18日

アモイ コロンス島 その2 わたしは登った 日光岩

観光スポット / アモイ
[ JTB中国 (柳川 健) ]

あれは3年前、私は日光岩に登りました。かなりきつい登りでしたが、上からの眺めは最高。コロンス島とアモイの街を写真でご覧ください。アモイからの観光のお勧めは、土楼の観光。アモイから車で約2時間、南靖で土楼の見学ができます。今もそこで暮らす人たちの生活を垣間見ることができます。ただし、あくまでも私的な住居ですから、迷惑にならないように見学をしてください。またアモイから南靖までの道の両側にはバナナ畑が広がります。途中の露店で買って食べたバナナのおいしかったこと。ぜひご賞味ください。


2007年04月17日

コロンス島

[ JTB中国 (大津 久美子) ]

長瀬店長で一躍有名になった コロンス島 日光岩。
今回の旅行では行く事はできませんでしたが、近くで見てビックリ!登らなくてすんだことにホッとしました。

島内はカートを利用し一周してきました。
「海上の花園」といわれてるだけあり、町並みや雰囲気は想像以上に素敵でした。
やはり、この素敵な町並を一望するには日光岩へ登るしかない!!っと思いました。

今回は鼓浪石 ピアノ博物館 荘庄花園を見学してきました。


2007年04月02日

黄浦江 光のトンネル

[ JTB中国 (ま) ]

外灘~浦東を結んでいる地下トンネル。
一般的に観光トンネルと言われていますが、
正式名称は『外灘観光隧道』と呼ばれています。
今回 浦東側より乗車しました。

15名乗りの無人カート(スキー場のゴントラみたいなもの)で
約5分、外灘に到着します。


トンネルの中はライトアップされ、イルミネーションやレーザー光線でとてもキレイです。


片道30元 往復40元(2007年3月現在) 
是非一度体験してみて下さい。


2007年03月18日

パンダ幼稚園

[ JTB中国 (池田 美智子) ]

パンダ幼稚園、ご存知ですか?
四川省の臥龍自然保護区というところにある「パンダ保護研究センター」。そこで生まれたパンダの赤ちゃんたちが遊んだり、遊んだり、遊んだり、、、して成長してゆきます。
先月2月10日、昨年生まれた子パンダたち18頭の入園式が行われました。冬の四川では珍しい暖かな陽光がふりそそぐ中、元気いっぱいかわいい姿をたくさん見せてくれたそうです。

※この「パンダ保護研究センター」のある臥龍を含む四川省内9,245平方キロに及ぶ地域は、
 「四川省パンダ生息地」として2006年世界遺産(自然遺産)に登録されました。

写真提供:四川海外富長国際旅行社


2007年03月16日

水郷へ行こう~朱家角~

[ JTB中国 (溝口 ゆみこ) ]

上海市街から西に約50㎞、1時間弱で辿り着ける水郷。たった1時間で都会の喧騒から抜け出しタイムスリップ出来る場所、それが朱家角です。

古鎮の中に入ると昔ながらの古い建物が両側に並び、その裏側には水郷が流れています。
路地裏のようなこの通りには、沢山の飲食店や土産屋や海産物屋が並び、とっても活気に溢れています。名物のレンコン餅やチマキを売っている店先から出る湯気は食欲をそそります!
地元メディアでピックアップされたチマキ店もあり、買い込んでいく方も沢山いて行列が出来ていました。
値段は1元~ とリーズナブルです。

今回は時間が無く小舟から街を眺める事は出来ませんでしたが、ゆったりとした時間を過ごせること間違い無しです。(1隻50元/30分)

入場料 10元(景観のみ)、 60元(記念館・資料館等10の施設の入場券付)
 ⇒10元チケットでも十分に見て周れます。約2時間はかかりますよ。


2007年03月14日

上海 七宝古鎮

[ JTB中国 (大津 久美子) ]

