国家大劇院で京劇面譜展
ジンジンのディリーニュース
3月31日の天気曇り後晴れ。最高気温17℃~最低気温6℃。今日は最高気温が16度まで上昇しますので、とても暑い一日です。
国家大劇院主催、学苑出版社受諾による「走近非物質文化遺跡(無形文化財)系列展覧」の「胸無城府、面有玄机――中国京劇面譜芸術展」が、この度、国家大劇院芸術サロンフロアで開催されている。
この数年、京劇に関する展覧会が増えているが、その多くが服装や道具、舞台照明等を通じた直接型展示で、京劇の核心となる芸術性についてあまりが深くは追究されていなかったといえる。
しかしこの展覧会では、多種に渡る面譜芸術品、実物資料を用い、京劇面譜芸術の涵義、構成、絵画製法、使用基準など各方面を解析することで、京劇芸術文化を紹介する。
きっとこの展覧を参観すれば、これまで知られていなかった京劇の秘密についても理解出来ることだろう。例えば、京劇発展の早期、面譜は眉毛と目しか描かれていなかったそうで、その後、同じ表情を表す面譜も、それぞれ異なるよう描かれるようになったそうだ。ちょっとした知識を得ることで興味の変わってきそうだ。
参観は無料。4月6日以降の参観チケットが、国家大劇院公式ホームページから予約可能となっている。また「中国京劇面譜芸術展」を含む、その他展覧も同時参観可能。