長江下流域の江南地方には明清時代の面影を残す水郷があります。
上海市内にあり、お手軽に行けちゃう七宝古鎮をご紹介します。
今回は地下鉄1号線で莘庄駅まで行き(5元)そこからタクシーで向かいました。(約20元)
両側に食べ物屋さん・お土産屋さんが建ち並ぶ通りを抜けると、
水郷のアーチ橋にでます。ここのアーチ橋に出るまですごい人ごみの中を歩いてきました。
アーチ橋からの水郷の風景はやけに小じんまりしてますが、
お~水郷か~って気分は味わえます。
水はあまりきれいでは無く、舟にも乗れるようですが今回は誰も乗ってませんでした・・・・・。
川沿いには古い家が建ち並んでいますが、
そのバックにはマンション風の高層ビルが建っていたりしてちょっと不思議な風景が・・・・。
半日で十分に観光できますので、ちょっとのんびりしたい気分の時はおすすめです♪


2007年03月07日

東方明珠

[ JTB中国 (上田絵美) ]

東方明珠に登ってきました。

展望台は大きく3つに分かれます。(建物の丸いところが展望台です。)
高いところから、350m展望台、263(259)m展望台、90m展望台

今回は263m展望台まで登ってきました。(料金50元)
展望台までエレベーター(25名乗り×6台)で一気に上ります。(約140秒)
降りると360度展望フロアー。
眼下には浦東地区の建物とゆったり流れる黄浦江、遠くには外灘側の建物が続いて見えております。
展望コーナーでは北京オリンピックグッズが販売。
上海は北京に比べるとオリンピック関連グッズを見かけることは少ないですね。

当日は土曜日でしたが、地上まで降りるエレベーター(25名乗り×2台)を待つのに5分ほどかかったくらいで、混雑もなく全部で50分ほどあれば十分でした。
国慶節やメーデーなど祝日は、全部で3時間近くかかったこともあるそう(現地ガイドさん談)。
ご注意を。

ちなみに350m展望台までは、263m展望台で別のエレベーターに乗り換えていきます。
90m展望台には階段でおりた259m展望台からつながっていて、唯一屋外での景色を楽しめます。

すぐ近くにはハイアットホテルの建物の隣に、現在建設中の森ビル(上海環球金融中心)が見えました。まだ少しハイアットホテルより低くみますが、完成すると世界一の高さの展望台ができるそうです。


2007年03月05日

上海 盧浦大橋のトップに上ろう!

[ JTB中国 (神尾 めぐみ) ]

黄浦江を跨ぐ世界最大規模のアーチ型の橋です。
まず高速観光エレベーター(高さ50m)に乗って
盧浦大橋のスタートラインへ。
アーチリブの斜面に沿って367段の階段を上って
展望台に到着。
展望台からは浦江の美しい景色が一望できます。
さらに、2010年の上海万博会場予定地も間近に望めます!
(現段階ではまだ何も建っておらず、更地状態ですが・・・)
橋の名前がこんなにアップで見ることができます。
(下記写真参照)

橋を渡る車両や橋の下をくぐる船を真上から見下ろすのはとても新鮮な気分です!
展望台での風はとにかくすごいので、事前に荷物は1F事務所にて預かってもらいましょう。
新しい観光素材として今後注目されること間違いなしです。
ただし、高所恐怖症、運動に自身がない?方は要注意です。


2007年02月28日

東北虎林園(ハルピン)

観光スポット / ハルピン
[ JTB中国 (中澤 修二) ]

本来は絶滅の危機にある東北虎を飼育し、放し飼いにして野生に近い環境を作り出し、森林に戻すことを目的とした施設ですが、資金面の問題から、いわゆるサファリパーク的な観光施設としても開放しているところです。
車行区と歩行区があり、どちらもそれなりに楽しめます。
車行区に観光バスが入ると、セレモニー的に(余り飛べない)鳥を放って、虎が捕獲する姿が見られ、野性味を実感できます。
歩行区では有料で餌(生肉や鳥肉一羽)が売っていて、網越しに与えるのもスリルがあります。(注意を守れば危険はありません)
また、ホワイトタイガーもいて目を引きます。


2007年02月26日

北京オリンピック最新情報!

[ JTB中国 (猪又 宜利子) ]

北京空港から車で約30分、2008年の北京オリンピックに向けて着々と工事が進んでいるオリンピック施設が見えてきます。
通称「鳥巣」という名前の通り、まるで鳥の巣のような不思議な形の国家体育場や、
「水の立方」とよばれるプール、国家游泳中心など個性的な建物が続々と建設されています。

まだ中に入ることはできませんが、オリンピック施設の全容イメージが知りたいあなたは
天安門広場のすぐ南にある「北京市規画展覧館」へ!!

北京市の過去・現在・未来が大規模なジオラマで再現されています。
オリンピック施設の模型も多数あります。
館内の立体映像館では3D画像で北京の街並みを短時間で体感できるのでオススメ!

北京市規画展覧館
http://www.bjghzl.com.cn/
(ホームページは中国語/一部英語あり)
住所:前門東大街20号
開館時間:9:00~17:00(チケット販売は16時まで)月曜休館
入場料:30元(立体映像館は別途10元必要)

北京空港、市内の主要なデパートなどにはオリンピックグッズコーナーもどんどんできています。
北京へお越しの際はぜひ一度のぞいてみてください!


2007年01月09日

ガイドブック☆歩く上海

[ JTB中国 (池田 美智子) ]

上海の観光地や、レストラン情報を
地下鉄の駅のエリアごとに
掲載しているガイドブック「歩く上海」。

B5サイズなので持ちやすく
地図がぱっと一目で分かりやすくて
見やすいところがありがたいガイドブックです。
自由時間や一人歩きのときにオススメです。
各エリアごとのトイレ情報も掲載されていて
心強いガイドブックでもあります。

「歩く上海」
発行:株式会社メディアポルタ
発売:株式会社キョーハンブックス
本体:905円+税
定価:950円


2006年12月15日

北京の新たな装い☆進行中

[ JTB中国 (及川恭子) ]

2008年にむけて、北京では改修工事が
あちらこちらで、おこなわれています。

故宮は大規模な、お化粧直し中。
周りがネットで覆われています。
新しく綺麗になった姿が待ち遠しいかぎりです。

万里の長城では、なんと新しい看板が
お目見え!オドロキました。


2006年10月13日

新天地

[ JTB上海事務所 (高野 敬一郎) ]

表向きはレトロな街並みですが、実はお洒落な上海の最新情報発信地でもあります。ファッション、インテリア、雑貨、レストラン、カフェなどの洒落たお店が並び、眺めるだけでも十分に楽しめます。またつい見過ごしてしまいがちですが、中心部に位置する「中共一大会祉記念館」は共産党第1回大会が開催された場所で今は資料館になっていて一見の価値ありです。


豫園

[ JTB上海事務所 (高野 敬一郎) ]

豫園といえば老街、中国庭園、小龍包の老舗「南翔饅頭店」、優雅な茶館「湖心亭」、クリントンメニューでも有名な「緑波廊酒楼」などお楽しみも満載で、ついつい時間が経つのも忘れてしまう程です。でも余り知られていないのが「豫園の夜景」です。キラキラにライトアップされた豫園商城はリピーターの方にも是非お勧めスポットの一つです。


2006年09月02日

外灘(バンド)

[ JTB上海事務所 (高野 敬一郎) ]

外灘といえば有名な「夜景」ですが、外灘側から眺める、浦東から眺める、どちらがより素晴らしいかご存知でしょうか?実は一番のお勧めは真ん中です。『黄浦江ナイトクルーズ』から浦東エリアと外灘保存地区のライトアップが新・旧共に同時に楽しめるからです。この素晴らしいコントラストの夜景、世界でもここ上海だけの魅力です。


2006年08月02日

世界遺産と歴史の街 北京

[ JTB北京事務所 (山村哲男) ]

colunm_beijing_03.jpg

中国は小学校で習った世界四大文明発祥の地のうち二つ、揚子江文明と黄河文明の発祥の地です。そして北京は幾多の王朝の都でしたので市内には世界遺産が6個所(故宮、天壇、頤和園、周口店、長城、十三陵)も散在しています。中国の歴史は横糸に西洋からアジア、日本に至る世界史が複雑に絡み合い世界遺産群が模様を織り成す、さながら絢爛たる錦のようです。地面を掘れば今でも次々に古代の遺跡が出てくる国ですから、貴方の知識欲を満たすのにこれほど最適な場所はありません。あぁ、書いているだけで圧倒されてしまいます。


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